ガジェット

【比較】OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」の違い【ソフトバンク】

OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」の比較画像

OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」の違いを比較していきます。

全部入りスマホとして人気を集めているReno3 Aと、5Gに対応した新しいRenoシリーズスマホの比較です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

Reno A、Reno3 Aと、2年連続高い評価を受けているOPPOのRenoシリーズ

そんなRenoシリーズに、ついに来ちゃいましたよ。

 

きむきむ。
きむきむ。
5G搭載スマホ!

 

ソフトバンク専売となっているため、中々気軽に買えるわけではありませんが、

最近は店頭で端末のみの購入も可能となっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
店頭によって対応が異なるなど、まだまだイレギュラーな購入方法だとは思いますけどね。価格が1万円ほど上乗せされることもあります。

今回はそんなRenoシリーズの注目のスマホ。

OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」を比較していきます。

よろしければこの機会に是非チェックしてみてください。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」の違い

Reno3 5G Reno3 A
ディスプレイ6.55インチ(曲面有機EL)6.44インチ (有機EL)
解像度2,400 × 1,0802,400 × 1,080
画面占有率93.4%89.9%
デザインパンチホール水滴ノッチ
OSColorOS 7.0 ColorOS 7.1
OSのベースAndroid 10Android10
SoCSnapdragon 765GSnapdragon 665 
RAM8GB6GB
ストレージ128GB128GB
重量171グラム175グラム
高さ159mm160.9mm
72mm74.1mm
厚み7.7mm8.2mm
インカメラ32MP (f/2.4)16MP (f/2.0)
アウトカメラ個数4個4個
広角48MP (f/1.7)48MP (f/1.7)
超広角8MP (f/2.2)8MP (f/2.2)
望遠13MP (f/2.4)
ポートレート(深度測定)2MP (f/2.4)
モノクロ2MP (f/2.4)2MP (f/2.4)
手ブレ補正(電子式EIS)静止画・動画静止画・動画
手ブレ補正(光学式OIS)静止画・動画
バッテリー容量4,025mAh4,025mAh
連続「通話」時間約20時間約21時間
連続「待受」時間約360時間約350時間
リフレッシュレート90Hz
タッチサンプルレート180Hz
指紋認証画面内画面内
顔認証
Gorilla GlassVersion 5Version 5
Bluetooth5.15.0
5G 「Sub-6」(サブ6)
5G 「ミリ派」
Google Play
USB Type-C
IEEE 802.11ac
Felica (おサイフケータイ)
NFC
急速充電 
ハイレゾ
ステレオスピーカー
Dolby Atmos
DSDV
nanoSIM1枚2枚
microSD
防水・防塵
ヘッドフォンジャック
ゲームブースト2.0
FMラジオ
ワイヤレス充電
ワンセグ・フルセグ
HDR10 (広い明るさの幅)
付属品ケース、フィルムケース、フィルム
カラー黒・白
販売キャリアソフトバンクSIMフリー
発売日2020年7月2020年6月
税込み価格6万8,400円3万9,800円

<出典:OPPO

OPPO「Reno3 5G」は、ソフトバンクから発売されているエントリー向けの5Gスマートフォンです。

6.55インチの3D曲面有機ELディスプレイを搭載しており、5G端末であるにも関わらず軽量化を実現させたスマホです。

 

一方同じくOPPO「Reno3 A」は、6.44インチの有機ELディスプレイを搭載。

防水・防塵機能やmicroSDに対応するなど、日本人好みのバランスの良いSIMフリースマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
同じOPPOのスマホですが、機能面での違いが結構あります。

 

共通する機能としては、

・USB Type-C

・おサイフケータイ

・Google Play

・急速充電 (Reno3 5Gの方が強力です。)

などが挙げられます。

 

きむきむ。
きむきむ。
おサイフケータイが付いているものの、Reno3 5Gは海外で発売されているものをほぼそのまま日本に持ってきてた印象です。

 

OPPO「Reno3 5G」が向いている人

OPPO「Reno3 5G」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・なるべく安く「5G」を試したい。

・ソフトバンクの回線を継続的に使用している。

・処理性能の高いスマホ (Snapdragon 765G・メモリ8GB)が欲しい。

・カメラの性能にこだわりたい(3,200万画素のインカメラ、5倍ズーム)

・「手ブレ補正」に対応した「動画」を撮影したい。

・リフレッシュレート90Hzに魅力を感じる。

・「バッテリー周り」に優れたスマホが欲しい

・音質にこだわる (Dolby Atmos、ステレオスピーカー)

Reno3 5Gは、第5世代通信システム(5G)に対応しているにも関わらず、

比較的安価に購入できるスマートフォンです。

画面占有率93.4%を実現させた、6.55インチの3D曲面有機ELディスプレイを搭載しており、

・リフレッシュレート 90Hz (一般的なスマホは60Hz)

・タッチサンプルレート 180Hz (一般的なスマホは180Hz)

など、「滑らかな動画視聴」と「タッチ感度」に優れたスマートフォンとなっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
まず「5G対応」というインパクトが大きいですが、デザインやディスプレイ性能が非常に優れています。

 

SIMフリースマホとして人気を集めているReno3 Aと比較をすると、

・処理性能

・カメラ性能

・バッテリー周り

・音質

の面で強化が行われており、

搭載されているプロセッサSnapdragon 765Gは、

ベンチマークソフトのAnTuTu点数でいうと、約30万点

Reno3 Aが約18万点であることを考えると、ゲームをしたいならReno3 5Gが向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
5G対応で通信も安定しますし、Dolby Atmosのサウンドや滑らかな映像やタッチ感度も良好です。

 

またOPPO独自の急速充電技術「VOOC フラッシュチャージ4.0」が搭載されており、

・「56分」でスマホのフル充電。

・「20分」で50%のフル充電。

が可能となっています。

171グラムの軽量さに加え、こうしたバッテリー周りの充実具合は素晴らしく、

がっつりスマホを使用していきたい方にピッタリなスマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
Renoシリーズは処理性能よりバランス重視の印象がありましたが、Reno3 5Gでは良い意味でその印象を変えてきました。

 

 

OPPO「Reno3 A」が向いている人

OPPO「Reno3 A」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・SIMフリースマホが欲しい。

・便利な機能が欲しい(DSDV・microSD、防水・防塵、ヘッドフォンジャック)

・スマホはコスパ重視 (約4万円)

Reno3 Aの魅力は、何と言っても2つ。

・回線に縛られず購入できる。

・日本市場向けの機能が盛りだくさん。

というところでしょう。

現在は回線契約無しにソフトバンクでスマホを購入できる時代になりましたが、

それでも店頭での購入が必須で、店頭ごとに対応が異なるというデメリットがあります。

Reno3 Aはオンラインでいつでも購入できるスマホですし、各種ポイント決済なども自由でなので手に入れやすいスマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
もちろん回線をセットさせることで「割引購入」も可能ですし、この選択の幅は非常に魅力的です。

 

Reno3 5Gとの機能面での違いを言うと、

・DSDV

・microSD

・防水・防塵

・ヘッドフォンジャック

が挙げられます。

Reno3 5Gは処理性能などReno3 Aよりも優れていますが、これらの機能に対応していません

そのためもし防水・防塵やSIMを2つ挿したい、といった希望があるのであれば、

候補はReno3 A一択となります。

 

きむきむ。
きむきむ。
microSDとヘッドフォンジャックは、使う人には欠かせない機能ですもんね。

 

 

まとめ!5Gとしてコスパが良い「Reno3 5G」。安心の全部入り「Reno3 A」

以上、OPPO「Reno3 5G」と「Reno3 A」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Reno3 5G → 5G対応にも関わらず軽量でパワフルなスマホ (約6.8万)

・Reno3 A → 全部入りでメインとしても使えるスマホ (約4万円)

という内容でした。

Reno3 5Gは、5Gモデムがプロセッサに統合されたSnapdragon 765G搭載スマホです。

5G搭載スマホはバッテリー持ちが悪いことが多いですが、モデムをプロセッサに統合することでそうした弱点を克服し、

20分の充電で50%までバッテリーが回復するなど、バッテリー周りが使いやすいスマホです。

またハイエンドのプロセッサを搭載しないことでコストも抑え、約6.8万と5Gを試したい方にピッタリなスマホとなっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ミリ派ではなくSub-6のみの対応ですが、インフラが整っていないので気軽に5Gを試すには良い選択肢となっています。

 

一方Reno3 Aは、5Gに対応していないものの、その分完成度の高い全部入りスマホとなっています。

DSDV・microSD、防水・防塵、ヘッドフォンジャックといった機能は日本のスマホでは定番となっているため、

そうした機能を求める方にとって、Reno3 Aは良い選択肢となります。

 

きむきむ。
きむきむ。
新しいテクノロジーを選ぶか、実用性を選ぶか、中々悩ましい選択です。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

 

シャオミ「MI 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の画像
【比較】シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違い【2020年最安値?】シャオミ「Mi 10 Lite 5G」とOPPO「Reno3 5G」の違いを比較していきます。 2020年国内最安5Gスマホとの呼...
【比較】OPPO「Reno3 A」とシャオミ「Mi 10 Lite 5G」の違い【価格はほぼ同じ】OPPO「Reno3 A」とシャオミ「Mi 10 Lite 5G」の違いを比較していきます。 約4万のスマホながら、どちらも魅力的...
OPPO「Reno3 A」とシャオミ「Redmi Note 9S」の画像
【比較】OPPO「Reno3 A」とシャオミ「Redmi Note 9S」の違い全部入りのOPPO「Reno3 A」とシャオミ「Redmi Note 9S」では、一体どちらがオススメでしょうか? ...
OPPO「Reno3 A」と「Reno A」の画像
【比較】OPPO「Reno3 A」と「Reno A」の違い【CPUはダウン】OPPO Japanが25日、新型スマートフォン「Reno3 A」を発売します! 基本的に全方位でパワーアップしていますが、いくつ...