ガジェット

【比較】シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「Band 6」の違い【売れ筋モデル】

シャオミ「スマートバンド 6」とファーウェイ「 Band 6」の画像

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「Band 6」の違いを比較していきます。

ウェアラブルバンドの「出荷台数」世界1位に輝いたシャオミの新製品と、

上位モデルの機能を普及モデルに反映させたファーウェイの人気モデルの対決です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

またこの時期がやってきました。

価格崩壊でスマホ・スマートウォッチ界の黒船とも呼ばれるシャオミの製品と、

長らく業界をリードしてきたファーウェイ製品の激突です。

 

きむきむ。
きむきむ。
まずファーウェイが5月に製品を発売。シャオミが7月に新製品発売で迎え撃つ感じです。

 

昨年はシャオミが製品発表はしたものの発売まで半年とかなり出遅れましたが、

今年は2週間程度で日本発売。

競争はますます激化!ということで、

・シャオミとファーウェイの新製品はどちらが優れているのか?

・乗り換えるならどちらを選ぶべきか?

といったところをぜひ、チェックして頂ければと思います。

どちらも優れた製品だけに、かなり悩みます。

それでは

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「Band 6」の比較、

さっそく内容を見ていきましょう。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「HUAWEI Band 6」の違い

シャオミ「スマートバンド 6」の画像
ファーウェイ「HUAWEI Band 6」の画像
Mi スマートバンド 6Band 6
サイズ1.56インチ1.47インチ
解像度486 × 152 (326PPI)368 × 194 (282PPI)
ディスプレイ有機EL (AMOLED)有機EL (AMOLED)
画面の明るさ450nit
バッテリー容量125mAh180mAh
バッテリー持続日数14日10〜14日
充電時間2時間未満5分で2日分チャージ
重量 (本体のみ)12.8グラム18グラム
47.4mm43mm
18.6mm25.4mm
厚み12.7mm10.99mm
素材プラスチックポリマー
Androidでの使用
iOSでの使用
主に「出来る」こと14個14個
スポーツモード30種類96種類
エクササイズ自動検知6種類6種類
文字盤のカスタマイズ60種類以上100種類以上 (Android)
心拍モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング
呼吸エクササイズ
女性向けの健康追跡機能
血中酸素飽和度測定(SpO2)
メッセージアラート
音楽の再生コントロール◯ (Androidのみ)
リモート写真撮影△ (自社スマホのみ)
スマホのロック解除△ (MIUI採用スマホのみ)△ (自社スマホのみ)
PAI (個人の活力指数の計測)×
サイドボタン×
センサー数3つ3つ
3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
PPG(光学式)心拍センサー
防水性能5気圧 (水深50m)5気圧 (水深50m)
Bluetooth5.05.0 BLE
充電端子磁気磁気
リストバンドから外さず充電
Amazon Alexa (アレクサ)
GPS×
本体の色金・灰色
バンドの色 (標準)黒 (黒のみ抗菌効果あり)4種類
バンドの色6種類4種類
発売日2021年7月2021年5月
税込価格5,990円8,580円

<出典:シャオミファーウェイ

「Mi スマートバンド 6」と「Band 6」は、シャオミ、ファーウェイから発売されたスマートバンドです。

Apple Watchなどのスマートウォッチとは異なり、単体ではインターネット接続はできませんが、

その分価格が1万円以下と抑えられており、

それでいて健康管理のためのモニタリング機能が充実した売れ筋モデルの製品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
昨年話題となった「Apple Watch Series 6」による血中酸素レベルの測定などは、どちらのデバイスでも対応しています。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」もファーウェイの「Band 6」も、前モデルに比べてディスプレの大型・ベゼルレス化が進み、

スマートバンドでありながら、スマートウォッチのような視認性が実現したのが、今回の新製品の魅力の1つです。

 

きむきむ。
きむきむ。
これまでは数万円もするデバイスに搭載されていた「健康モニタリング機能」が、1万円以下のデバイスに搭載されるようになりました。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 6」が向いている人

シャオミ「Mi スマートバンド 6」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・コンパクトな装着感が好み (縦長の大型ディスプレイ)

・スマートバンドからiPhoneをいじりたい (音楽の再生コントロールなど)

・PAI (個人の活力指数)を計測したい。

・抗菌効果のあるバンドを使いたい (黒のみ)

・カラフルなバンドに興味がある (3色セットで1,280円。6種類)

シャオミ「Mi スマートバンド 6」は、1.56インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートバンドです。

前モデルからワンタッチボタンを取り除くことでディスプレイ領域が拡大し、

サイズはそのまま1.1インチから1.56インチとディスプレイが大型化しました。

 

きむきむ。
きむきむ。
肉眼では画素を認識できないと言われている、Apple Retina相当の326PPIを搭載しています (Band 6は282PPI)

 

・心拍

・睡眠

・ストレス

・血中酸素レベル

といったデータの計測は「Band 6」でも取得可能ですが、

シャオミのスマートバンドはPAI (パーソナル アクティビティ  インテリジェンス)に対応しているのが特徴です。

日本語で言うと個人の活力指数と訳されていますが、

これは個人に合わせて運動の目標を提案してくれる機能です。

例えば、一般的に毎日1万歩歩くのが健康に良いとされていますが、

実際には年齢や体重、健康状態など、人によってふさわしい歩数というのは変わってきます。

PAIでは、そうした個人の健康状態の差によって、ウォーキングや階段などオススメのエクササイズを提案し、

スコアが100以上になるように健康管理をガイドしてくれます。

 

きむきむ。
きむきむ。
週に3回のウォーキング。1日1万歩などエクササイズの目標は諸説ありますが、自分にふさわしいプログラムを教えてくれる感じです。

 

また「Band 6」がiPhoneだと「音楽の再生コントロール」や「リモート写真撮影」など一部の機能に対応していないのに対し、

「Mi スマートバンド 6」はおおむね対応しています (一部シャオミのスマホのみ)

値段も約6,000円と安価なので、

今までスマートバンドやAple Watchを使ったことがない方が、「ウェアラブルデバイスってどんなものだろう?

という悩みを解決する1歩として最適なのが「Mi スマートバンド 6」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
心拍数の異常を検知してアラームを出してくれるなど、いろいろ便利な機能が詰まっています。それでいてお値段約6,000円は破格です。

 

ファーウェイ「Band 6」が向いている人

ファーウェイ「Band 6」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・ワークアウトやエクササイズをよく行う (96種類に対応)

・睡眠など、モニタリング性能に優れたデバイスが欲しい。

・VO2maxを計測したい (有酸素運動を測る上で重要な、体内に取り込まれる酸素の最大量)

・処理性能にはこだわる。

・急速充電は必須 (5分で2日分チャージ)

・物理ボタンによる操作が好き (サイドボタン)

・デバイスの色を選びたい (金・灰色)

ファーウェイ「Band 6」は、1.47インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートバンドです。

インチ的には「Mi スマートバンド 6」に負けますが、

横幅がありますので実際は「Band 6」の方が「視認性」や「タッチの押しやすさ」があります。

ファーウェイのスマートバンドは

・健康管理を徹底的に行いたい方。

・動作がキビキビしたデバイスが欲しい方。

特にオススメで、

モニタリング機能

・睡眠 →ハーバードメディカルスクールCDBセンター

・心拍数 →FIRSTBEAT社 (欧米のスポーツクラブや米国の大学で使用)

のテクノロジーが採用されており、

計測データの正確性や、データを生かした健康改善のアドバイスに定評があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
ビジュアルでわかりやすく表示され、特に「睡眠データの測定」ではシャオミを遥かに上回っています。

 

また全体的に動作がキビキビしており、

「Mi スマートバンド 6」より2,500円近く高くはなるものの、

真剣に「健康管理」や「エクササイズ」にチャレンジしたい方にオススメのデバイスとなっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
計測できるエクササイズの種類も「96種類」で、シャオミの30種類を上回っています。

 

まとめ!コスパ抜群の「Mi スマートバンド 6」。健康ガチ勢向け「Band 6」

シャオミ「スマートバンド 6」とファーウェイ「 Band 6」の画像

以上、シャオミ「Mi スマートバンド 6」とファーウェイ「Band 6」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Mi スマートバンド 6 → iPhoneでも使えて機能が充実 (約6,000円)

・Band 6 → 取得データの正確性や動作がキビキビ (約8,600円)

という内容でした。

シャオミ「Mi スマートバンド 6」は、スマートバンドに求められる機能をほぼ全て搭載しながら、

お値段6,000円とコスパに優れたデバイスです。

iPhoneによる機能の制限も「Band 6」より少なく、

AndroidでもiPhoneでも使用が可能です。

この点に魅力を感じるのであれば「Mi スマートバンド 6

一方で多少の価格差よりも、

前向きに「健康管理」や「エクササイズ」にチャレンジしたい方にとっては、データ計測に優れた「Band 6」がオススメです。

音楽の再生コントロールなどはiPhoneではできませんが、健康のモニタリング機能iPhoneでも利用が可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
横幅が7mm異なるので、「装着感」や「ディスプレイの見やすさ」でデバイスを選ぶのも良いですね。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

ファーウェイ「WATCH FIT」と「Band 6」の画像
【比較】ファーウェイ「WATCH FIT」と「Band 6」の違い【スペック差はわずか】ファーウェイ「WATCH FIT」と「Band 6」の違いを比較していきます。 「Band 6」の方がオススメですが、「WATCH FIT」が好ましい方も存在します。...
Amazon「Fire TV Cube」の写真25
【レビュー】Amazon「Fire TV Cube」1度試したら「Fire TV Stick」に戻れない【ストレスフリー】Amazon製品の中で最もパワフルな「Fire TV Cube」をご紹介します。  「Fire TV Stick 4K」や「Apple TV 4K」と悩むところですが、ベストバイはやはり「Fire TV Cube」です。...
サンワサプライ「トラベル・ガジェットポーチ」の写真10
【レビュー】サンワサプライ「ガジェット・トラベルポーチ」はケーブル収納に強い【コスパ番長】ケーブルやモバイルバッテリーの収納に便利な、サンワサプライ「ガジェット・トラベルポーチ」をご紹介します。 安くて「とりあえずポーチに入れておけばいっか」とズボラな私でも満足しています。...
サンワサプライ 「雷ガードタップ 10個口 3m 」の写真 1 (TAP-SP2110-3BK)
【レビュー】サンワサプライ 「雷ガードタップ 10個口」デスク周りを強くする電源タップサンワサプライの頼れる電源タップ「雷ガードタップ 10個口 3m」をご紹介します。 「雷ガード」や「マグネット」は当たり前。 ブレーカー内蔵で、1500Wを超えたら自動的に電源がオフになるなど多機能な「電源タップ」です。...

 

こんな記事はいかがですか?