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スマホの側面のエッジ化が、「今後も進みそう」という話し。

今日は「スマホのデザイン」に関するお話です。

スマートフォンの側面がエッジ化している端末といえば、

サムスンのGalaxyシリーズが有名ですが、皆さんはこのデザイン、そして実用性は好きですか?

それに関する意見は賛否両論だと思いますが、こうしたスマホ側面のエッジ化は、「今後も拍車をかけそうである」というのが、今回の記事のテーマです。

 

スマホのエッジ化、Waterfall Screen

 

きっかけは、OPPOによるこのツイート。

ベゼルレススマホが近年のスマートフォン業界でトレンドであることは間違いないと思いますが、こちらのOPPOによる試作機を見る限り、

左右の側面は物理キーを搭載する余地が無いほど、ディスプレイが筐体を支配しています。

もはや画面占有率やベゼルレスという言葉で表現するのが不適切だと感じてしまうほど、ディスプレイそのものです。

なんでも、こうした側面のディスプレイ部分は感圧式になっており、

触ったり押し込むことで、しっかりと物理キーの代わりを果たしてくれるそうです。

 

止まらないスマホのエッジ化、Waterfall Screen

それが実用的かどうかはともかく、こうした「スマホのエッジ化、Waterfall Screenの採用の流れは今後増えていく」と10万人のフォロワーを抱えるリーカーは発言しています。

左右の側面がディスプレイになるだけでなく、上下までディスプレイが広がっていきます。

今の所このコンセプトに最も近いのが、VivoのNEX 3。

まだ発売前ですが写真や動画が公開されており、

物理キーボードがありません。

 

それにも関わらずヘッドフォンジャックやポップアップ式のカメラを搭載するなど、よくばった機能を備えています。

人によってはこうした側面がなだらかなディスプレイになっているのは好みではないかもしれませんが、今後は側面がほぼ直角、90度のディスプレイになると見られており、

9月に登場すると噂されているサムスンのGalaxy Foldのように、より柔軟な形でスマートフォンの外観が作られることになりそうです。

実際にAppleでも「Taptic Engine」やTouch Barなど、物理キーを置き換える形での新しい技術の採用はこれまでも継続的に行われてきました。

ただスマートフォンはよりパーソナルな領域の商品となるため、使い勝手だけでなくその商品のデザインなど様々なことに影響を与えてきそうです。

 

終わりに

以上で「スマホの側面のエッジ化が、「今後も進みそう」という話し」に関する記事を終わります。

スマホのベゼルレスが進むにつれて、どのスマートフォンも同じデザインに見えると言われるようになってきました。

そうした時代において、「直角まで曲がるディスプレイ」は、新しいデザイン、新しいユーザー体験を生むきっかけになるかもしれないと個人的に感じています。

折りたたみスマホに関して感じていることはまた改めて書いていこうと思いますが、いずれにしろ本格的に活動するのは5Gが普及した後になるでしょう。

今年のiPhoneはフルモデルチェンジとはならないと見られていますが、今後の時代の流れを把握した上で、1週間を切ったAppleの発表会を楽しんで頂ければ幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむ。

 

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