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【国内最安5Gスマホ?】Xiaomi Mi 10 Lite 5Gが登場【OPPO Reno Aと比較】

3月23日、KDDIが新型スマートフォンのラインナップを発表致しました。

その中でも注目を集めたのが、

国内大手キャリアで初めて採用された、Xiaomiのスマートフォンです。

「Xperia 1 Ⅱ」や「Galaxy S20 5G」など、10万円を超える端末がけして珍しくない5Gスマホの中で、

349ユーロ(約4万2,000円)と唯一安価なスマートフォンが採用されました。

 

きむきむ。
きむきむ。
国内価格はまだ未定ですが、半分の価格で5Gが楽しめます。

 

でもスペックは低いんでしょ?

という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。

積んでいるSoCはSnapdragon 765G。

Antutuスコアとしては、Snapdragon 845相当の性能を秘めています。

 

きむきむ。
きむきむ。
つまり2018年のハイエンドスマホ、「Galaxy S9」と同じくらいの性能です。

 

そんなコスパよし、性能よしの魅力的な端末、シャオミ Mi 10 Lite 5Gを本日はご紹介致します。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

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シャオミ Mi 10 Lite 5Gの主なスペック

 

Mi 10 Lite 5GOPPO Reno A
ディスプレイ6.57インチ(有機EL)6.4インチ(有機EL)
解像度2,340×1,0802,340×1,080
SoCSnapdragon 765GSnapdragon 710
RAM6GB6GB
ストレージ64 / 128GB64 / 128GB
重量192グラム169.5グラム
高さ158.4mm
75.4mm
厚み7.98mm7.8mm
インカメラ16MP (f/2.5)25MP (f/2.0)
アウトカメラ個数4個2個
超広角8MP (f/2.2)
広角48MP (f/1.8)16MP (f/1.7)
マクロ5MP (f/2.4)
深度測定用カメラ
バッテリー容量4,160mAh3,600mAh
USB Type -C
micro SD
ヘッドフォン端子
Dual SIM
指紋認証 (ディスプレイ内)
5G
防水・防塵×IP67
NFC (Felica)
価格349ユーロ
日本価格(1ユーロ=120円)約42,000円約39,000円(税込み)

<出典:Xiaomi

シャオミ Mi10 Lite 5Gは、上記表の通り基本的には欠点がない端末です。

・有機EL

・4つのカメラ

・Snapdragon 845相当のSoC

・Dual Sim

基本的なスペックは兼ね備えており、

かつハイエンドスマホで省略されやすい

・micro SD

・ヘッドフォン端子

は搭載しています。

防水・防塵やお財布ケータイではないものの、

約42,000円で5G通信まで可能なため、正直日本メーカーでは考えられない価格設定です。

2019年のベストスマートフォンであるOppo Reno Aと比較しても、そのコスパの良さは段違いです。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ国内版のお値段は、まだ発表されています。

 

 

シャオミ Mi 10 Lite 5Gの不安は、サポート?

コスパに関しては全く問題がないシャオミ Mi 10 Lite 5Gですが、それでも「全く不安が無い」わけではありません。

というのも、まだシャオミは日本へ上陸したばかりのため、会社の運営に関して不明瞭な点が残っているからです。

 

きむきむ。
きむきむ。
たとえば楽天市場の運営だったり、メディアへのPRですね。

 

ガジェット界隈のライターを追っているとこうした混乱がちらほらと見受けられるので、

たとえ製品としては一流でも、多くの人に製品を届ける必要があるauの基準を満たせるのかどうか、疑問に感じるところもあります。

あのファーウェイですら、なかなか3大キャリアから商品の発売はできなかったですからね。

 

きむきむ。
きむきむ。
どこまでauがシャオミに介入しているかわかりませんが、適切な製品保証とサポートが受けられることを望みます。

 

まとめ。シャオミ Mi 10 Lite 5Gはコスパは最高。ただ様子見は必要

以上、「Xiaomi Mi 10 Lite 5Gのスペック」をOppo Reno Aと比較しつつご紹介致しました。

まとめるとMi 10 Lite 5Gは、

・5Gが搭載しているのに安価。

・カメラやSoCの基本的性能もOK。

・micro SDやヘッドフォン端子も搭載。

・Dual SIMも対応。

魅力抜群のスマートフォンであり、

唯一の懸念は

・会社の運営体制

というお話でした。

 

これまで日本市場においてファーウェイの存在感は素晴らしいものがありましたが、

アメリカの制裁によりOPPOが台頭

2020年は、そこにシャオミが本格的に参入する流れになりそうです。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみにXiaomi Miスマートバンド 4は本当に最高の商品です。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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