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【レビュー】ロジクール「KX800 MX KEYS」をMacBook Proの「外付けキーボード」として購入

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真36

ロジクールのワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」をご紹介します。

最大3台のパソコンにペアリング可能で、ボタン1つで簡単にデバイスを変更できる頼れるキーボードです。

私は同じくロジクールのマウス「MX Master 2S」と組み合わせて利用していきます。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです。

 

ついにロジクール「KX800 MX KEYS」を購入しました (以下KX800)

昔から欲しかったんですよねコレ。

最近ではMac専用の「MX Keys」(英字キーボード)が発売されるなど、

いまだにマカーや複数のパソコンを所有している方に人気のキーボードですが、

いろいろ悩んだ末に購入することにしました。

 

きむきむ。
きむきむ。
頭がハゲるかと思った。Macのキーボード選びは難しいです。

 

今回はその辺りの背景やロジクール「KX800」の特長、開封の様子、使用感など

写真多めでお伝えしていきます。

よろしければこの機会に是非チェックしてみてください。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

ロジクール「KX800 MX KEYS」の特長

ロジクール「KX800」は、「クリエイター・プログラマー」向けに設計されたキーボードです。

薄く、安定性に優れたタイピングしやすいキーボードで、

「Logicool Options」というアプリケーションを使って様々な機能をカスタマイズすることができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
元々「Craft」という特殊なキーボードがあったのですが、そちらを一般向けにカスタマイズし、少しお値段を安くしたキーボードです。バッテリー持ちもパワーアップしています。

 

主な特長としては

・マルチOS対応 (WIndowsやMac、Linuxなど)

・最大3台のデバイスとペアリング可能。

・ボタンを押すと、瞬時に使用デバイスの切り替えが可能 (EASY-SWITCH)

・FLOWコントロール対応 (パソコンをまたいでのキーボード共有)

・アプリケーションごとにキーの割り当て可能 (ファンクションキー)

・「バックライト」や「周辺光センサー」搭載 (スマートイルミネーション)

・USB Type-Cで充電可能

・Perfect Strokeキー (キーの中央にくぼみ)

・薄くて重く、滑りにくい (頑丈なメタルプレート入り)

といった点が挙げられ、

税込約1.6万円ということもあり多機能なキーボードです。

Windowsのキーボードとしてはお高めですが、

Mac専用のキーボードとして考えるとちょっと高いかなという価格帯です。

 

きむきむ。
きむきむ。
1つのキーボードで、複数のパソコンやスマホ、タブレットを操作したい方向けの商品です。

 

ちなみにデザイン性が評価されているらしく、

ホームページを見てみると、下記3部門を受賞しています。

・DESIGN AWARD 2020 (IFデザイン賞)

・reddot winner 2020 (レッド・ドット賞)

・グッドデザイン賞

<出典:ロジクール

 

ロジクール「KX800 MX KEYS」の主なスペック

ロジクール ワイヤレスキーボード
製品名MX KEYS
型番KX800
配列日本語
接続Bluetooth / Unifyingレシーバー
サイズフルサイズ (テンキー付き)
キースイッチパンタグラフ
キーストローク1.8mm
キーピッチ1.9mm
充電端子USB Type-C
バッテリーの持ち (バックライトON時)最長10日
バッテリーの持ち (バックライトOFF時)最長5ヶ月
重量810グラム
製品保証2年

 

ロジクール「KX800」に対応する端末としては、

・Windows

・Mac

・Linux

・Android

・iOS

多種多様なので、

ガジェット好きの方なら、家に1台あるといろいろ便利なキーボードです。

 

きむきむ。
きむきむ。
iPadの「Smart Keyboard Folio」が2万円以上するので、それよりも安く手に入ります。

 

ロジクール「KX800 MX KEYS」を購入した背景・理由

Dell「U2421E」の写真67

ここからは、ロジクール「KX800」を購入した背景についてご説明します。

現在私のデスク環境は上記のような感じなのですが、

外付けキーボードが瀕死の状態です。

iMacに付属していた「Apple Wireless Keyboard」(2011年発売)を使っているのですが、

常時安定してタイピングを行うことができなくなりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
Macを立ち上げた後のパスワード入力で、押してもいないのに永遠と「ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬと入力し続けます。つらいです。」

 

数年前にAppleで故障認定されてからも騙し騙し使い続けており、

というのも「Apple Wireless Keyboard」の乗り換え先が無いのが原因です。

 

きむきむ。
きむきむ。
Macのキーボードとして考えると、代替製品や上位互換のものがありません。

 

一般的な候補としては、

Apple Magic Keyboard → キーストロークが約1mm。緩やかな傾斜。

KX800 MX KYES→ コレのMac / Windows兼用モデルを購入

東プレ REALFORCE for Mac テンキーレス

PFU HHKB (Happy Hacking keyboard)

iBUFFALO フルキーボード Macモデル

が挙げられると思うのですが、

 

Apple Wireless Keyboard」が持つ特長

・キーストローク約2mm。

・適度な傾斜。

・ワイヤレス。

・適度に軽い。

・Macのファンクション機能がわかりやすく使える。

・テンキーレス。

・十字キー (方向/カーソルキー)がある。

全てを兼ね備えるキーボードがありませんでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
つまりどのキーボードを選んでも、何かしら不満は残るという感じです。

 

ただ時はそろそろ2021年。

シザー式キーボードを復活させたAppleに期待するのもアリですが、

どうせ変化が求められるのでしたら、早いうちに取り組んだ方がよかろうということで、

ロジクール「KX800」を購入することにしました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ロジクールを選んだ理由は、1台のキーボードで「2台のMac」と「Windows」のキーボードとして使えるところです。すでにロジクールのマウスも使っていますしね。
「MX MASTER 2S。ロジクール。LOGICOOL」の表紙画像
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このロジクール「KX800」でしたら多機能なので、

いざ私の理想のキーボードが現れたとしても、十分併用して使えると判断致しました。

 

きむきむ。
きむきむ。
パソコン3台分のキーボードとして考えたら、1台あたり約5,000円だと無理やり納得させました。

 

ロジクール「KX800 MX KEYS」の開封の儀

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真1

それではお待たせ致しました。

ロジクール「KX800」を開封していきます。

私は「Windows」と「Mac」兼用モデルを購入しましたが、

・Mac専用 (スペースグレイ)

・英語配列

・綺麗な刻印

が好みな方は、そちらを手に入れる方が好ましいです。

 

きむきむ。
きむきむ。
様々なOSで使いたい方は、こちらのキーボードで大丈夫です。私もここまでMacの話しばかりですが、Dellのアンバサダー活動もしておりますし、Windowsも使うのでこちらを購入しました。
Dellのアンバサダーに就任しました。そのご報告と記事の一覧(まとめ)こんにちは、iMyMe-Englishのきむきむです。 当ブログは「TOEICの学習法とガジェット記事」をメインに取り扱っています...

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真2

こちらがパッケージの背面。

・Mac

・Windows

・iOS

・Android

で使えることや、

快適、正確、安定したタイプ入力が可能なことが説明されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
パッケージは結構「高級感」ありまして、キーボードの写真部分がツルツルして浮き上がったように見えます (エンボス加工)

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真3

パッケージ上部です。

「logicool」のロゴが見えますね。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真4

パッケージ内容もあらかじめ図入りで記載されており、わかりやすいです。

USB充電ケーブルは「USB-C to A」ですが、

Mac専用モデルは「USB-C to C」が付属しています。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真5

ちなみにロジクール「KX800」のパッケージ重量は1,149グラム

 

きむきむ。
きむきむ。
適度にずっしりな重さです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真6
きむきむ。
きむきむ。
化粧箱の側面もかっこいいです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真7

それでは開封。

開けていきます。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真8

パッケージを開けると、出てきたのがこちらの黒箱。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真9

開けました。

おお、なにやらキーボードらしきものが和紙っぽい包装紙に包まれていますね。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真10

キーボードを取り外しました。

パッケージの「エンボス加工」と、この「包装紙」には正直テンションが上がりました

 

きむきむ。
きむきむ。
さすが高級キーボード。演出がにくい。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真11

キーボードの下には付属品。

全体的にパッケージの作りはだいぶ好印象です。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真12

こちらがロジクール「KX800」の付属品。

・USB-C充電ケーブル (USB-A - USB-C)

・Unifyingレシーバー

・取扱説明書

・保証書 (2年保証)

です。

中身を確認したら、

パソコン側で「Logicool options」を忘れずにダウンロードしておきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
「ロジクール オプション」と検索すればOKです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真13

ちなみにUSB-C充電ケーブルには「logi」と印字がしてありました。

「Nintendo Switch」を購入した時に感じましたが、

ケーブルに「メーカーのロゴ入り」だと地味に嬉しいのは私だけでしょうか?

 

きむきむ。
きむきむ。
絶対自分では買わないので、お得な感じがします。今あるもので代用するケースの方が多いんですけどね。

 

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ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真14

それではいよいよロジクール「KX800」とご対面。

それにしてもこの包装紙、贅沢すぎる

 

きむきむ。
きむきむ。
めっちゃ丁寧に包まれていました。キーボードの買い物って地味な印象でしたけど、演出が憎い。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真15

そして、じゃ〜ん!

こちらがロジクール「KX800」です。

発売されてから約1年、ようやく出会えました

 

きむきむ。
きむきむ。
お高いキーボードなので展示されているところが少なく、ひょっとしたら初めて触るかもしれません。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真16

ロジクール「KX800」の色はグラファイトで、見た目はそこそこ高級感があります。

なんでも1枚のメタルプレートで覆われているとのことで、

非常に頑丈な構造をしているらしいです。

 

きむきむ。
きむきむ。
確かに「滑りにくい」ですし、がっしりしています。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真17こちらがロジクール「KX800」の背面。

6箇所に滑り止めのゴムがついており、触ってみても凹むようなことはありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
外観はかなり優秀ですね。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真18

キーボードの傾斜に関しては、

予想していたよりも緩やかでした。

高いキーボードですし、アクセサリーとして「パームレスト」が発売されていたのでもっと高さがあり、傾斜がキツい打ち心地になるかと予想していましたが、

全然傾斜は緩やかでした。

Apple Wireless Keyboard」(現行モデルではない旧式)と比べると、数ミリ高さはありますが傾斜は緩やか。

そのため手前のキーほど、高さを感じるキーボードでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
つまり今使っている「Apple Wireless Keyboard」の方が、斜めでタイピングがしやすいです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真19

ロジクール「KX800」のキー配列を見ていきましょう。

Windows、Mac兼用のため刻印(印字)がごちゃごちゃしています。

目で見た時にわかりやすいですが、

このあたりは意見がわかれるところでしょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
まあこのあたりは仕方がないと思います。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真20

キーボードの右側です。

テンキー付きなのと、十字キー (方向/カーソルキー)が独立してあります。

 

きむきむ。
きむきむ。
キーの配列は、「一般的」で使いやすいと思います。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真21

それでは、私が現在愛用している「Apple Wireless Keyboard」と比べていきます。

私がキーボードを選ぶ際の基準はこちらになるため

それ以外のキーボードは慣れていないので基本的に辛口評価になります。

 

きむきむ。
きむきむ。
完全に私の都合ですが、逆にもし一方的に褒める商品があるのでしたら、2011年に発売した商品をここまで使いません。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真22

まず多くの方が気になると思われるのが、

「control」と「caps」キーの場所が逆なところ。

これはMacのキー割り当て機能(キーバインド)で解決できるので、あらかじめ「control」と「caps lock」の役割を逆にすることをオススメします。

Macの「設定」から変更できます。

 

きむきむ。
きむきむ。
「全画面表示」や「カタカナ変換」で「control」キーはよく使います。

 

またキーボードの左上。

「半角/全角/漢字」と長くなった「esc」の存在感が結構あります。

 

きむきむ。
きむきむ。
「!」の記号を打つ時、ブラインドタッチだと結構な頻度で「半角/全角/漢字」を押してしまいます。ちなみにその場合、「〜」と入力されます。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真23

そしてキーボードの右側。

私が「Apple Wireless Keyboard」からの切り替えでもっとも苦労しているところです。

「イジェクトキー」がぱっと見、見当たらないのもありますが (Mac版はわかりやすいところにあります。)

十字キー (方向/カーソルキー)が独立して「右側」に存在するのは、使いづらいです。

文章を書く際、

・文字を入力した後、十字キーを「小指」で押してカーソルを移動させる。

・十字キーを「親指」で操作しながら、「中指」で「リターンキーを押す。

・十字キーを「小指」で操作しながら、「親指」で「スペースキー」を押す。

・十字キーを「親指」で操作した後に、「中指」で「deleteキー」を押す。

・「fn」+「delete」で後の文字を消す →これは独立した「delete」があるので解決

・「command」+「delete」でファイルをゴミ箱に入れる。

・「command」+「上下の矢印」で「一番上」「下」に移動。

・「control」 +「左右の矢印」でフルスクリーンアプリケーションをスワイプ

といった作業が非常に苦しいです。

つまり十字キー (方向/カーソルキー)が右側に行くことによって、

「ホームポジション」が狂い始めたのが、現在私の抱えている課題です。

 

きむきむ。
きむきむ。
キーボード中央に突起のある、「Fキー」に左手の人差し指。「Jキー」に右手の人差し指が来るのが、タイピングにおける理想のホームポジションです。

 

この問題は現時点で解決していませんが、私が独立した十字キーに慣れるか、

十字キーの無い「PFU HHKP (Happy Hacking keyboard)」のように、

2つのキーを押して十字キーの代わりになるようキーバインド(キーの割り当て)する必要があります。

ちなみにMacはデフォルトで、

・「control」 + 「B」 → 一文字「戻る」

・「control」 + 「F」 → 一文字「進む」

・「control」 + 「P」 → 1行、「上」に進む

・「control」 + 「N」 → 1行、「下」に進む

・「control」 + 「A」 → カーソルを行頭に移動 (文頭ではない)

・「control」 + 「E」 → カーソルを行末に移動 (文末ではない)

に対応しています。

そのため矢印キーを使わなくても、同じような作業を初めからキーボードで行うことができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
とはいえ、「shift」「control」「N」の3つのキーを同時に押して使うやり方に、自分が適応できるかどうかは微妙なところです。他のキーへの割り当てを行う方がスムーズに適応できそうです。

 

こう書き出してみると、日頃の作業がかなり矢印キー(方向/カーソルキー)に依存していることがわかります。

外部キーボードの場合、矢印キー(方向/カーソルキー)が右側に独立しているケースが多いので、

みなさんもお気をつけください。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真24そして地味に気になるのが、ファンクションキーの配置

私は

・画面の明るさ調整

・音楽の再生

・音量の調整

を行うのですが、

位置が微妙に違うので、タイピングするのに毎回キーを見てから押すようになりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ここは、頑張って私が慣れます!

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真25

ちなみに「Apple Wireless Keyboard」の重量は318グラム。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真26

ロジクール「KX800」は、807グラムですね。

結構ずっしりとして重いです。

外観すごくカッコ良いですが、見た目よりずっと重い (というか薄いので持ち上げにくい)です。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真27

ちなみに家にMicrosoft「Surface キーボード」の箱があるので比べてみました。

キーは違いますが、大きさ的には近い感じがします。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真28

そしてこちらが、Amazonで売られている1,000円以下の有線キーボード。

BUFFALO「BSKBU105BK」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「iMac」に無理やり繋げていました。キーストローク3mmと快適です。インターネッツ老人会はここですか?

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真29細かくは見ませんが、

1,000円切るのに角度調整できたりしてコスパは良好ですね。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真30

フルサイズキーボードの右側です。

1つ1つのキーのサイズに関しては、ロジクール「KX800」の方が大きい感じがします。

実際、打鍵感もなかなか良好ですしね。

 

きむきむ。
きむきむ。
Windowsはキーボードのライバルが多いですが、「KX800」は1台のキーボードでOSをまたいだ3台のパソコンに切り替えられる、というのが強みの製品です。

 

ロジクール「KX800 MX KEYS」で作業環境を整えてみた

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真31

それでは実際に、ロジクール「KX800」を用いてデスク環境を構築してみましょう。

普段は「MacBook Pro 15.4インチに「Apple Wireless Keyboard」(販売終了)を外部キーボードとして接続しているのですが、

 

きむきむ。
きむきむ。
上記のようにBoYataの「ノートパソコンスタンド」を使ったり、Dellのモニターに接続することもあります。
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ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真32

ロジクール「KX800」と組み合わせるとこのような状態になります。

 

きむきむ。
きむきむ。
横幅が7.5cmほど飛び出ます。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真33

「iPad Pro 12.9インチ」と比べるとこのような感じです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真34

iPadを使っていても、打鍵感がかなりノートパソコンライクになり良い感じです。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真35

iPad Proを立てかけて使用する場合は、「Amazonベーシック タブレットスタンド」と組み合わせます。

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持ち運びはキーボードの持ち運びがキツいですが、

自宅で使うならかなり快適にiPad Proが使えるので気に入っています。

 

きむきむ。
きむきむ。
Twitterとの相性抜群です。

 

まとめ。「KX800 MX KEYS」の打鍵感は良好。ただサイズ感とカーソルキーの位置には注意

ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真37

以上、ロジクール「KX800 MX KEYS」の商品レビューをご紹介致しました。

まとめると

良いところ

・マルチOS対応 (WIndowsやMac、Linuxなど)

・最大3台のデバイスとペアリング可能。

・ワイヤレスキーボードで接続らくちん。

・USB Type-Cで充電可能

・アプリケーションごとにキーの割り当て可能 (ファンクションキー)

・頑丈 (しかも2年間の製品保証付き)

・打鍵感も良好 (「Apple Magic Keyboard」より大分打ちやすい)

・多機能なので、使わなくなっても家に1台あると安心。

気になるところ

・十字キー (方向/カーソルキー)が右側に独立している (ホームポジションからずれる)

・テンキーが付いているので、横幅が約7.5cm長くなった。場所を取る。

・刻印(印字)がごちゃごちゃしている。

・キーボードの高さがそれほどなく、今使っているものより傾斜が緩やか。

・一番手前側のキーが、スカスカでちゃっちい。特にスペースキー。

→これに関しては個体差があるかもしれません。

→ 上のキーが「ドッドッド/トットット」と快適であるのに対し、手前側にあるスペースキーは「チャッチャッチャ」と高い音が聞こえて安っぽい感じです。

 

きむきむ。
きむきむ。
辛口です。

 

まあ商品開封中は不満ばかり書いてしまいましたが、

実は結構気に入っています

打鍵感、タイピングに関してはキーストローク1.8mmということで心配していましたが、

押しやすくて快適ですし、

自宅で腰を据えて作業するには良い重厚感があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
ビジュアルめっちゃ大事です。

 

記事の初めの方でも書きましたが、

愛用している「Apple Wireless Keyboard」と比べると不満は多々あります。

それは私がそのキーボードを使用している期間が長かった慣れが原因です。

ただ

・今後5年は商品として発売してくれる安心感。

・複数端末、様々なOSで切り替えて使えるワイヤレスキーボード。

という利点を考えると、

十分乗り換える価値があるキーボードでしたし、

Mac用キーボードとして1.5万というお値段は、妥当なところでしょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
逆にタイピングとしての性能を求めた場合は、大人しく「REALFORCE」「HHKB」を買い求めるのが良いでしょう。

 

次回はロジクール「KX800」のアクセサリー「MXパームレスト」について書いていきます。

また、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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