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【比較】ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」と「WATCH GT 2e」の違い【プロ機 vs 普及モデル】

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」と「WATCH GT 2e」の画像

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」と「WATCH GT 2e」の違いを比較していきます。

アクティブトラッカーとして充実した機能を兼ね備えている2台ですが、違いはどんなところにあるのでしょうか?

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

10月2日に発売した「WATCH GT 2 Pro」。

ただ1つ気になるのが、

同じく2020年に発売された「WATCH GT 2e」との違い。

 

きむきむ。
きむきむ。
同じ「GT2」の名前が入っているからには、共通点もあるはず。

 

実際見た目を比べてみるとどちらも丸形(ラウンド)の有機ELディスプレイを搭載しており、

文字盤が四角(スクエア)のApple Watchが好みではない方にとって、

この2台は興味深い端末に感じるはずです。

 

きむきむ。
きむきむ。
私の周りですと、50〜60代の方は丸形のスマートウォッチを好んでいます。

 

というわけで今回は、

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」「WATCH GT 2e」を比較していきます。

よかったらこの機会に是非チェックしてみてください。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」と「WATCH GT 2e」の違い

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」の画像
WATCH GT 2 ProWATCH GT 2e
サイズ1.39インチ1.39インチ
解像度454 × 454 (326ppi)454 × 454 (326ppi)
重量52グラム43グラム
46.7mm46.8mm
46.7mm53mm
厚み11.4mm10.8mm
画面占有率
ディスプレイ有機EL (AMOLED)有機EL (AMOLED)
プロセッサKirin A1 + STL4R9Kirin A1
メモリ32MB16MB
ストレージ4GB4GB
バッテリー持続日数14日間(GPS時30時間)14日間(GPS時30時間)
充電時間5分で「約10時間」(ワイヤレス)
素材 (①ボディ/②リアケース③風防)①チタン②セラミック③サファイアガラス金属+プラスチック
Androidでの使用
iOSでの使用
主に「出来る」こと17個11個
プロスポーツモード17種類15種類
カスタムワークアウト85種類85種類
ワークアウトの自動識別6種類6種類
心拍モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング◯ (?)◯ (Androidのみ)
メッセージの通知
音楽の保存(Android経由)
Bluetoothイヤホンの使用
音楽の再生コントロール◯ (Androidのみ)◯ (Androidのみ)
リモート写真撮影△ (自社スマホのみ)△ (自社スマホのみ)
スマートフォンの探索△ (自社スマホのみ)△ (自社スマホのみ)
ウォッチフェイスストア◯ (Androidのみ)◯ (Androidのみ)
呼吸エクササイズ
ルートバック機能
屋外セキュリティアシスタント
Bluetooth通話
自転車NAVITIME
Share OneHop
ワークアウト動画の視聴
女性向けの健康追跡機能
センサー数11個11個
3軸加速度センサー
3軸ジャイロセンサー
光学式心拍センサー
装着検知センサー
環境光センサー
磁気センサー (コンパス)
気圧センサー
防水性能5気圧 (水深50m)5気圧 (水深50m)
動作環境ー「温度」ー20℃〜45℃
動作環境ー「湿度」5%〜95%(結露無し時)
GPS
タッチスクリーン
Bluetooth5.15.1
充電端子ワイヤレス (クレードル)磁気充電ポート
充電時の「取り外し」の有無無し無し
TruSeen (心拍)Version 4.0+Version 3.5
TruSleep (睡眠)Version 2.0Version 2.0
TruRelax (ストレス)
常時点灯表示 (AOD)
急速充電
ワイヤレス充電
スピーカー
マイク
電子マネー (Suica)
色 (標準)灰色・黒4種類
バンドの色 (別売り)
発売日2020年10月2020年4月
税込価格ースポーツモデル3万4,980円2万1,780円
税込価格ークラシックモデル3万9,380円

<出典:ファーウェイ

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」は、「スポーツ」と「クラシック」の2つのモデルが発売されています。

違いはバンドの枚数だけで、機能は同じです。

スポーツモデルは「シリコンバンド (フルオロエラストマーベルト)」が付いてきて税込34,980円。

クラシックモデルは、「シリコンバンド」に加えて「本革ベルト」が付属して税込39,380円です。

ベルトの色はスポーツモデルが

本皮ベルトがグレーブラウンレザーです。

 

きむきむ。
きむきむ。
基本のモデルに5,000円追加すると、「本皮ベルト」が手に入る使用です。

 

一方「WATCH GT 2e」は、4種類のカラーリングが存在し、

・グラファイトブラック(黒) → ブラックフルオロエラストマーストラップ (シリコン)

・アイスホワイト(白) → ホワイトフルオロエラストマーストラップ (シリコン)

・ラヴァーレッド(赤) → レッド&ブラックTPUストラップ

・ミントグリーン(緑) → グリーン&ブラックTPUストラップ

と2種類のバンドが存在します。

 

きむきむ。
きむきむ。
赤と緑のモデルは、バンドが「Apple Watch Nike」風に穴が合いているモデルで、黒と白は一般的なバンドが存在しています。

 

ファーウェイのスマートウォッチを検討するにあたっての注意点としては、

一緒に使用するスマホによって機能が制限される「可能性」があることです。

・ファーウェイ製のスマホ

・Android

・Apple 「iPhone」

と一緒にスマートウォッチを使用することが多いと思いますが、

この中ではiPhoneとの組み合わせが、最も相性がよくありません

例えば、「WATCH GT 2e」の場合、

iPhoneだと「ストレスモニタリング」が使えません

 

きむきむ。
きむきむ。
アプリの「アップデート」によって対応する可能性もありますが、この点ご注意ください。

 

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」が向いている人

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・ビジネスでも使えるような「高級感」あるものが欲しい。

・ゴルフや登山、スキーなどの「アウトドア活動」を頻繁に行う。

・「ワイヤレス充電」を行いたい。

・スマートウォッチで「Bluetooth通話」をしたい。

・常時点灯表示 (always on display)は必須。

ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」は、1.39インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチです。

ビジネスシーンでも使えるような高級感ある素材が使われており、

ボディは航空機にも使われるチタン

裏側のリアケースはアレルギーが出にくいセラミック

風防には傷がつきにくいサファイアガラスが使われています。

 

きむきむ。
きむきむ。
サファイアガラスは、「Gorilla Glass」より頑丈です。

 

「WATCH GT 2e」と比較すると、

・プロスポーツモード

・アウドドアでの利用 (ー20℃〜45℃)

により適したモデルとなっており、新しく下記のモードが加わりました。

・スキー / スノーボード / クロスカントリー

・ゴルフ (ドライブレンジ)

これにより、例えばゴルフでは「スイングスピード」と「テンポ」を向上させるためのデータを手に入れたり、

「スキー」や」スノーボード」では「平均速度」や「最大傾斜」、「通ったコース」や「距離」など様々なデータを見ることができるようになりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートフォンが圏外になってもGPSの位置情報を記録したり、急激な天候の変化を知らせてくれる「屋外セキュリティアシスタント」に対応しています。

 

また「マイク」と「スピーカー」が搭載しているので、

スマホをポケットから取り出さなくても「WATCH GT 2 Pro」で通話をしたり、

5分間のワイヤレス充電で約10時間。

1分間のワイヤレス充電で約2時間、スマートウォッチが使えるなど、

使い勝手に関しても改良が図られています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ファーウェイのスマホであれば、スマホからスマートウォッチの充電もできて便利です。バッテリーの悩みから開放されたい人は「WATCH GT 2 Pro」一択です。

 

ファーウェイ「WATCH GT 2e」が向いている人

ファーウェイ「WATCH GT 2e」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・コスパを重視する。

・スマートウォッチは「カラフルなもの」から選びたい。

・軽い方が良い (43グラム)

・安価で「機能が充実」したアクティブトラッカーが欲しい(約2.2万)

ファーウェイ「WATCH GT 2e」は、1.39インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチです。

「WATCH GT 2 Pro」と比較すると機能は劣るものの、

共通の仕様も多く、コスパを充実させたい方にオススメのスマートウォッチとなっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
安価なスマートバンドと比較すると、かなりハイスペックです。

 

例えば

・丸形ディスプレイ

・プロスポーツモード (2種類少ない15種類)

・カスタムワークアウト (85種類)

・ワークアウトの自動認識

・心拍 / 睡眠 / ストレスモニタリング (ストレスはAndroid端末のみ)

・スマートウォッチへの音楽保存 (Android経由)

・各種センサー

は「WATCH GT 2 Pro」ほぼ同等の仕様となっており、

それでいて

・グラファイトブラック

・ラヴァーレッド

・ミントグリーン

・アイスホワイト

豊富なカラーリングが用意されています。

「WATCH GT 2 Pro」は、「ネビュラグレイ」と「ナイトブラック」の2種類で控えめな色合いとなっているため、

丸形でポップなスマートウォッチが欲しい方は、「WATCH GT 2e」がオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「ワイヤレス充電」には対応していないものの、バッテリーも「WATCH GT 2 Pro」と同じく「2週間」持つのは嬉しいポイントです。

 

まとめ!ハイエンドスポーツトラッカーの「WATCH GT 2 Pro」。コスパの「WATCH GT 2e」

以上、ファーウェイ「WATCH GT 2 Pro」と「WATCH GT 2e」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・WATCH GT 2 Pro → アウトドア向けの機能が強化され、使い勝手も充実しているスマートウォッチ (約3.5〜4万)

・WATCH GT 2e → 豊富なカラーリングと機能が充実している万能モデル (約2.2万)

という内容でした。

「心拍 / 睡眠 / ストレス」のモニタリングはどちらも出来ますが、

「WATCH GT 2 Pro」はより落ち着いたデザインで、アウトドアで使える機能を大幅に採用しており、

「WATCH GT 2e」はカラフルなデザインと、

安価な価格で「WATCH GT 2 Pro」に匹敵する「バッテリー持ち」や「測定機能」を兼ね備えたコスパが素晴らしいスマートウォッチです。

 

きむきむ。
きむきむ。
アウトドア活動をあまり行わない方にとっては、「急速ワイヤレス充電」や「Bluetooth通話」といった機能、そして「デザイン」に注目するとモデルを選びやすいです。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!
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