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【比較】シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の違い【コスパの鬼】

シャオミ「スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の画像

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の違いを比較していきます。

ウェアラブルバンドの「出荷台数」世界1位に輝いたシャオミの新製品と、

ファーウェイによる昨年の人気モデルの対決です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

またこの時期がやってきました。

価格崩壊でスマホ・スマートウォッチ界の黒船とも呼ばれるシャオミの製品と、

長らく業界をリードしてきたファーウェイ製品の激突です。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートバンドはこの2つのメーカーがつよつよです。

 

昨年はシャオミが製品発表はしたものの発売まで半年とかなり出遅れましたが、

今年は2週間程度で日本発売。

競争はますます激化!ということで、

・シャオミの新製品のコスパはどれ位か?

・昨年「売れ筋」だったファーウェイの人気モデルと比較してどうか?

・新しく買うなら、どちらを買うべきか?

といったところをぜひ、チェックして頂ければと思います。

結構価格差は開いていますので、ご自身にあったモデルをお選びください。

それでは

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の比較、

さっそく内容を見ていきましょう。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「HUAWEI WATCH FIT」の違い

シャオミ「スマートバンド 6」の画像
ファーウェイ「 Band 6」の画像1
Mi スマートバンド 6WATCH FIT
サイズ1.56インチ1.6インチ
解像度486 × 152 (326PPI)456 × 280 (326ppi)
ディスプレイ有機EL (AMOLED)有機EL (AMOLED)
画面の明るさ450nit
バッテリー容量125mAh180mAh
バッテリー持続日数14日10日 (GPS時12時間)
充電時間2時間未満5分で1日分チャージ
重量 (本体のみ)12.8グラム21グラム
47.4mm46mm
18.6mm30mm
厚み12.7mm10.7mm
素材プラスチックポリマー(限定モデルはステンレススチール)
Androidでの使用
iOSでの使用
主に「出来る」こと14個15個
スポーツモード30種類96種類
エクササイズ自動検知6種類6種類
文字盤のカスタマイズ60種類以上100種類以上 (Android)
心拍モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング
呼吸エクササイズ
女性向けの健康追跡機能
メッセージアラート
血中酸素飽和度測定(SpO2)アップデートで対応
音楽の再生コントロール◯ (Androidのみ)
リモート写真撮影△ (自社スマホのみ)
スマホのロック解除△ (MIUI採用スマホのみ)△ (自社スマホのみ)
PAI (個人の活力指数の計測)×
ワークアウト動画の視聴×
サイドボタン×
センサー数3つ5つ
3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
PPG(光学式)心拍センサー
装着検知センサー×
環境光センセー×
防水性能5気圧 (水深50m)5気圧 (水深50m)
Bluetooth5.05.0 BLE
充電端子磁気磁気
リストバンドから外さず充電
GPS (GLONASS,QZSS)
Amazon Alexa (アレクサ)×
本体の色銀・金・黒色
バンドの色 (標準)黒 (黒のみ抗菌効果あり)4種類
バンドの色6種類4種類
発売日2021年7月2020年10月
税込価格5,990円1万5,180円
エレガントエディション1万9,800円

<出典:シャオミファーウェイ

「Mi スマートバンド 6」と「WATCH FIT」は、シャオミ、ファーウェイから発売されたスマートバンドです。

Apple Watchなどのスマートウォッチとは異なり、単体ではインターネット接続はできませんが、

その分価格が安く抑えられており、

それでいて健康管理のためのモニタリング機能が充実した売れ筋モデルの製品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
昨年話題となった「Apple Watch Series 6」による血中酸素レベルの測定などは、どちらのデバイスでも対応しています。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」もファーウェイの「WATCH FIT」も、前モデルに比べてディスプレの大型・ベゼルレス化が進み、

スマートバンドでありながら、スマートウォッチのような視認性が実現したのが、今回の新製品の魅力の1つです。

 

きむきむ。
きむきむ。
これまでは数万円もするデバイスに搭載されていた「健康モニタリング機能」が、スマートバンドに搭載されるようになりました。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」が向いている人

シャオミ「Mi スマートバンド 6」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・コンパクトな装着感が好み (幅が約11mm細い)

・バッテリー持ちを重視している (14日間)

・iPhoneで使えるスマートバンドを探している。

・PAI (個人の活力指数)を計測したい。

・抗菌効果のあるバンドを使いたい (黒のみ)

・カラフルなバンドに興味がある (3色セットで1,280円。6種類)

シャオミ「Mi スマートバンド 6」は、1.56インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートバンドです。

前モデルからワンタッチボタンを取り除くことでディスプレイ領域が拡大し、

サイズはそのまま1.1インチから1.56インチとディスプレイが大型化しました。

 

きむきむ。
きむきむ。
縦画面が長くなったので、アプリも2〜3表示されるようになって視認性が向上しています。

 

・心拍

・睡眠

・ストレス

・血中酸素レベル

といったデータの計測は「Band 6」でも取得可能ですが、

シャオミのスマートバンドはPAI (パーソナル アクティビティ  インテリジェンス)に対応しているのが特徴です。

日本語で言うと個人の活力指数と訳されていますが、

これは個人に合わせて運動の目標を提案してくれる機能です。

例えば、一般的に毎日1万歩歩くのが健康に良いとされていますが、

実際には年齢や体重、健康状態など、人によってふさわしい歩数というのは変わってきます。

PAIでは、そうした個人の健康状態の差によって、ウォーキングや階段などオススメのエクササイズを提案し、

スコアが100以上になるように健康管理をガイドしてくれます。

 

きむきむ。
きむきむ。
週に3回のウォーキング。1日1万歩などエクササイズの目標は諸説ありますが、自分にふさわしいプログラムを教えてくれる感じです。

 

また「WATCH FIT」がiPhoneだと「音楽の再生コントロール」や「リモート写真撮影」など一部の機能に対応していないのに対し、

「Mi スマートバンド 6」はおおむね対応しています (一部シャオミのスマホのみ)

値段も約6,000円と安価、それでいてバッテリー持ちも2週間持ちますので、

今までスマートバンドやAple Watchを使ったことがない方が、「ウェアラブルデバイスってどんなものだろう?

という悩みを解決する1歩として最適なのが「Mi スマートバンド 6」です。

バンドも純正アクセサリーが3本入りで発売されるなど、

気軽に使い倒したい方に向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
心拍数の異常を検知してアラームを出してくれるなど、いろいろ便利な機能が詰まっています。それでいてお値段約6,000円は破格です。

 

ファーウェイ「WATCH FIT」が向いている人

ファーウェイ「WATCH FIT」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・ワークアウトやエクササイズをよく行う (96種類に対応し、デモ動画も収録)

・スマートフォンを持ち歩かずに運動したい (GPS内蔵)

・睡眠など、モニタリング性能に優れたデバイスが欲しい。

・VO2maxを計測したい (有酸素運動を測る上で重要な、体内に取り込まれる酸素の最大量)

・処理性能にはこだわる。

・急速充電は必須 (5分で1日分チャージ)

・物理ボタンによる操作が好き (サイドボタン)

・デバイスの色を選びたい (銀・金・黒色)

・ステンレススチールを採用した限定モデルが欲しい (バンドもフルオロエラストマー採用で肌触りさらさら)

ファーウェイ「Band 6」は、1.6インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートバンドです。

「Mi スマートバンド 6」と比べると縦幅はほとんど同じですが、

横幅が約11mm長くなっています。

そのため「WATCH FIT」の方が「視認性」や「タッチの押しやすさ」に優れています。

 

きむきむ。
きむきむ。
側面に「物理ボタン」が搭載されているのも要チェックです!

 

ファーウェイのスマートバンドは

・健康管理を徹底的に行いたい方。

・動作がキビキビしたデバイスが欲しい方。

特にオススメで、

モニタリング機能

・睡眠 →ハーバードメディカルスクールCDBセンター

・心拍数 →FIRSTBEAT社 (欧米のスポーツクラブや米国の大学で使用)

のテクノロジーが採用されており、

計測データの正確性や、データを生かした健康改善のアドバイスに定評があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
ビジュアルでわかりやすく表示され、特に「睡眠データの測定」ではシャオミを遥かに上回っています。

 

また全体的に動作がキビキビしており、

GPS内蔵でスマートフォンを持ち歩かなくても地図上にログを残すことができます。

そのほか44種類のワークアウト動画が収録されているなど (脚とお尻の引き締め等)

ファーウェイ「Band 6」の画像2

真剣に「健康管理」や「エクササイズ」にチャレンジしたい方にオススメのデバイスとなっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
計測できるエクササイズの種類も「96種類」で、シャオミの30種類を上回っています。

 

まとめ!コスパ抜群の「Mi スマートバンド 6」。健康ガチ勢向け「WATCH FIT」

シャオミ「スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の画像

以上、シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「WATCH FIT」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Mi スマートバンド 6 → バッテリー性能に優れコンパクト (約6,000円)

・WATCH FIT → GPS内蔵でモニタリング機能が充実 (約1万5,000円)

という内容でした。

シャオミ「Mi スマートバンド 6」は、スマートバンドに求められる機能をほぼ全て搭載しながら、

お値段6,000円とコスパに優れたデバイスです。

iPhoneによる機能の制限も「WATCH FIT」より少なく、

AndroidでもiPhoneでも使用が可能です。

この点に魅力を感じるのであれば「Mi スマートバンド 6

一方でお値段は高くなるものの、より画面が大きくて見やすく、

GPSを活用してランニングの運動データを地図に記録したり、

収録された44種類のワークアウト動画を見ながらスキマ時間にもエクササイズしたい方は「WATCH FIT」がオススメです。

音楽の再生コントロールなどはiPhoneではできませんが、健康のモニタリング機能iPhoneでも利用が可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
値段にかなり開きが見られるので、用途やデザインなどで選ぶのもオススメです。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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