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【比較】シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違い【2020年最安値?】

シャオミ「MI 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の画像

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違いを比較していきます。

2020年国内最安5Gスマホとの呼び声も高い「Mi 10 Lite 5G」が発売されました。

同じくコスパ抜群のReno3 5Gとの違いはあるのでしょうか?

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

5G元年とも言われる2020年。

すでに残すところ半分を切りましたが、

ついに魅力的なコスパ抜群の5Gスマホが登場しました。

その名も

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」、OPPO「Reno3 5G」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
いえい!

 

シャオミとOPPOは、どちらもここ1年で急激に日本のマーケットで存在感を高めてきたいわゆる黒船的存在なのですが、

追撃の手は休まることを知りません

 

きむきむ。
きむきむ。
ファーウェイー!!!! はやく帰ってきてくれーっ!!!!

 

というわけで、

今回はシャオミ「Mi 10 Lite 5G」、OPPO「Reno3 5G」の比較を行います。

どちらもキャリア専売モデルですが、一応端末のみの購入も可能です。

よろしければこの機会に是非チェックしてみてください。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違い

Mi 10 Lite 5GReno3 5G
ディスプレイ6.6インチ (有機EL)6.55インチ(曲面有機EL)
解像度2,400 × 1,0802,400 × 1,080
画面占有率93.4%
デザイン水滴ノッチパンチホール
OSMIUI 11ColorOS 7.0
OSのベースANdroid 10Android10
SoCSnapdragon 765GSnapdragon 765G
RAM6GB8GB
ストレージ128GB128GB
重量193グラム171グラム
高さ164mm159mm
75mm72mm
厚み8.7〜9.9mm7.7mm
インカメラ16MP (-)32MP (f/2.4)
アウトカメラ個数4個4個
広角48MP (f/1.79)48MP (f/1.7)
超広角8MP (f/2.2)8MP (f/2.2)
望遠13MP (f/2.4)
ポートレート(深度測定)2MP (f/2.4)
マクロ2MP (f/2.4)
モノクロ2MP (f/2.4)
1080Pのスローモーション960fps
手ブレ補正(電子式EIS)静止画・動画静止画・動画
手ブレ補正(光学式OIS)静止画・動画静止画・動画
バッテリー容量4,160 mAh4,025mAh
連続「通話」時間約29時間約20時間
連続「待受」時間約440時間約360時間
リフレッシュレート90Hz
タッチサンプルレート180Hz
Gorilla GlassVersion 5Version 5
Bluetooth5.15.1
nanoSIM1枚1枚
「画面内」指紋認証
顔認証
5G 「Sub-6」(サブ6)
5G 「ミリ派」
Google Play
USB Type-C
IEEE 802.11ac
急速充電 
ハイレゾ
ステレオスピーカー
NFC
動画編集機能
ヘッドフォンジャック
HDR10+ (広い明るさの幅)
赤外線通信
Felica (おサイフケータイ)
Dolby Atmos
DSDV
microSD
防水・防塵
ワイヤレス充電
ワンセグ・フルセグ
付属品ケース、フィルムケース、フィルム
カラー灰色・白
販売キャリアauソフトバンク
発売日2020年9月2020年7月
税込み価格4万2,740円6万8,400円

<出典:シャオミOPPO

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」と「Reno3 5G」は、それぞれau、ソフトバンクから発売されているスマートフォンです。

キャリア専売のためSIMフリーモデルで発売されているわけではなく、

新品で手に入れるためには

・キャリアで「通信契約+端末購入」をする。

or

・キャリアで「端末のみ」購入する。

必要があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
端末のみの購入の場合、各キャリアの「直営店」で購入するのが1番好ましいです。代理店のauショップやソフトバンクショップの場合、店舗によって「購入できない」事例も報告されています。価格が1万円ほど上乗せされることもあります。

 

「Mi 10 Lite 5G」と「Reno3 5G」は、どちらもミドルレンジの価格帯ながら、

5G (第5世代移動通信システム)を搭載した意欲的なスマホで、より速く低遅延のインターネット通信を可能にしてくれます。

搭載されているプロセッサSnapdragon 765Gの処理能力的には、

ベンチマークソフトのAnTuTu点数でいうと、約30万点となっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
Galaxy S9(2018年発売)に搭載された、「Snapdragon 845」に匹敵するパフォーマンスです。

 

↓「ミリ波、Sub6の違い」はこちら↓

【5G】Xperia PROの発表で「ミリ波」「Sub6」という考えが生まれた件【その違い】2月24日にソニーから発表された「Xperia 1 Ⅱ」、「Xperia 10 Ⅱ」そして「Xperia PRO」 どの端末も魅力...

 

一方で「DSDV」や「microSD」などの機能は省かれる傾向にあり、

なるべくコストを抑えながら、いち早く新しいテクノロジーに触れたい方に向いた端末となっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
単純に全方位のスペックを求める方は、やはり10万超えのハイエンド端末をお求めになる方が良いですね。「多機能のSIMフリー端末」 or 「5Gで尖ったキャリア端末」という感じです。

 

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」が向いている人

シャオミ「Mi 10 Lite 5G」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・バッテリー性能を重視する (連続待受時間。20Wの急速充電)

・ヘッドフォンジャックが必須。

・スマホでテレビやエアコンを操作したい。

・なるべく安く5G端末を手に入れたい (約4.3万)

Mi 10 Lite 5Gは、6.6インチの有機ELディスプレイを搭載した5G対応スマートフォンです。

超広角カメラにマクロ、深度測定カメラを搭載した4眼カメラがついており、

端末の熱上昇を抑える「フローティングステレオ液冷システム」やインカメラとアウトカメラを同時に録画できる「デュアルビデオ」を搭載しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
その他「赤外線」に対応しているため、テレビやエアコンをスマホで操作可能です。

 

メモリは6GBと「Reno3 5G」の8GBに劣りますが、

・ヘッドフォンジャック。

・80時間長い、連続「待受」時間。

・1080Pで960fpsのスローモーション撮影。

・2万円以上安い。

に対応するなど、Mi 10 Lite 5Gのコスパの良さが光ります。

 

きむきむ。
きむきむ。
価格が約4.3万ですからね。ミドルレンジのスマホを買ったら、「間違って5G付いてきてしまった」レベルの安さです。

 

 

OPPP「Reno3 5G」が向いている人

OPPO「Reno3 5G」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・メモリは8GB欲しい

・リフレッシュレートやタッチサンプルレートにこだわりがある (90Hz / 180Hz)

・解像度の高い写真が撮りたい (インカメラ32MP)

・軽量で持ちやすいスマホが欲しい (171グラム / 画面占有率 93.4%)

・おサイフケータイ(Felica)は必須

・音にこだわりたい (Dolby Atomos)

Reno3 5Gは、6.55インチの曲面有機ELディスプレイを搭載した5Gスマートフォンです。

4眼カメラは超広角カメラに望遠、モノクロレンズという構成ですが、

マクロ撮影も得意で2.5cmまでの接写を可能としていま171グラムす。

 

きむきむ。
きむきむ。
接写から望遠、夜景撮影まで幅広い写真を撮ることができ、またAIによるビューティー補正に対応した、解像感の高いインカメラも特長です。

 

またリフレッシュレート 90Hzとタッチサンプルレート 180Hzに対応。

これにより

・滑らかな「動画視聴」体験

・吸い付くような「タッチ」コントロール

が実現しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホがヌルヌル動くのは快適ですよね。

 

それでいて端末も171グラムとMi 10 Lite 5Gよりも約20グラム軽く

曲面で持ちやすいのがReno3 5Gの特長です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「おサイフケータイ (Felica)」や「Dolby Atmos」に対応している点も見逃せません。

 

まとめ!コスパ抜群の「Mi 10 Lite 5G」。充実のスペック「Reno3 5G」

以上、シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Mi 10 Lite 5G → バッテリー性能に優れ、ヘッドフォンジャックを搭載したスマホ (約4.3万)

・Reno3 5G → パワフルで軽量。おサイフケータイやカメラが優れたスマホ (約6.8万)

という内容でした。

Mi 10 Lite 5Gは、ミドルレンジながら5Gに対応した価格崩壊スマホで、

プロセッサもSnapdragon 765G搭載で機能は十分。

6.6インチの有機ELディスプレイ搭載でHDR10+の動画を楽しみながら、

冷却性能にもこだわりを見せた意欲的な1台です。

 

一方Reno3 5Gは、Mi 10 Lite 5Gよりも2.5万円ほど高くなりますが、

その分画面占有率93.4%、ヌルヌル動くリフレッシュレートやタッチサンプルレート (90Hz / 180Hz)対応で、

175グラムの軽量さや高解像度のカメラ、おサイフケータイ(Felica)など充実のスペックです。

 

きむきむ。
きむきむ。
どちらも普通に良いスマホですよね。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

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