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【至高の模試レビュー】TOEIC本ベストセラーは、やはり実力度もナンバー1

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TOEICの売れ筋本である「至高の模試」をレビューしていきます。

星の数ほど存在するTOEICの参考書も、実際に手にとって学習できるものは「ほんの一握り」です。

記事を通して、ぜひ自分に合った参考書かどうか確かめて見てください。

きむきむ。
きむきむ。
ふぇーん博士博士〜

 

博士
博士
何だいタテゴトアザラシくん。そんなにあわてちゃって

 

きむきむ。
きむきむ。
オラ、「至高の模試」の内容が知りてぇ

 

博士
博士
「至高の模試」の内容だって?君はまだ「至高の模試」を知らないのかい?

 

きむきむ。
きむきむ。
んだ。オラ、あの日見たけど本屋でも見かけた「至高の模試」の名をまだ知らねぇ。

 

博士
博士
やれやれ。君も困ったものだね。

 

博士
博士
「至高の模試」といえば、「TOEIC公式本」に勝るとも劣らない素晴らしい参考書じゃないか。どれ、この機会にワシが解説してやろう

 

きむきむ。
きむきむ。
ありがとう博士!あとちゅ〜るもあったら嬉しいな。

 

博士
博士
それはたぶん別の問題.....。

 

 

博士
博士
至高の模試は、じゃ。

・模試が3回分付いてくる「コスパ」の良さ

・リーディングセクションの解説がとても丁寧

・リーディングセクションにも、学習用の「音声」が付いてくる。

 

TOEIC 至高の模試の内容

至高の模試は、アルクから発売されているTOEIC L&R テストの参考書です。

TOEIC本番と同じような模試が3回分収録されており、

TOEIC公式本より「安い」にも関わらず、模試を1回分多く解くことができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
模試が3回分解けるなんて、お買い得!

 

博士
博士
TOEIC公式問題集は、2回分しかついておらんからの。しかも企業研修やTOEIC指導を行っているプロが作った参考書じゃから、TOEICのテクニックも丸わかりじゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
その道のプロってやつね。かっこいい!

 

 

TOEIC 至高の模試のおすすめポイント

至高の模試は、3つのおすすめポイントがあります。

・模試が3回分付いてくる「コスパ」の良さ。

・リーディングセクションの解説がとても丁寧。

・リーディングセクションにも、学習用の「音声」が付いてくる。

それぞれ説明していきます。

模試が3回分付いてくる「コスパ」の良さ

至高の模試は、模試が3回分収録されています。

通常「模試」というものは、

・TOEICの事前学習

・試験前日など、本番を想定して行う学習

の2つのやり方で学習を行います。

ただよくあるケースが、

模試を解きすぎて、試験前日に解く模試が無い!

というものです。

そのため学習効率を上げるためにも、模試2回分ではなく3回分用意し、

・1回目、2回目→徹底的に何度学習。

・3回目→本番前日のシミュレーション用として活用。

ことが大切です。

博士
博士
3回目の模試は、それほど丹念に復習しなくても良いぞ。試験前日は「体調管理に専念」できる位、すでに学習を行っているのが理想じゃ。

 

リーディングセクションの解説がとても丁寧

至高の模試のおすすめポイント2つ目は、リーディングセクションの解説が「とても丁寧」ということです。

特に

・正解だけでなく、その他の選択肢の「間違いの理由」の説明。

・複数の登場人物から成り立つ「会話形式」のわかりやすい説明。

・「弱点発見に役立つ」Abilities Measured(項目別正答率)の掲載。

といった点が大変役立ちます。

公式問題集は問題の傾向を掴むのに最適な参考書の1つではありますが、やや説明が不足し、TOEICの初心者の方にとっては負担が大きいです。

一方「至高の模試」は解説が丁寧なので、初学者から上級者まで活用できる参考書です。

 

博士
博士
めっちゃ生徒目線な参考書じゃぞい。

 

リーディングセクションにも、学習用の「音声」が付いてくる。

至高の模試のおすすめポイント3つ目は、リーディングセクション用の音声が付いてくることです。

きむきむ。
きむきむ。
え?リスニングではなくてリーディング?それ何か意味があるの?

 

博士
博士
意味は、大ありじゃ!

 

TOEICで最も簡単に800点、900点以上の点数を獲得する秘訣は、

リスニングセクションで、ハイスコアを獲得すること

です。

TOEICの目標スコア別の勉強計画で度々触れていますが、

最短で効率良くスコアアップを目指すためには、リスニングセクションの攻略が必要です。

そのためには、リーディングセクションレベルの文章を用いて「リスニング能力を高める」必要があります。

そうしたリーディングセクションの音声が付属する参考書は少ないため、至高の模試は非常に価値があります。

またもちろんその学習を継続することで、語彙力、読解力の向上にも繋がります

 

↓「【勉強計画のまとめ】TOEIC目標スコア別」はこちら

【目標スコア別】TOEIC学習計画、記事の一覧(まとめ)こんにちは、ブログ管理人のきむきむです。 TOEICの勉強に取り組んでいる皆さん、アクセス頂きありがとうございます。 当ブロ...

 

きむきむ。
きむきむ。
へー、TOEICでハイスコアを獲得するのは大変そうだけど、やるべきことがわかって少し安心した

 

博士
博士
そうじゃろ。もちろん初めから全てを行うことは無理じゃ。1つずつレベルを上げながらの学習が効果的じゃ。

 

博士
博士
その意味で至高の模試は、TOEICの初心者から上級者まで工夫ができる「可能性を持った」参考書じゃ。TOEIC学習の初めから終わりまでの「ガイド役」ってことじゃの。

 

 

TOEIC 至高の模試のデメリット

きむきむ。
きむきむ。
じゃあ逆に、至高の模試のデメリットはないの?

 

博士
博士
デメリットといえるほどではないが、注意点はあるぞ。

 

至高の模試を使用する中で気をつけるべきことは、下記の2点です。

・参考書は大きめである。

・学習には、まとまった時間が必要。

 

参考書は大きめである。

参考書のサイズとしては、至高の模試はやはり大きめに作られています。

基本的に模試の参考書は本番の試験を想定してあるため、大型サイズで作られています。

そのためもし頻繁に持ち運びたい場合は、カバンの大きさに注意が必要です。

厚みに関しては、「解答・解説」部分が別冊として取り外せるので、それほど気にしなくても大丈夫です。

きむきむ。
きむきむ。
大きいから見やすくて本番に向けて良いトレーニングになるけど、持ち運びには注意。自宅向けの参考書ということね

 

博士
博士
うむ。重さではなく、サイズの問題じゃ。もし女性の方など重く感じる場合は、リュックサックの検討をするとよいぞ。

 

学習には、まとまった時間が必要

至高の模試を使用する中で気をつけることの2つ目は、「学習にはまとまった時間が必要」ということです。

TOEICのL&R テストの受験時間は2時間なので、模試を解く場合は同じ時間が必要となります。

そのためもし時間がそれほど取れない場合は、学習方法を工夫する必要があります。

博士
博士
時間が取れない人は、「リスニングセクション」だけ、あるいは「リーディングセクション」だけ問題を解くのがオススメじゃ。

 

博士
博士
リスニングは45分。リーディングは75分じゃ。それ位の学習時間はできれば確保してほしいが、無理じゃったらパート別ごとに学習を行うんじゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
一番いけないのは、「全く勉強しない」ってことね。  

 

博士
博士
うむ。たとえ5分であっても、1ヶ月それを続ければ、英語学習に関する姿勢や意気込みが変わってくるぞい。まずは行動に移してから実際に考えることが大切じゃ。

 

 

TOEIC 至高の模試のレビュー まとめ

博士
博士
至高の模試は、じゃ。

・模試が3回分付いてくる「コスパ」の良さ

・リーディングセクションの解説がとても丁寧

・リーディングセクションにも、学習用の「音声」が付いてくる。

 

博士
博士
初心者から上級者まで使える参考書じゃが、特に「初心者」がTOEICの内容や傾向を知るのに、早い段階で取り組んだほうが良いのう。

 

博士
博士
TOEIC上級者に関しては、リスニングの点数を上げるために使用するべきじゃ。すでにリスニングの点数に満足しているなら、他のパートの勉強を専門的に行うべきじゃぞ。

 

きむきむ。
きむきむ。
初心者→超オススメ。TOEIC上級者→リスニングの点数を上げたい人にオススメってことね。

 

博士
博士
ほっほっほ。タテゴトアザラシくんはものわかりが良いのう。あとでご褒美にチュールを買ってやろう。

 

きむきむ。
きむきむ。
わ〜い!ちゅ〜る大好き!まぐろ ホタテミックス味でお願いします!

 

博士
博士
相変わらずキミは贅沢なやつじゃのう。

 

博士
博士
最後に宣伝じゃ。このサイトでは、今後も「参考書のレビュー記事」を随時更新予定じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
楽しみにしててね! このサイトを「ブックマーク」や「ホーム画面」に追加してくれたら嬉しいな。 

 

以上、「至高の模試のレビュー」でした。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!