Q&A

【Q&A】英語を見ていると、眠くなります。

英語を見ていると眠くなるのですが、どうしたら良いですか?

今日はこの質問について考えていきたいと思います。

さっそく内容を見ていきましょう。

初めに

英語を見ていると、眠くなる

もっと細かく見てみると、

・英文を眺めていると、眠くなる。

・英語を聞いていると、眠くなる。

といったところでしょうか。

このように感じてしまうのは、生理的反応なので仕方がないことだと思います。

そのためもし、それでもTOEICの点数を向上させていきたいと考えているのであれば、何かしら対処を行う、変えていく必要があります。

 

英語に触れていて眠くなる理由とその対処法

英語に触れていて眠くなる理由

英語に触れていて眠くなる理由、というものはいろいろと存在すると思いますが、もしあなたが

・十分な睡眠を取っている。

・体力的に余裕がある。

という条件にあてはまるのであれば、「使用している参考書のレベルと内容がふさわしくない」可能性が高いです。

勉強へのモチベーションや英語学習のやる気というものも重要な要素ではありますが、これらは初めは持っていなくても、作業を行う中で自然に発生するものでもあるため気にする必要はありません。

使用している参考書のレベルと内容がふさわしくない場合、単純に以下のデメリットが発生します。

・内容がわからない。

・つまらない。

・学習効率が悪い。

このような参考書を「忍耐が足りない」などと周りに言われて、使い続ける必要はありません。

「眠くなる」というのはその作業から離れたい証拠であり、好き嫌い、許容できるかできないかを判断するための正確な指標です。

そのため、眠たくなる原因となっている、普段行っている内容を変えていきましょう。

対処法

では眠たくなる原因である、参考書を変えていきます。

参考書が眠たくなる要因は

・レベルが合わない。

・内容がふさわしくない。

の2つなので、これを考慮した参考書を選択します。

まずレベルに関しては、極力「簡単な参考書」を使用してください。

イメージとしては、7割から8割すでに内容を把握しているもので、立ち読みをしてスラスラと内容が理解できるレベルのものです。

また使われている単語も、文法書なのに「単語が難しくて理解を妨げている」ようなものは、選択肢から外して下さい。

睡眠を十分に取っており、体力があることが前提になっているので、「やろうと決意」したらすぐ取り書かれるようなシンプルさが大切です。

その意味では、参考書ですでに学習計画が組まれており、「1日目にやる内容」「2日目にやる内容」などとカリキュラムが存在するものは、余計なことに頭を使う必要がないのでとてもオススメです。

次に、「内容がふさわしくない」というものですが、代表的なケースが「レイアウトが合わない」、というものです。

本の見た目や色、文章の複雑さなど、つい敬遠したくなりそうなのに継続して販売されている参考書は、情報が満載で役立つものが多いですが、眠たくなって1ページも勉強が進まないのであれば、そのような参考書は未来まで使用を控えるべきです。

まずは

・勉強を行う。

・勉強を行う時間を増やす。

・勉強を習慣化させる。

というのが、TOEICのスコアうんぬんよりも大切な1つの指標であるため、

参考書を開いてみて、素直に抵抗を感じないものを選ぶようにしてください。

最近は絵やキャラクターも可愛らしいものが増えているので、以前よりも参考書に好感が持ちやすくなっているはずです。

ベストセラーとなっているTOEICの参考書は本当に素晴らしいものが多いですが、まずは導入としてそのような参考書を使うのも、適切な選択です。

 

終わりに

以上が「英語を見ていて眠くなることへの、対処法」です。

英語への興味を初めから持つのは難しいですし、そこを求めるのは適切ではありません。

それよりも、結果としてTOEICの学習を行っている状態が理想的であり、その作業を蓄積させて良いスコアを残す、日常の中で役立つ経験をすることが、勉強に対するモチベーションや張りに繋がります。

そのためまずは自分にふさわしい「TOEICの参考書」を選ぶ、という内容の記事でした。

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

管理人、きむきむ。