ガジェット

【比較】Huami「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」の違い 【お手頃価格で使いやすい】

Huami(ファーミ)「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」の画像

シャオミのグループ会社Huami (ファーミ)が発売している「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」を比較していきます。

スマートウォッチの大本命が、この2機種です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです。

 

11月、Huami (ファーミ)から、また魅力的なスマートウォッチが発売されました。

その名も「Amazfit Neo」です。

カシオのデジタル時計とか、ガーミンのスマートウォッチのデザインが好きな方に向いた見た目をしています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「Huami」なんて知らんぞ〜!

 

という方も多いと思いますが、

こちら「シャオミ」のグループ会社の1つでして、

日本では知名度が高くないものの、2020年上半期の世界シェア(収益)としては、

・1位 → Apple

・2位 → GARMIN

・3位 → HUAWEI

・4位 → SAMSUNG

・5位 → Imoo

・6位 → Amazifit、fitbit

<出典:Counterpoint

世界6位の立場です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「fitbit」と並び、「Fossil」を上回っているのですから、かなり健闘していますよね。

 

日本でもアースリボーン株式会社が取り扱いを始めたので、今後注目を集めるであろう要チェックなブランドです。

というわけで今回はそんな気になる2台。

Huami「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」を比較していきます。

よろしかったらこの機会にぜひチェックしてみてください。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

Huami「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」の違い

Huami(ファーミ)「Amazfit Band 5」の画像
Amazfit NeoAmazfit Band 5
サイズ1.2インチ1,1インチ
解像度294 × 126
ディスプレイSTN液晶 (モノクロ)有機EL (AMOLED)
物理ボタン4つ×
タッチスクリーン×
バッテリー容量160mAh125mAh
バッテリー持続日数28日〜37日15日〜25日
充電時間2.5時間2時間
重量32グラム24グラム
素材プラスチックポリカーボネート
Androidでの使用
iOSでの使用
主に「出来る」こと4個11個
スポーツモード3種類11種類
心拍モニタリング
睡眠モニタリング
PAI (個人の活力指数の計測)
ストレスモニタリング×
呼吸エクササイズ×
音楽の再生コントロール×
リモート写真撮影×
女性向けの健康追跡機能×
Amazon Alexa (アレクサ)×
血中酸素飽和度測定(SpO2)×
センサー数2つ7つ
加速度センサー○ (3軸)
3軸ジャイロスコープ×○ (3軸)
心拍センサー○ (2PRG)
装着検知センサー
防水性能5気圧 (水深50m)5気圧 (水深50m)
Bluetooth5.05.0
充電端子充電ベース2PIN
充電時の「取り外し」の有無無し無し
GPS××
バンドの色 (標準)3種類3種類
バンドの色 (別売り)
発売日2020年11月2020年9月(Amazon)
税込価格約7,980円約6,980円

<出典:Amazfit

「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」は、どちらも

・心拍モニタリング

・睡眠モニタリング

・PAI (個人の活力指数)

の計測が可能です。

PAIは個人の運動データを点数で評価してくれるため、

日々の活動習慣の良し悪しを簡単に把握し、改善することに向いている機能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
シャオミ系列のスマートウォッチの何が良いかというと、このPAI (Personal Activity Intelligence) ですよ。

 

Huami「Amazfit Neo」が向いている人

Huami「Amazifit Neo」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・スマートウォッチに「物理ボタン」が欲しい (4つ)。

・多機能性よりもシンプルな「操作性」や「バッテリー持ち」にこだわりがある。

・常時表示ディスプレイを使いたい。

・カシオのデジタル時計のようなレトロなビジュアルが好き。

Huami「Amazfit Neo」は、レトロなデザインが特徴的なスマートウォッチです。

4つの物理ボタンを搭載しており、

まるでカシオのデジタル時計のような無骨でシンプルな操作性がウリの活動量計です。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートウォッチはタッチパネルが主流ですが、こちらは「物理ボタン」を搭載することで「表示させたいものの切り替え」が、簡単に行えます。

 

ディスプレイはモノクロの「STN液晶」を搭載。

外出時の日光下でも見やすく、バックライトも搭載されているため視認性に優れています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「STN液晶」というと、思い出されるのはポメラです。省電力なので駆動時間が伸びました。

 

同じくHuamiから発売されている「Amazfit Band 5」と比較すると正直「多機能性」ではかなり劣ります

ただ

・「常時点灯表示」をさせつつ

・バッテリー駆動28日

という驚異的なバッテリー持ちが備わっているため、

・心拍数

・睡眠データ

・運動データ(運動時間や消費カロリーなど)

・メッセージなどの簡単な通知機能 (中身のチェックは不可)

・天気予報

といった基本的なデータの計測ができれば十分。

それよりもバッテリーの煩わしさから解放されたいという方に向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
機能の「絞り込み」と4つの「物理ボタン」がグッドです。

 

Huami「Amazfit Band 5」が向いている人

Huami「Amazfit Band 5」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・スマートウォッチに「多機能性」を求める。

・ゴツくないスマートウォッチが欲しい (24グラム)

・液晶は「カラー」が良い (有機ELディスプレイ搭載)

・正確なデータを測定したい (合計7つのより強力なセンサーを搭載)

・スポートモードは豊富な方が良い (11種類)

・血中酸素飽和度測定(SpO2)を行いたい (手動のみ)

・Amazon Alexaに魅力を感じている (日本語は後日対応)

Huami「Amazfit Band 5」は、1.1インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチです。

シャオミから発売されている「Mi スマートバンド 5」を強化したような製品で、

「多機能性」と「コスパの良さ」が光る売れ筋モデルの活動量計です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ぶっちゃけスマートウォッチを選ぶなら、シャオミかHuamiを選んでおけば「失敗は無い」という感じ。

 

同じくHuamiから発売されている「Amazfit Neo」と比較すると、

目立つのはその多機能性

3軸の加速度センサーやジャイロセンサーなど、様々なより強力なセンサーを搭載させることで、

・11種類のスポートモード

・ストレスモニタリング

・血中酸素飽和度測定(SpO2)

の計測が可能となっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「水泳」や「ローイングマシン」、「ヨガ」の計測をしたい場合はこちらがオススメ。

 

血中酸素飽和度(SpO2)に関しては、Apple Watch Series 6で有名になった機能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
健康の未来が手首の上に。血中酸素ウェルネスアプリ、というやつですね。

呼吸器系の疾患 (たとえば喘息や肺炎)を抱える人に対してチェックする項目がこのSpO2で、

皮膚を通して血液中の酸素の割合を計測することで、健康状態をチェックすることができます (採血無しで測れるのが良いところです)

 

 

きむきむ。
きむきむ。
理想値としては96〜99%ですが、90%を下回ると「呼吸不全」と判断されます。登山をすると、体調の変化をわかりやすく体感することができます。

 

「Amazfit Band 5」は、その他にも45種類以上の文字盤を選択したり、

スマートフォンとの提携により優れています。

そのためより新しいテクノロジーに触れたい方は、「Amazfit Band 5」がオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
バッテリー持ちは「15日間」と短いですが、それでも他社製品と比べるとかなり長めなので安心です。

 

まとめ!レトロで使いやすい「Amazfit Neo」。多機能さの「Amazfit Band 5」

以上、Huami「Amazfit Neo」と「Amazfit Band 5」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Amazfit Neo → 物理ボタンを搭載したカシオっぽいレトロな活動量計 (約8,000円)

・Amazfit Band 5 → 機能に優れた活動量計ならこれ一択 (約7,000円)

という内容でした。

Huami「Amazfit Neo」は、1.2インチのモノクロ、STN液晶を搭載したスマートウォッチです。

白黒液晶ですが視認性に優れ、約1ヶ月持つ驚異的な「バッテリー持ち」と、

使いやすい4つの物理ボタンが特徴的です。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートウォッチのインターフェース(タッチパネル)やバッテリー持ちを気にされる方にとって、ついに検討すべきお手頃価格の活動量計です。

 

一方Huami「Amazfit Band 5」は、1.1インチの有機ELディスプレイを搭載。

スマートバンドとしての王道のビジュアルを抑えつつ、

「ストレスモニタリング」や「血中酸素飽和度」の測定、スマートフォンとの提携など

より「多機能」で「パワフル」な活動量計となっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
新しいモノ好きの人でしたら、迷わず「Amazfit Band 5」ですね。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

Huami(ファーミ)「Amazfit Band 5」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の画像
【比較】Huami「Amazfit Band 5」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の違い【7,000円以下】シャオミのグループ会社Huami (ファーミ)が発売している「Amazfit Band 5」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」を比較していきます。 コスパだけでなく、機能が充実したウェアラブルデバイスです。...
Huami(ファーミ)「Amazfit Band 5」とファーウェイ「Band 4 Pro」の画像
【比較】Huami「Amazfit Band 5」とファーウェイ「Band 4 Pro」の違い【大本命】シャオミのグループ会社Huami (ファーミ)が発売している「Amazfit Band 5」とファーウェイ「Band 4 Pro」を比較していきます。 8,000円前後のスマートバンドで、人気の2機種です。...
バッファロー「超小型SSD」の写真1
【レビュー】バッファロー 外付け「超小型SSD」が良い感じ。ペットボトルのフタ2個分の小ささ【960GB】バッファローの外付け、超小型「SSD-PSM960U3-B/N」をご紹介致します。 ペットボトル2個分のサイズで重さは15グラム。 安心の日本メーカーでお値段もお求めやすい、魅力的な外付けSSDです。...
ロジクール ワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」の写真36
【レビュー】ロジクール「KX800 MX KEYS」をMacBook Proの「外付けキーボード」として購入ロジクールのワイヤレスキーボード「KX800 MX KEYS」をご紹介します。 最大3台のパソコンにペアリング可能で、ボタン1つで簡単にデバイスを変更できる頼れるキーボードです。 私は同じくロジクールのマウス「MX Master 2S」と組み合わせて利用していきます。...