参考書

【パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240 レビュー】まさにベストバイ。TOEIC中・上級者必見の1冊。

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240」の表紙画像。

TOEIC学習者全てにオススメの1冊。それが「パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240」です。

難易度的に初心者には難しいところもありますが、それでも

リスニングセクションを「得意分野」にする。

そのための必要不可欠な1冊と言うことができます。

 

当記事ではレビューを通し、

パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240おすすめポイントデメリットを紹介していきます。

記事を通して、ぜひ自分に合った参考書かどうか確かめて見てください。

 

きむきむ。
きむきむ。
博士博士〜。

 

博士
博士
何だいタテゴトアザラシくん。

 

きむきむ。
きむきむ。
リスニングセクションのパート1・2を鍛えたいんだけど、何か良い参考書ないかな?

 

博士
博士
ほっほっほ。確かタテゴトアザラシくんは、パート3・4の方がリスニングが得意じゃったな。

 

きむきむ。
きむきむ。
そうなんだよ。パート3と4は、長文だけどある程度聞き取れれば解答できるでしょ?

 

きむきむ。
きむきむ。
でもパート1と2は「1回聞き逃したらそれで終わり」だから、結構間違えちゃうんだよね。

 

博士
博士
なるほどのう。確かにパート1や2は少し変わった表現も出てくるし、集中力も必要になってくる難しいパートじゃ。

 

博士
博士
そんな時は、とにかく問題量をこなせるTOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240がおすすめじゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
お〜!

 

博士
博士
この本で場数をこなせば、きっとパート1・2に対する苦手意識がなくなるはずじゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
お〜それは嬉しい!

 

博士
博士
パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240はまさにベストバイと言える1冊。全てのTOEIC学習者に取り組んで欲しい。

 

きむきむ。
きむきむ。
博士にしては、珍しく評価が高いね。じゃあいつもみたいにレビューよろしく頼むよ!

 

博士
博士
うむ。それでは内容を見ていくぞい。

 

きむきむ。
きむきむ。
わ〜い!よろしく〜!

 

 

博士
博士
この参考書はじゃ。

 

・模試7.7回分の問題が解ける。

・学習計画が立てやすい。

・試験本番と同じ、4カ国5人によるナレーター。

 

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240の内容

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、リスニングセクションのパート1、パート2に特化した参考書です。

著者の森田 鉄也先生はこれまでに数十冊のTOEIC本を出版しており、東進ハイスクールの講師としても有名です。

そんな森田先生の著書の中で最も「おすすめ」なのが、このパート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240です。

 

参考書の特長としては、

・Part 1・2に専念して学習できる。

・問題を240問収録。

・持ち運びが簡単。

といったところが挙げられます。

 

きむきむ。
きむきむ。
森田先生といえば、特急シリーズを数多く出版しているイメージが強いなぁ。

 

博士
博士
そうじゃな。「単語特急」や「単語特急3 頻出語言い換え集」あたりは多くのがTOEIC学習者が購入した本じゃな。

 

きむきむ。
きむきむ。
でも今回の本は、パート1・2のリスニングを取り扱う本だよね。どうしてなんだろう?

 

博士
博士
それはこの本が、素晴らしく良くできた本だからじゃ。

 

博士
博士
前作に比べてやや難しくなったものの、中級者から上級者におすすめ。初心者も、部分的に扱えば十分活用できる本じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
なるほどね〜。博士がべた褒めだから、まずはおすすめポイントを聞いてみることにするよ。

 

 

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240のおすすめポイント

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240には、3つのおすすめポイントがあります。

・模試7.7回分の問題が解ける。

・学習計画が立てやすい。

・試験本番と同じ、4カ国5人によるナレーター。

それぞれ説明していきます。

 

模試7.7回分の問題が解ける

パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、1,000円以下の参考書であるにも関わらず、大量の問題が収録されています。

その数240問。

これは模試7.7回分の問題数で、

・Part 1→40問

・Part 2→200問。

という構成になっています。

もしこの参考書を3回解くことができれば、もう「パート 1・2が苦手」なんて言えなくなります

 

きむきむ。
きむきむ。
TOEICテストでは、パート1は6問。パート2は25問出題されます。
きむきむ。
きむきむ。
テストに出題される問題数を考えると、この参考書に収録されている240問という問題数は、まさに圧倒的。

 

博士
博士
パート1とパート2の対策は、絶対に必要じゃ。なぜかというと、長文リスニングができる人でも点数を落とすことがあるからじゃ。

 

博士
博士
それは問題に慣れていなかったり、集中力が欠けていることが原因じゃ。

 

博士
博士
長文と比べて、パート1とパート2は、1回でも聞き逃したら正解することができない。それを克服するための参考書がパート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240じゃ。

 

学習計画が立てやすい

パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、学習計画が立てやすいドリル形式の参考書になっています。

・ドリル1〜12

・演習1

・演習2 (難問集)

という構成になっており(全14回)

1日1ドリル進めれば、2週間で一通り終わらすことができます

 

博士
博士
やる気があれば、3日で1周することができるぞ。

 

1日1ドリル、あるいは1日2ドリル進めるなど簡単に目標を定めることができ

また参考書自体も文庫本サイズなので持ち運びしやすく

継続して勉強しやすい強みをパート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は持っています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ドリル形式だから、1日1ドリル進めたり、時間が取れるときだけ大量に解けるのも魅力的だね。

 

きむきむ。
きむきむ。
参考書の難易度的にはどうなんだろう?

 

博士
博士
基本的には、TOEIC中級者から上級者に向いた参考書じゃ。特に最後の仕上げとなる2つの演習は、上級者向けと言ってよいじゃろう。

 

きむきむ。
きむきむ。
そうなんだ?

 

博士
博士
うむ。直接的ではなく、間接的に答えを導き出す問題が多いのが特長じゃ。試験前に是非1度経験して欲しい。

 

博士
博士
一方でドリル1〜12に関しては、十分に初心者も挑戦することができる。初心者の場合は無理に量をこなさず、ドリル1〜3を3回解くなど、確実に力をつけていってほしい。

 

きむきむ。
きむきむ。
なるほど。参考書の使い方はことなるけど、TOEICの初心者から上級者まで活用できるのが、このパート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240なんだね。

 

試験本番と同じ、4カ国5人によるナレーター

パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、4カ国、5人によるナレーションが収録されています。

これは試験本番と同じ組み合わせになるため、本番を想定したトレーニングを積むことができます

またスマホアプリにも対応しているため、パソコンを使わずにリスニング環境を整えることもできます。

ナレーションの速度を遅くしたり早めたりしながら、ぜひリスニング力を強化していってください。

 

きむきむ。
きむきむ。
いろんなアクセントのナレーターがいるのは良いね。

 

博士
博士
そうじゃな。もちろんTOEICのナレーターは変更されることがあるし、1番リアルなのは公式問題集じゃ。

 

博士
博士
ただ公式問題集は高いし、パート別に抜き出して学習するのは手間がかかってめんどうくさい。参考書のサイズも大きい。

 

博士
博士
ただパート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240なら小さく、まとめてスマホで聞けるから楽ちんじゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
なるほどね。小さなことかもしれないけど、参考書の使い勝手で勉強量が増えたりするのはあるもんね。取り回しの良さは大切です。

 

 

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240のデメリット

きむきむ。
きむきむ。
博士〜。じゃあ逆に、パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240のデメリットとかはないの?

 

博士
博士
ほっほっほ。デメリットというと大げさじゃが、気をつけなければならない点はあるの。

 

パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240を使用する上で、気をつけるべきことは下記の2点です。

・Part 1の写真が見づらい。

・問題の190問が、前回の参考書(全225問)と同じ。

 

Part 1の写真が見づらい

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、写真の印刷の質が良くありません

そのためPart 1の問題を解いている際、写真の内容がよくわからず適切な解答を導き出せない可能性があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
あ〜、写真ね。たまに模試でも何の写真かわかりづらいものあるよね。

 

博士
博士
うむ。この参考書の唯一の欠点はここじゃな。

 

問題の190問が、前回の参考書(全225問)と同じ

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、実は前作のリニューアル版です。

240問のうち、190問が前作とかぶり、50問のみ全く新しい問題となります。

そのためもしも前作の「パート1・2特急 難化対策ドリル」を持っている方がいたら、

購入を「検討する」必要があります

目安としては、

・初心者→必要なし!むしろ前作の方が、初心者向け。

・中級者→買わなくても良い!

・上級者→買うべき!

となります。

新しく追加された50問は難問揃いなので、TOEIC上級者、あるいは上級者を目指す人にとってはこの参考書に取り組む価値があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
新作も前作も多少の違いはあるけど、新作の方が上級者向け。前作の方が初心者向けって感じだね。

 

博士
博士
そうじゃな。2冊とも参考書を持っていない人は、学習者のレベルに合わせて新作を買うか前作を買うか、決めて欲しいに。

 

博士
博士
もし「問題がかぶるのが嫌な人」は、初心者用の参考書は別のものを購入しよう。

 

博士
博士
初心者特急パート1・2」がおすすめじゃ。

 

 

きむきむ。
きむきむ。
なるほど。初心者は、「初心者特急パート1・2」→「パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240」という順番で勉強するのか。

 

きむきむ。
きむきむ。
この方が難易度もなだらかで、学習しやすそうね。

 

博士
博士
うむ。パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240はドリル形式で「とにかく解いてナンボ」なところがあるから、自分のペースで学習したい人は使い分けた方がよいの。

 

 

TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240のレビュー まとめ

博士
博士
この参考書はじゃ。

 

・模試7.7回分の問題が解ける。

・学習計画が立てやすい。

・試験本番と同じ、4カ国5人によるナレーター。

 

博士
博士
パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240は、全ての学習者におすすめ出来る参考書じゃ。

 

博士
博士
パート1、パート2のリスニング問題を大量に解くことが出来、その量は模試7.7回分に相当するぞ。

 

きむきむ。
きむきむ。
パート1と2で、「聞き逃すことがよくある」と感じる人は、まさにマストバイって感じ。  

 

博士
博士
学習計画も立てやすく、着実に実力が身につく参考者じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ写真はあまりくっきり写ってないから、そこは要注意!  

 

博士
博士
うむ、それでは諸君の検討を祈るぞい。

 

博士
博士
また今後も、「参考書のレビュー記事」を随時更新予定じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
楽しみにしててね! このサイトを「ブックマーク」や「ホーム画面」に追加してくれたら嬉しいな。 

 

以上、「TOEIC パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240のレビュー」でした。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!