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【レビュー】ファーウェイ「Band 6」超お買い得【両親用に2台買った】

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真21

活動量計として人気のファーウェイ「Band 6」をご紹介します。

大きなディスプレイを搭載しているにも関わらず価格がお手頃で、

「睡眠」や「カロリー消費」など健康管理に力を入れていきたい方にオススメのアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

ついに、今年のベストバイ有力候補となるガジェットが現れました。

それがファーウェイの「スマートウォッチ Band 6」です。

いわゆる「活動量計」「ウェアラブルデバイス」「スマートバンド」「スマートウォッチ」と呼ばれるタイプの商品で、

・心拍数のモニタリング

・睡眠の質モニタリング

・歩数、距離

・消費カロリー

・血中酸素飽和度 (SpO2)

といったことが出来る、

腕に巻きつけるタイプのデバイスです。

 

きむきむ。
きむきむ。
1番代表的なのは「Apple Watch」です。最近は芸能人で身につける方も増えてきました。

 

スマートウォッチは「高級時計マウントから抜け出すことができる」という裏のメリットも存在しますが、

基本は病気を予防するために、

自らの健康状態をモニタリング・トラッキングするのが正しい使い方です。

 

きむきむ。
きむきむ。
毎日付けるのは面倒くさいですが、「寝る時だけ」「運動する時だけ」使うのもOKです。

 

今回は「Band 6」の商品の開封するところから、

良かったところ・悪かったところをご紹介します。

 

きむきむ。
きむきむ。
それではさっそく、見ていきましょう。

 

注意!

8月中旬に「Band 6」と「iOSアプリ」のソフトウェアがアップデートされたのですが、

バグが生じています。

歩数のみiOSアプリ(Huaweiヘルスケア)上にて、上乗せされた数字がカウントされてしまうため注意が必要です。

 

きむきむ。
きむきむ。
アップデート前は最高の製品だったので、早く改善されて欲しいです。

 

ファーウェイ「スマートウォッチ Band 6」の開封 (HUAWEI)

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真1

こちらがファーウェイ「Band 6」のパッケージです。

梱包サイズは「約16cm × 9cm × 4.2cm」と小さく

重さは約100グラムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
シンプルなパッケージです。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真2

パッケージの裏面には商品の特徴が書かれています。

・24時間血中酸素モニタリング

・1.47インチ有機ELディスプレイ

・10日以上持つロングバッテリー

・5分で2日分の急速充電

・心拍数の24時間モニタリング

・96種類のワークアウトサポート

・睡眠モニタリング

・水深50メートルまでの水圧に耐えられる防水機能

 

きむきむ。
きむきむ。
「商品の魅力」は後ほど詳しく紹介していきます。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真3

モバイルFelica搭載スマートフォンとして世界最小・最軽量(3.6インチ)のRakuten Mini と比較しても、

このパッケージの小ささです。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真4

そこに、「Band 6」本体。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真5

そして

・充電クレードル付きUSBケーブル

・クイックスタートガイド

・保証とアフターサービスのご案内 の冊子

が同梱されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみにファーウェイのサポートは「オンラインの宅配修理」や「来店修理予約」、そして「プレゼント配布」など地味に力を入れています。

 

Huawei オリジナルグッズがやってきた!(HiCareプレゼント)先日「アンケートに答えてオリジナルグッズを貰おう!」という記事を掲載しましたが、Huaweiから無事プレゼントを受け取ることができました...

 

ファーウェイ「スマートウォッチ Band 6」の外観 (HUAWEI)

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真6

次に、ファーウェイ「Band 6」の外観を見ていきましょう。

Band 6」は、1.47インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチです。

腕に巻きつけるバンドの色

・サクラピンク (ピンク)

・グラファイトブラック (黒)

・フォレストグリーン (緑)

・アンバーサンライズ (赤)

の4種類から選ぶことができ、

液晶の外側部分(ケース)

・金色 (バンドは「ピンク」と「赤」のみ)

・ブラック (バンドは「黒」と「緑」のみ)

の2種類です。

 

きむきむ。
きむきむ。
バンドが簡単に取り外せるタイプのスマートウォッチもありますが、「Band 6」では推奨されています。

 

本体の素材には耐久性のあるポリマーが使われており、

Band 6」は非常に薄くて軽量のスマートウォッチです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「アルミニウム」や「ステンレススチール」ではないので正直高級感はありませんが、その分取り回しが良好です。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真7

Band 6」の充電はこちらのクレードル付きUSBケーブルを使っていきます。

「Band 6」は

・5分で2日分のチャージ

・10〜14日のバッテリー

とかなりバッテリー周りが強いので、

1週間に1回、気がついた時に充電する位で大丈夫です。

 

きむきむ。
きむきむ。
1.47インチと大型ディスプレイなのに、このバッテリーのタフネスさはかなり快適です。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真8

Band 6」の充電の仕方は簡単で、

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真9

マグネットで本体裏側にくっつければ勝手に充電されます。

 

きむきむ。
きむきむ。
結構磁力は強力です。ワイヤレス充電には対応していません。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真10

腕に巻きつけるバンド部分には、「HUAWEI」のロゴが印字されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
全く関係ないですけど、欧米と比べるとアジアは「文字入りのロゴ」が多いですよね。なんででしょう?

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真11

Band 6」の重量は、29グラムです。

これ、かなり軽くて薄いです。

驚異的です。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真12

元々使っていたシャオミの「Mi スマートバンド4」と比べても数グラムの違いしかありません。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真13

それなのに、「Band 6」は軽くてディスプレイが大きいです。

一度慣れると、以前のモデルに戻ることはけして出来ません

こうしたウェアラブルデバイスは、

正直腕に巻きつけるのが面倒くさいです。

時計に慣れている方なら平気ですが、

パソコンのタイピングも打ちづらくなりますし、いかに装着のストレスを減らせるかが重要だと考えているので、

Band 6」の軽量さには驚きを隠せません。

 

きむきむ。
きむきむ。
見た目に対し、これ「おもちゃなの?」って位軽いです。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真14

スマートウォッチは、いろいろ文字盤 (ウォッチフェイス)

スマホで言うと壁紙・ウィジェットが選べます。

Band 6」は

ファーウェイのスマホ > Android > iPhone

の順に機能が制限されているため、

いくらAndroidに文字盤が100種類以上とホームページに記載があったとしても、

iPhoneはどうなんだろう?という不安がありました。

でも実際に使ってみると、

文字盤はざっと数えて140種類以上iPhoneでも使えます

そのため

Band 6」からiPhoneの「ロック解除」や「リモート写真撮影」には対応していませんが、

活動量計としての役割は、Androidでも遜色がありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
「iPhoneユーザー」でも「Androidユーザー」でも使えるスマートバンドです。iPhoneの「ヘルスケア」と同期させて週・月ごとの数値を閲覧したりも出来ます。

 

ファーウェイ「スマートウォッチ Band 6」で出来ること・良かったところ (メリット)

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真15

ここからは、実際にファーウェイ「Band 6」で取得した情報をご紹介します。

Band 6」は

・心拍

・睡眠

・ストレス

・血中酸素レベル

といったデータの取得ができますが、

スマホアプリの「Huawei Health (ヘルスケア)」をみると、詳細のデータを見ることができます (iPhoneのヘルスケアにデータを同期させることも可能)

上記の画像では、

・歩数

・運動時間

・距離

・消費カロリー

・睡眠時間

・心拍数

・毛中酸素レベル

・ストレス

の状態が表示されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
表示させる内容は、アプリの設定で変更することができます。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真16

まず「睡眠時間」に関してモニタリングした内容を見てみると、

・合計睡眠時間

・睡眠の状態 (深い/浅い/レム睡眠/目が覚めた回数)

・睡眠スコア (今回は61点)

・就寝・起床時間 (0時〜5時20分)

が表示されています。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真17

ここからさらに、「睡眠の質」について分析を行うことができ、

私は普通の人よりも「深い睡眠」や「深い睡眠の連続性」が低いことがわかります。

 

きむきむ。
きむきむ。
予想はしていたけど、こうしたデータで表示されると「もっとちゃんと寝よ」って思えます。

 

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真18

測定したデータに基づき、

・そもそも標準的な睡眠って何時間?

・きちんとした睡眠を取るには?

・レム睡眠って何?

といった「説明」や「アドバイス」を見ることができます。

ファーウェイの活動量計はモニタリング機能がかなり優れており、

・睡眠 →ハーバードメディカルスクールCDBセンター

・心拍数 →FIRSTBEAT社 (欧米のスポーツクラブや米国の大学で使用)

のテクノロジーが採用されています。

睡眠の質を改善したい方は、私は全力でファーウェイ製品をオススメします。

 

きむきむ。
きむきむ。
他メーカーだと、もっとシンプルな情報しか取得できません。

 

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真19

またリモートワークなどで引きこもりがちだった方に勧めたいのが、ワークアウトのトラッキングです。

Band 6」は96種類のスポーツモードに対応しており、

VO2maxの計測 (有酸素運動を測る上で重要な、体内に取り込まれる酸素の最大量)もできます。

そんなに運動しないよ〜」という人でも、

・ウォーキング

・サイクリング (自転車でお買い物)

そんなとき「Band 6」を活用すれば、

上記画像のように

・歩行ルート

・距離

・活動時間

・速度

・消費カロリー

が計測できてめちゃくちゃ面白いです。

私は「Band 6」を母親用にもう1台購入しましたが、

・「晴れの日」と「雨の日」の歩行スピード。

・「個人で歩く時」と「一緒に歩くとき」の歩行スピード。

の違いがわかって面白かったです。

心拍数を確認し、脂肪を燃焼させやすい速度で「有酸素運動」を行うこともできますので、

これからちょっと運動を行いたい方にもオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
数字で表示されると、不思議と健康管理に関する意識が高まって不思議です。

 

ファーウェイ「スマートウォッチ Band 6」の悪いところ (デメリット)

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真20

ここまで「Band 6」の魅力をお伝えしてきましたが、もちろん「微妙なところ」も存在します。

特に「Apple Watch」など使いたいものがなければ「Band 6」は最高ですが、

今後改善してほしいところは、以下の7点です。

・バンドが留めにくい (上記写真の出っ張りが結構ひっかかる)

・本体右側にあるサイドボタンが使いにくい。

・「常時点灯表示」か、スクリーンをタッチするだけで画面を「点灯」してほしい。

・文字盤によっては、タッチ操作がしにくい。

・輝度をもっと明るくしてほしい。

・ワークアウト中に、LINEなどの通知が行われない (受信のみ)

・スマホアプリを使わなくても、情報をもっと確認したい。

かなり辛口になりますが

まとめると

・「Band 6」単体での「操作性」向上

・通知機能のパワーアップ

の2点です。

 

「Band 6」単体での「操作性」向上

Band 6」は腕に装着しているとき、

腕を上に振り上げると画面が点灯します。

 

Apple Watchもそうでしたが、

この画面が点灯するスピードがワンテンポ遅いです。

そのため急いでいる時は「Band 6」の右側についてあるサイドボタンを押して画面を点灯させるのですが、

この横のボタンを押すと言う作業、結構やりづらくてイライラします。

以前使ってみた「Mi スマートバンド 4」では、

ディスプレイ下部に「ホームボタン」が付いていましたから、タッチ操作で簡単に画面を点灯させることができました。

 

きむきむ。
きむきむ。
この操作性に関しては、「Mi スマートバンド 4」に負けています。

 

いっそのこと「手首を上げて画面を起動」は常時オフでも良いので、

画面をタッチするだけで点灯させるように仕様を変更してほしいです。

 

きむきむ。
きむきむ。
まあそのうち常時点灯表示に対応するでしょう。

 

また画面の明るさ、輝度に関しては5段階の設定ができますが、

日中見にくいのでもっと明るく設定できると好ましいです。

 

通知機能のパワーアップ

次に、「Band 6」の通知機能に関してです。

「Band 6」は手首から

・LINE

・Gmail

・メッセージ

・Twitter

・Messenger (Facebook)

の通知を確認できます。

メッセージの返信はできませんが、

いちいちスマホを取り出さなくても手首が震えるので、

メッセージの見落としがなくなって非常に便利です。

ただ、「ウォーキング」や「サイクリング」などワークアウトのモニタリングを行っている時は、

ぶるっと手首が震えて通知したのを教えてくれる機能が、オフになります。

これ、なんとかして欲しいです。

ウォーキングしてる最中に家族から

「スーパーによって卵と牛乳を買ってきて」

LINEを見逃すことがあります。

マジ勘弁してほしいです。

 

きむきむ。
きむきむ。
それ以外はおおむね満足です。コスパ最高です。

 

まとめ!ファーウェイ「Band 6」は、2021年のベストバイ!

HUAWEI 「スマートウォッチ Band 6」の写真4

以上、ファーウェイ「スマートウォッチ Band 6」をご紹介しました。

まとめると良かったところ

・「活動量計」としての性能が素晴らしい。特に睡眠トラッキング。

・値段もお手頃 (約8,600円)。むしろ性能の割に安い。

・画面が大きくて視認性が良好。

・Apple Watchが欲しくないなら、「Band 6」がベストバイ。

一方で悪かったところは、

・「手首を持ち上げて画面を起動(点灯)」のスピードが遅い。

・サイドボタンが押しづらい場所にある。

・ワークアウトしながらのLINEの通知を、震えて教えてくれない

という内容でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
悪かったところに関しては、かなりの辛口評価です。

 

Band 6」は結構ライフスタイルを変えてくれる素晴らしいデバイスだと感じているので、

だからこそ細かいところで不満が生まれてしまいました。

 

きむきむ。
きむきむ。
なんたって2台買いましたからね。友人にもたくさん買わせています。

 

参考にして頂ければ幸いです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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