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【Huawei】Band 4 Proと4、Xiaomi Miスマートバンド 4との違いは何か?【比較】

ファーウェイのGPS搭載スマートバンド、「Band 4 Pro」が1月17日に発売されます。

税込価格は9,680円とギリギリ1万円を切る価格となっており、

ステンレススチール」素材や「有機EL液晶」を搭載するなどなかなか高級感ある作りとなっています。

この記事を作成しているのは1月15日ですが、結構Twitterが盛り上がっています

 

ただ1つ気になったのは、

 

きむきむ。
きむきむ。
あれ、この情報「既視感」あるな。

 

ということ。

 

調べてみたところ、nova 5Tと同時に発表されたのはProではなく無印の「Band 4」でした。11月の半ばのニュースですね。

↓「HUAWEI nova 5Tを発表」はこちら

HUAWEI、「nova 5T」を発表。日本へ投入する久々のスマホで、Googleサービスは使えます。ファーウェイ・ジャパンは日本市場へ投入する新型のスマートフォン、「nova 5T」を発表しました。 その他にも ・オープ...

 

またライバルのシャオミもこうしたスマートバンドを発売しています

12月の初めに発表された「Miスマートバンド4」です。

↓「シャオミ、日本参入」はこちら。

【黒船来航】Xiaomi(シャオミ)日本参入。気になる投入商品は?【スマホ】中国の総合家電メーカーXiaomi(シャオミ)が12月9日、日本参入を表明致しました。 都内で行われた発表会では「スマートライフを...

 

私個人としてはこうしたウェアラブルデバイスはしばらく装着しておらず、最後に使用したのはJawboneのUP3です。

 

きむきむ。
きむきむ。
完全にうらしまたろう。

 

そのため相次ぐスマートバンドの登場に、完全に頭がわけわかめ。

Band 4 Proと無印の4は何が違うのよ!ついでにMiスマートバンド4との違いは?」

ということで比較記事を書いてみることにしたのが、今回の内容です。

 

きむきむ。
きむきむ。
Twitterを見てみると、シャオミのMiスマートバンド4と比較する人が多かったです。

 

それでは、さっそく内容を見ていきましょう。

 

 

ファーウェイ Band 4 Proと4、Xiaomi Miスマートバンド 4の違い

 

Band 4 ProBand 4Miスマートバンド4
サイズ0.95インチ0.96インチ0.95インチ
ディスプレイAMOLEDTFTAMOLED
解像度240×120160×80240×120
バッテリー12日(GPS時7時間)7〜9日20日
重量25グラム25グラム22.1グラム
素材ステンレス+プラスチックプラスチックポリカーボネート
3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
6軸センサー
心拍センサー
装着検知センサー
静電容量近接センサー
GPS
防水5気圧5気圧5気圧
充電端子2PINUSB2PIN
税込価格9,680円5,280円3,839円

<出典:ファーウェイシャオミ

ざっくりスペックを比較してみたところ、感じたのはシャオミMiスマートバンド4コスパの良さでした。

スマートバンドに求める下記のような基本的な機能は

・心拍数

・睡眠モニタリング

・万歩計

・アクティビティ計測

・時計

どのデバイスにも備わっていますし、

無印のBand 4がTFT液晶であるのに対し、

シャオミMiスマートバンド4有機EL液晶搭載で、最大20日と抜群のバッテリーの持ちの良さが目立ちます。

 

きむきむ。
きむきむ。
それなのに価格が3,000円台。

 

ちょっとスマートバンドに興味がある程度の人には間違いなくオススメの商品だと思います。

 

 

じゃあファーウェイ Band 4 Proの魅力は何なのか?

では9,680円と2倍以上の価格もするBand 4 Proの魅力は何なのでしょうか?

6軸センサーが搭載されており他の端末よりも精度が優れていることもありますが、

1番はやはりGPSの存在でしょう。

GPSがBand 4 Proに搭載されていることにより、スマートフォンに接続しなくても単独で情報を記録することができます

特にBand 4 Proは11種類のトラッキングが可能なため、スポーツガチ勢にとってスマホを自宅やロッカーに預けることができるのは嬉しい変化だと思われます。

<トラッキング内容>

・屋外、屋内ランニング

・屋外、屋内サイクリング

・屋外、屋内ウォーキング

・自由訓練

・エリプティカル、ローイングモード

・プール、オープンウォータースイム

 

きむきむ。
きむきむ。
Miスマートバンド4のトラッキングは6種類なので、ここは違いが出てきますね。

 

またケース本体にステンレススチールが使われているのもポイントが高いです。

スマートバンドはプラスチック素材が使われているケースが多いので、それよりも高級感が出てきますし、水まわりでも安心ですね。

 

きむきむ。
きむきむ。
ステンレススチールの種類は価格的に「SUS304」だと思われます。Apple Watchのステンレススチールと比べてどこまで高級感に違い出てくるのか、気になります。

 

 

まとめ。スマートバンドはMiスマートバンド4かBand 4 Proの2択

以上、「ファーウェイ Band 4 Proと4、シャオミ Miスマートバンド4の違い」をご紹介しました。

コスパの良さで言うと、シャオミのMiスマートバンド4一択です。

ファーウェイBand 4 Proは高いだけにセンサー機能やGPSなどより一部機能が強化されていますが、

約1万円という価格をペイできるかどうかは、日頃からフィットネスに勤しんでいるかどうかがポイントの気がします。

 

きむきむ。
きむきむ。
久しぶりにウェアラブルデバイスを見た感想としては、Band 4 Pro が1万円というのは安いんですけどね。大分価格崩壊している印象があります。

 

まあApple Watch Series 3が19,800円ですから、それも当然なんですかね。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!