参考書

【900点特急 パート5&6 レビュー】文法問題を究めたい、上級者向け参考書

「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6」の表紙画像。

TOEIC 900点特急 パート5&6」をレビューしていきます。

TOEIC 900点を目指す上で、多くの人に愛されている900点特急パート5&6。

この本のおすすめポイント、そしてデメリットをご紹介します。

記事を通して、ぜひ自分に合った参考書かどうか確かめて見てください。

 

きむきむ。
きむきむ。
博士博士〜。

 

博士
博士
何だいタテゴトアザラシくん。

 

きむきむ。
きむきむ。
TOEICで900点以上取るための、「鉄板の参考書」を教えて。

 

博士
博士
ほっほっほ。いいじゃろ。まず定番なのが、TOEIC 900点特急 パート5&6じゃな。

 

きむきむ。
きむきむ。
おー!来たコレ。本屋でいつも平積みされているやつだ。

 

博士
博士
特急シリーズは、TOEICの参考書において一大ブームを巻き起こした参考書じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
以前も文法特急を紹介していたよね。

 

↓「TOEIC 文法特急 レビュー」はこちら。

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博士
博士
そうじゃな。しかし今回紹介する本は、よりハイレベルな参考書じゃ。

 

博士
博士
TOEIC 990点攻略のような、難しい参考書を検討している人は是非チェックして欲しい。

 

↓「TOEIC 990点攻略 レビュー」はこちら。

「TOEIC L&R テスト 990点攻略 新形式問題対応」の表紙画像。
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きむきむ。
きむきむ。
OK〜!じゃあ説明よろしく!

 

博士
博士
うむ。限られた時間でハイスコアを目指している人は要チェックじゃ!

 

博士
博士
では行くぞい。

 

 

博士
博士
この参考書はじゃ。

 

・TOEIC 900点前後を狙う人にふさわしい、難問をピンポイントで解ける。

・参考書は1週間あれば、余裕で1周可能。

・いつでもどこでも勉強できる。

 

TOEIC 900点特急 パート5&6の内容

TOEIC 900点特急 パート5&6は、TOEIC 900点を狙う人にとって欠かせない問題が数多く収録されています

上級者でも間違いやすい問題を1冊にまとめることで、

模試や一般的なパート別の参考書を学習するよりも、「自分に必要な問題のみチャレンジする」ということが可能になります。

 

参考書の特長としては、

・900点を目指す方向けのPart 5&6問題集。

・TOEIC上級者でも間違うクセのある問題を収録。

・新書サイズなので持ち運びがしやすい。

といったところが挙げられます。

 

きむきむ。
きむきむ。
「難しい問題だけ収録されている」というのは良いね。

 

博士
博士
効率的じゃろ。

 

博士
博士
上級者が100回やって100回解けるような問題を、わざわざ解く必要はないからの。

 

博士
博士
その意味で模試や一般的な参考書を解くよりも、自分に必要な問題だけにチャレンジできる。

 

きむきむ。
きむきむ。
なるほどね。

 

博士
博士
その代わり「どの問題も頭を使う必要がある」から、参考書はちっちゃくても歯ごたえがあるぞ。

 

きむきむ。
きむきむ。
お〜それは楽しみ。早く腕試しをしてみたい。

 

 

TOEIC 900点特急 パート5&6のおすすめポイント

TOEIC 900点特急 パート5&6には、3つのおすすめポイントがあります。

・TOEIC 900点前後を狙う人にふさわしい、難問をピンポイントで解ける。

・参考書は1週間あれば、余裕で1周可能。

・いつでもどこでも勉強できる。

それぞれ説明していきます。

 

TOEIC 900点前後を狙う人にふさわしい、難問をピンポイントで解ける

TOEIC 900点特急 パート5&6は、TOEIC 900点前後を達成するための参考書です。

想定される学習者のレベルはTOEIC 800点前後とかなり高めで、そうした方でも間違うような難問が1冊の本にまとめられています。

解説はわかりやすく、また著者が「新形式精選模試などの編集」や「TOEICスクールでの指導」を行っていることから、

上級者の弱点問題が厳選されている。

という特長があります。

またもちろん「誤りとなる選択肢に関する説明」も存在します。

 

きむきむ。
きむきむ。
「上級者の弱点問題」という表現はなんだか新鮮!

 

博士
博士
TOEIC 800点前後の人でも、リスニングを中心としてその点数を獲得している場合は、

 

きむきむ。
きむきむ。
た、達成している場合は?

 

博士
博士
本の「5割前後しか正解できない」というのも、珍しくないじゃろうな。

 

きむきむ。
きむきむ。
うわ、シビア。

 

博士
博士
そのためもし「あれ?俺ってひょっとして英語が得意?」と感じている人は、

 

博士
博士
この参考書を使うことで「ボロボロに叩きのめされる」可能性があるの。

 

きむきむ。
きむきむ。
お、おう。

 

博士
博士
TOEICの勉強は長くなりがちじゃから、「マンネリから抜け出したい人」や「刺激が欲しい人」にはピッタリかもしれんの。

 

きむきむ。
きむきむ。
気合を入れて解かんと。

 

参考書は1週間あれば、余裕で1周可能

TOEIC 900点特急 パート5&6は、1週間あれば参考書まるまる1周こなすことができます

厚みは約300ページで、

・1st Round

・2nd Round

・3rd Round

・4th Round

・5th Round

・Final Round

・Bonus Questions

という構成になっています。

目安としては1章あたり、Part 5が15問。Part 6が8問の合計23問です。

15分もあれば解けます。

そのため復習には力を入れる必要がありますが、問題を解くだけならそれほど時間を取られることはありません。

電車の中などスキマ時間での学習が可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
わかりやすく構成が分かれているのは勉強しやすいね。

 

博士
博士
そうじゃな。1日1章。あるいは復習を含めて1日2章解くのが無理のない学習量じゃろ。

 

きむきむ。
きむきむ。
ふむふむ。何か便利な学習法はある?

 

博士
博士
この参考書は、正直1回で全ての問題を正解するのは非現実的じゃ。

 

博士
博士
ほとんど正解がなくて自信を無くすこともある。

 

きむきむ。
きむきむ。
あ、それは言えてる。

 

博士
博士
じゃから1章まるごと問題を解く時に、毎回その取り組んだ日付と正解数、正解の割合・パーセンテージをメモするようにしよう。

 

きむきむ。
きむきむ。
あ〜なるほど。何回も取り組むうちに、自分の成長が目で確認できるってやつね。

 

博士
博士
そのとおりじゃ。試験本番ではないので、いくら間違えてもOK。ただ少しづつ成長できるように絶えずメモを取るようにしていこう。

 

いつでもどこでも勉強できる

TOEIC 900点特急 パート5&6は、文庫本サイズの参考書なので、いつでもどこでも学習を行うことができます

例えば章ごとの学習、5問ごとの学習、復習。

その時の都合に合わせて勉強のスケジュールを変化させ、学習量を調節できるというのが、この参考書の強みです。

 

きむきむ。
きむきむ。
パート5やパート6は、比較的時間が無いときでも取り組めるのが良いよね。

 

博士
博士
そうじゃな。実を言うとこの参考書も「300ページ超え」じゃから、けして薄い参考書なわけではない。

 

博士
博士
じゃが片手で持てるサイズ感なので、「左手に参考書、右手にiPhone」といった形で学習を進めることができる。

 

きむきむ。
きむきむ。
いちいち紙に答えを書くのも面倒だから、スマホのメモに答えを書き込んで、後で解答するってことね。

 

博士
博士
そのとおりじゃ。もちろん1問ごとに答えや解説を確認するのもOK。

 

博士
博士
自分のライフスタイルに合った使い方を是非見つけて欲しい。

 

きむきむ。
きむきむ。
なにげに問題を解くための「目標タイム」が、章や1問ごとに設定されているのもポイントだね。

 

博士
博士
そうじゃな。1章あたり15分もあれば全て解くことができる。

 

 

TOEIC 900点特急 パート5&6のデメリット

きむきむ。
きむきむ。
博士〜。じゃあ逆に、TOEIC 900点特急 パート5&6のデメリットとかはないの?

 

博士
博士
ほっほっほ。もちろん上級者向けの参考書になるわけでだから、気をつけなければならない点は存在するの。

 

TOEIC 900点特急 パート5&6を使用する上で、気をつけるべきことは下記の2点です。

・難易度が高い。

・難問中心なので、これ1冊で対策が終わるわけではない。

 

難易度が高い

TOEIC 900点特急 パート5&6は、TOEIC 900点前後を狙う方向けの参考書です。

難易度が高い問題のみ収録されているため、けして万人向けの参考書と言うことはできません

 

きむきむ。
きむきむ。
確かTOEICの900点以上って、全体の約3〜5%だよね。

 

↓「TOEIC スコア別、受験者の分布と実際にできること」はこちら。

TOEIC スコア別、受験者の分布と実際にできること「自分のTOEICの点数が、受験者全体でどのあたりなのか」 あるいは、 「その点数を獲得すれば、実際にどんなことができるよう...

 

博士
博士
お、よく知っているの。

 

博士
博士
問題は難しいが、参考書の解説は丁寧じゃ。何度も学習したり、総合英語Evergreenなどの文法書も必要に応じて活用しよう。

 

きむきむ。
きむきむ。
1度で全て覚えようとしないことが大切かもね。

 

難問中心なので、これ1冊で対策が終わるわけではない。

TOEIC 900点特急 パート5&6は、上級者の弱点とも言える問題が含まれています。

しかしTOEIC試験の本番では、難しい問題だけでなく優しい問題も出題されます

そのため逆に

あれ?こんな簡単な問題が出題されるのだろうか?もしかして、「ひっかけ」?

と試験中に疑心暗鬼になることがあります。

そのためTOEICでハイスコアを獲得するためには、直前に「模試を中心とした学習」が必要になってきます。

TOEIC 900点特急だけで「パート5とパート6の学習が終わるわけではない」ことに注意しておきましょう。

 

博士
博士
真面目な学生でよくあるのが、「これだけ難しい問題が解けるようになったのだから、もう大丈夫」と考えてしまうことじゃ。

 

博士
博士
その努力は素晴らしいのじゃが、

 

博士
博士
難しい問題に慣れてしまった分、「想定外に優しい問題」が現れた時にピタッと動作が止まってしまうことがある。

 

きむきむ。
きむきむ。
あ〜、結構あるよね、それ。

 

博士
博士
TOEICは難しい問題はごく一部で、簡単な問題も多く出題されることを忘れちゃいかんの。

 

きむきむ。
きむきむ。
つまり「パート別の学習」と「試験本番に向けた対策」は、別々に行う必要があるってことか。

 

きむきむ。
きむきむ。
ボクも気をつけよ。

 

 

TOEIC 900点特急 パート5&6のレビュー まとめ

博士
博士
この参考書はじゃ。

 

・TOEIC 900点前後を狙う方向けの問題をピンポイントで解ける。

・参考書は1週間あれば、余裕で1周可能。

・いつでもどこでも勉強できる。

 

博士
博士
TOEIC 900点特急 パート5&6は、TOEIC 900点前後を狙う方向けの参考書じゃ。

 

博士
博士
「厳選された問題」と「わかりやすい解説」で、TOEIC上級者に必要な内容をピンポイントで学習できる。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただすでに「TOEIC 800点」を取得している人でも、本全体の「5割位しか正解できない」こともあるよ。  

 

博士
博士
そのためこの本に取り組むのであれば、「正解できなくても落ち込まずに手を動かし続ける」ことが大切じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
むしろ「まだ成長の余地が残されてる」ことをチャンスと捉えよう。  

 

博士
博士
うむ、伸びしろじゃな。

 

きむきむ。
きむきむ。
本田圭佑かっこえ〜!  

 

きむきむ。
きむきむ。
(世代的に、今の10代にはもう伝わらなさそうなネタだけど)  

 

博士
博士
また今後も、「参考書のレビュー記事」を随時更新予定じゃ。

 

きむきむ。
きむきむ。
楽しみにしててね! このサイトを「ブックマーク」や「ホーム画面」に追加してくれたら嬉しいな。 

 

以上、「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6のレビュー」でした。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

↓「TOEIC 990点攻略 レビュー」はこちら。

「TOEIC L&R テスト 990点攻略 新形式問題対応」の表紙画像。
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