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【2021年最新】iPad Pro向けのオススメ「USB-Cハブ」24選【用途や予算別】

「iPad」や「Mac」、「Windows」で使えるオススメの「USB-Cハブ」、「ドッキングステーション」をご紹介します。

持ち運んで外出先で使ったり、リモートワーク時のデスク環境を構築するのに、非常に役立ちます。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

2018年、iPad Proに初めてUSB-Cが搭載されました。

すでに12インチのMacBookなど、ポートがUSB-Cのみのデバイスは発売されていましたが、

それから数年。今では

・MacBookが同じ「M1チップ」

・高速なデータ転送が可能な「Thunderbolt 4 ポート」

iPadに搭載されるようになりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
iPadのパソコン化が進み、初代iPad(2010年)で期待されていたことが少しづつ実現しています。

 

初代iPadが夢見たもの。発売当時のメディアの反応。iPhone 11が発表されましたが、初代iPadが発表された時のメディアの反応を、覚えていますか? こんにちは、きむきむ...

 

そして今回はそんな「iPad」や「Mac」。そして「パソコン」の拡張性を広げてくれる、

「USB-Cハブ」のご紹介です。

今あるデバイスでもっと多くのことを行うために、

こうした周辺機器をうまく有効活用して頂ければと思います。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

目次

iPadで使える「USB-Cハブ」の種類

iPadで使えるUSB-Cハブのタイプとして、ここでは「4種類のカテゴリー」に分けてご紹介します。

①一部の機能に特化した安い「周辺機器」(約1,000円〜5,000円)

②iPadに装着させるタイプのスマートな「USB-Cハブ」(約5,000円〜1万)

③パソコンでも使いやすい全部入りの「USB-Cハブ」(約5,000円〜1.1万)

④据え置きタイプでパワフルな「ドッキングステーション」(約1.3〜3.5万)

①〜③のものは、小型で持ち運びがしやすく

使用するのに電源を必要としないタイプの「USB-Cハブ」です (パスパワー)

 

きむきむ。
きむきむ。
ほとんどの方は、①〜③の商品で満足できます。1万円もあれば結構ぜいたくなものが買えます。

 

一方で④の「ドッキングステーション」はデスク上に鎮座するタイプのアイテムで、

パソコンを2〜3画面に出力したり高速なデータ転送を行いたいなど、

仕事でバリバリ「USB-C」を使っていきたい人にふさわしい商品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
電源を必要とするタイプ(セルフパワー)で、その代わりに多機能でとてもパワフルです。

 

もちろんそうした高額なアイテムを買わず、

ひとまず

・SDカードで写真や動画をiPadに取り込みたい。

・iPad Proでヘッドフォンを使いたい (3.5mm オーディオジャック)

といった用途であれば、1,000円台からやりたいことができるようになります。

この商品の幅の広さが、USB-Cポートの魅力です。

途中聞き慣れない用語など読みづらいところもありますが、

それぞれの製品のメリットデメリットをまとめました。

是非自分にふさわしいと思う「USB-Cハブ」をお選びください。

 

きむきむ。
きむきむ。
家にあると「めっちゃ便利」なアイテムばかりです。

 

一部の機能に特化した安い「周辺機器」 6選

 

きむきむ。
きむきむ。
こちらは5,000円以下のアイテムです。

 

USB-Cハブを手に入れるには、予算的に5,000円〜1万円程度あると捗ります。

ただ地味にお高いですし、必要じゃない機能が入っていることもあるので、

・オーディオジャック

・SDカードスロット

など、機能に特化したアイテムを揃えると、

かなり安く必要なものを手に入れることが出来ます。

 

きむきむ。
きむきむ。
全部入りモデルはいろいろ安心ですが、まずは「必要なもののみ」手に入れるのもアリだと思います。

 

Apple USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

Apple「USB-C - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」は、

iPadで一般的な「イヤホン」や「ヘッドフォン」を使って音楽を聴くためのアダプターです。

 

きむきむ。
きむきむ。
Apple純正の商品なのにお値段「約1,000円」と、サービス価格のアイテムです。

こうしたアダプターは数百円程度のものも販売されていますが、

中にDAC (Digital to Analog Converter)と呼ばれるチップが搭載されていません

そのためサイズは合ってるのに音楽が聴けないという問題が多発します。

Apple純正のものであれば、DAC内蔵なので普通に音楽が聴けます

有線イヤホンや有線ヘッドフォンを使ってiPadから音を聴きたい人は、問答無用で手に入れるべきアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
また「USB-Cハブ」で、ヘッドフォンジャックのアダプターが搭載されている商品は「非常に少ない」と覚えておきましょう。

 

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー【UHS-Iカード対応】

Anker「USB-C 2-in-1 カードリーダー」は、

・SDカードスロット

・microSDカードスロット

をiPadで使うためのアイテムです。

親指サイズのコンパクトさで、ポーチなどに常時しのばせておくと役立ちます。

iPadやパソコンだけでなく、最近は省かれがちなスマホのmicroSDカードスロットの代わりを果たしてくれるので地味に気に入っています。

 

きむきむ。
きむきむ。
OTG規格に対応しています (USBのインターフェース規格)

 

一眼レフやコンデジで撮影した写真をSDカードからiPadに取り込み、

その場でRAW現像できるので写真好きの方にオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
いまだにmicroUSB端子のカメラって、結構多いんですよ。USB-Cケーブル1本でデータのやり取りが出来れば楽なんですけどね。

 

Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ 2個セット

Anker「USB-C & USB 3.0 変換アダプタ」は、その名の通りUSB-CとUSB-A端子を置き換えるアダプターです。

外付けのSSDやUSBを使って、iPadに「写真」や「動画」を入れる時役立ちます。

私は2.5インチSATAのSSDに、ケースを用意して外付けSSDとして活用しているのですが、

 

「Samsung SSD 1TB 860QVO 2.5インチ内蔵型 外付けケース付(ORICO) MZ-76Q1T0B/OC」の表紙画像。
【Samsung SSD 1TB × 2.5インチ外付けケース】「860QVO」を買ったら「外付けケース」も付いてきた件。主に秋葉原で購入が可能な限定のキャンペーン、「今SSDを買うとUSB3.0接続の外付けケースが貰えるよ」ですが、Amazonでも手に入っ...

 

付属するケーブルが「USB 3.0 Type-A to microBケーブル」なので、

アダプターを挟んで使っています。

約1,000円とお求めやすい価格なのに2個付きで、

MacBookに挿しても、隣同士のポートに干渉しないコンパクトさが気に入っています。

 

きむきむ。
きむきむ。
最大5Gbpsのスピードで高速転送できるのも良いです。

 

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル

Anker「Power+Line II 3-in-1 ケーブル」は、

・Lightning ケーブル

・microUSB ケーブル

・USB-C ケーブル

1本にまとめることができるアイテムです。

MFi認証製品のため完全にApple製品に対応しており、

1万2,000回折り曲げても使える耐久力が魅力の商品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
いろんな種類のデバイスを持ってるとケーブルを複数本持ち歩く必要が出てきますので、そうした不満を解決することができます。

 

Apple USB-C - SDカードリーダー

Apple「USB-C - SDカードリーダー」は、SDカードからiPadに直接「写真」や「動画」を転送するためのアイテムです。

約5,000円と正直べらぼうなお値段ですが、

・動作の安定性

・転送スピード

の2つが他社製のものより優れています

 

きむきむ。
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UHSーIIに対応しており、動画やRAW画像など「重たいデータ」を扱う人向けの製品です。

 

Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー

特定の機能に特化し、お手軽な値段で手に入るアイテムの最後は、

Anker「PowerExpand 2-in-1」です。

4月に発売されたばかりの製品で、

こちらも高速読み出し・書き込みが可能なUHS-IIに対応したカードリーダーです (最大312MB/s)

iPadやスマホ、パソコン、ChromeOSと幅広い製品に対応しており、

それでいてお値段3,000円とApple「USB-C - SDカードリーダー」よりも安く販売されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「microSDカード」にも対応しており、使い勝手はこちらの方が上です。

 

1. Apple「USB-C - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」 (約1,000円)

2. Anker「USB-C 2-in-1 カードリーダー」 (約1,300円)

3. Anker「USB-C & USB 3.0 変換アダプタ」 (約1,000円)

4. Anker「Power+Line II 3-in-1 ケーブル」 (約2,000円)

5. Apple「USB-C - SDカードリーダー」 (約5,000円)

6. Anker「PowerExpand 2-in-1」 (約3,000円)

 

iPadに装着させるタイプのスマートな「USB-Cハブ」 7選

 

きむきむ。
きむきむ。
「iPadでの使用のみ」想定されたUSB-Cハブです。

 

iPad本体に直挿しするタイプの一体型USB-Cハブで、

よくあるUSB-Cハブと比べてコンパクトでケーブルの煩わしさがありません。

 

きむきむ。
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一方でパソコンと違いシェアも小さいため、「製品の移り変わり」が激しいジャンルです。

 

個性的な商品が多いため、

・見た目

・機能性

など、自分に合うかどうか検討してみてください。

Baseus (ベーサス) iPad Pro 2021 USB C Hub 6in1

Baseus「USB C HUB 6in1」は、下記のポートを搭載しています (約5,000円)

・USB-C ポート (60W PD充電 + データ転送可能)

・USB-A 3.0 ポート(最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSD / TFカード リーダー

・HDMIポート(4K / 30Hz)

・3.5mm オーディオジャック

聴き慣れないメーカー名で、販売されているページもちょっと日本語が不自由な感じで怪しさもありますが、

ヨドバシカメラなど大手量販店で販売されている商品です。

特徴はなんといってもその形状にあり、

iPadの角にひっかけるような形で取り付けられるため、

いちいちハブを取り外す必要がありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
一方で保護ケースは2.5mm以下のケース専用となっており、Apple純正の「Magic Keyboard」に対応していない欠点もあります。

 

j5 create iPad Pro 11 & 12.9インチ専用取付パッド付 USB-C 7in1マルチアダプター

j5 create「7in1マルチアダプター」は、下記のポートを搭載しています (約8,500円)

・USB-C ポート (100W PD充電 + データ転送可能)

・USB-A 3.0 ポート(最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K / 60Hz)

・3.5mmオーディオジャック (HDMIと同時に音声出力には日対応)

・本体のサイズを調整する「取り外しパッド」付属

Baseus「USB C HUB 6in1」と同じiPadの角にひっかけるタイプの製品ですが、

こちらは「Smart Keyboard Folio」や「Magic Keyboard」に対応しており、

4K 60Hzの「動画出力」に対応するなどよりパワフルな商品に仕上がっています。

 

きむきむ。
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お値段は約3,000円の開きがあります。

 

HyperDrive USB C ハブ Type C 6ポート

HyperDrive「USB C ハブ 6ポート」は、下記のポートを搭載しています (約1万円)

・USB-C ポート (60W PD充電 + データ転送可能)

・USB-A 3.0ポート (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K / 30Hz)

・3.5mm オーディオジャック

・パソコンで使う時便利な「延長ケーブル付き」

必要な機能は一通り網羅されており、

iPadと一体化させるタイプのUSB-Cハブでありながら、

延長ケーブルを使用することでiPadから取り外し、

USB C ハブ 6ポート」をパソコンやMacBookでも利用できる万能タイプに仕上がっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
元々クラウドファンディングで話題になった商品で、一般販売され続けているのは需要があり続けている証拠でしょう。ただ映像出力が4K /60Hzで出せないのが弱点です。

 

サンワダイレクト Type-C HDMI 変換アダプタ

サンワダイレクト「Type-C HDMI 変換アダプタ」は、下記のポートを搭載しています (約5,000円)

・USB-C ポート(100W PD充電専用)

・USB-A 2.0 ポート

・HDMIポート (4K / 60Hz)

・3.5mm オーディオジャック

に対応しています。

SDカードには対応していないものの、約5,000円と今回紹介するUSB-Cハブとしては最も安い価格帯の商品で、

USB PD100Wに対応した強いアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
4K / 60Hzにも対応しており、バッテリー周りも強いのでパソコンでの利用も想定されています。

 

 

 

Anker PowerExpand Direct 6-in-1

Anker「PowerExpand Direct 6-in-1」は、下記のポートを搭載しています (約6,000円)

・USB-C ポート (60W PD充電専用)

・USB-A 3.0 ポート (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K / 60Hz)

・3.5mm オーディオジャック

バランスに優れた製品で、お値段も約6,000円と安い部類のアイテムです。

36グラムと軽く、アルミニウム加工のデザインは見た目に優れいます。

 

きむきむ。
きむきむ。
Smart Keyboard Folio」にも対応。

 

USB-Cポートを使ったデータ転送には対応していないものの、

映像出力にも強く、USB-Cハブを検討される上で、真っ先に候補に上がるアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「価格」と「性能」のバランスが良いです。

 

Satechi アルミニウム Type-C モバイル Proハブ

Satechi「モバイル Proハブ」は、下記のポートを搭載しています (約6,000円)

・USB-C ポート (60W PD充電専用)

・USB-A 3.0 ポート

・HDMIポート (4K / 30Hz)

・3.5mm オーディオジャック

SDカードリーダーと4K 60Hzの映像出力に対応していないものの、

お値段約6,000円と安価にも関わらずアルミニウムで作られており、デザイン製に優れています。

ライバルとなるのは先ほど紹介したAnker「PowerExpand Direct 6-in-1」で、

迷ったらこのどちらかを手に入れるのが満足感高いと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみにAnkerのものと比べて8グラムほど「軽い」です。

 

サンワダイレクト Type-C スタンド型ドッキングステーション

サンワダイレクト「スタンド型ドッキングステーション」は、下記のポートを搭載しています(約9,000円)

・USB-C ポート 2つ (60W PD充電専用 + 機器接続用)

・USB-A 3.0 ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K / 30Hz)

・3.5mm オーディオジャック

・iPad用スタンド付き

こちらはちょっと面白いタイプの商品で、

USB-Cハブの機能を備えながら、iPadスタンドとしての利用も可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
愛好家の多いBoYataのPCスタンドにハブ機能が備わった感じです。

 

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ここまで紹介してきたUSB-Cハブと比べると「USB-C」と「USB-A」のポートが1つ多く

「iPad」や「パソコン」を充電しながらUSB-Cハブを使えるのが特徴です。

 

きむきむ。
きむきむ。
2つポートがあるので、USB-Cを「充電用」と「機器接続用」と分けて使用することができます。

 

この後紹介するドッキングステーションタイプのUSB-Cハブも同じように多機能ですが、

こちらはお値段約9,000円、かつPCスタンド機能付きなのでコスパに優れています

 

きむきむ。
きむきむ。
4K / 60Hzの「映像出力」には対応していませんが、iPadで外部キーボードを利用したい方にオススメです。

 

1. Baseus「USB C HUB 6in1」 (約5,000円)

2. j5 create「7in1マルチアダプター」 (約8,500円)

3. HyperDrive「USB C ハブ 6ポート」 (約1万円)

4. サンワダイレクト「Type-C HDMI 変換アダプタ」 (約5,000円)

5. Anker「PowerExpand Direct 6-in-1」 (約6,000円)

6. Satechi「モバイル Proハブ」 (約6,000円)

7. サンワダイレクト「スタンド型ドッキングステーション」 (約9,000円)

 

パソコンでも使いやすい全部入りの「USB-Cハブ」 4選

 

きむきむ。
きむきむ。
iPadだけでなく、MacやWindowsでも使いやすい「USB-Cハブ」です。

 

ここからは、パソコンでも使いやすい「USB-Cハブ」をご紹介します。

今まで紹介したUSB-CハブはiPadに向けて作られた「一体型のUSB-Cハブ」でした。

・Macやパソコンでも使える「USB-Cハブ」が欲しい。

・iPad専用を買っても、乗り換えで使えなくなるリスク(一体化できない)は避けたい。

・より多機能なモデルが欲しい。

・コンセント(ACアダプタ)不要で持ち運びに便利なものが欲しい (パスパワー対応)

という方は、

こちらの「USB-Cハブ」がオススメです。

 

Hyper Switchドック HyperDrive 60W USB-C 多機能ドック

まず初めにご紹介するのは、ちょっと変わり種のHyper「Switchドック」です (約1万円)

こちらはiPadやパソコンに接続というだけでなく、

ゲーム機のNintendo Switchに対応しています。

純正のドックを手のひらサイズまで小さくすることができるので、

2代目のNintendo Switchドックとしてオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
リビングだけでなく自室でゲームしたい方や、宿泊先のホテルでプレイするのに向いています。

 

搭載されているポートとしては控えめで、

・USB-C ポート 2つ (45W PD充電専用/ 18W PD充電 + データ転送可能)

・USB-A 3.0 ポート 3.0 ポート (7.5W 出力 + 最大5Gbpsのデータ転送)

・HDMIポート (4K / 60Hz) ← Nintendo Switchは本体の仕様で1080p

「SDカードリーダー」や「オーディオジャック」が搭載されていない点に注意しておきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
USB-Cポート2つとUSB-Aポートで、合計3台同時に充電が行えます (合計60W出力)

 

エレコム USB Type-C ハブ ドッキングステーション 6-in-1

エレコム「ドッキングステーション 6-in-1」は、下記のポートを搭載しています (約5,000円)

・USB-C ポート (100W PD充電 + データ転送可能)

・USB-A 3.0 ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K 30Hz)

・ケーブルの長さ30cmと長め

ノートパソコンへ給電しながらHDMI映像出力が可能(パススルー充電)

それでいて約5,000円と安価なUSB-Cハブです。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ「オーディオジャック」が搭載されておらず、「4K 60Hz」の映像出力も非対応です。

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1

Anker「PowerExpand+ 7-in-1」は、下記のポートを搭載しています (約6,000円)

・USB-C ポート(60W PD充電専用)

・USB-A 3.0 ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート (4K / 30Hz)

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・ケーブルの長さ18cmで使いやすい

・トラベルポーチ付属

約6,000円と安価で、有線LANに対応しているのが最大の特徴です。

パソコン専用として考えるとほぼ必要な機能が備わっており、

これを買っておけばひとまずOKという安心感があるアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「オーディオジャック」や「USB-Cポート」を活用したデータ転送、「4K 60Hz」の映像出力に対応していないのが弱点です。

 

Belkin USB-C ハブドッキングステーション 11 in 1

Belkin「ハブドッキングステーション 11 in 1」は、下記のポートを搭載しています(約1万1,000円)

・USB-C ポート (100W PD充電のみ)

・USB-A 3.0 ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・USB-A 2.0 ポート 1つ

・SDカードリーダー (UHS II / 最大312MB/s)

・microSDカードリーダー (UHS II / 312MB/s)

・HDMIポート (4K / 30Hz)

・3.5mm オーディオジャック

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・VGAポート (1080p / 60Hz)

・DisplayPort 2.0

ノートパソコンの下にドッキングステーションを配置するタイプの商品で、

搭載されるポートは非常に充実しています。

特に映像出力において「HDMI」「VGA」「DisplayPort」と3つ対応しており、

・Windows → 2画面出力 (ノートパソコンを使えばトリプルディスプレイ)

・Mac → 1画面出力 (ノートパソコンを使えばデュアルディスプレイ)

に対応しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ2画面出力の場合、4Kに対応していないので注意が必要です。

 

対応機種としてiPadもサポートされており、SDカードスロットもUHS-II (312MB/s)に対応しています。

そのため従来のものと比べ、理論値で3倍転送速度が速く

iPadユーザーでも検討する価値のあるアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「パソコン」や「iPad」の下に置くことで傾斜がつき、タイピングも行いやすくなります。

 

1. Hyper「Switchドック」 (約1万円)

2. エレコム「ドッキングステーション 6-in-1」 (約5,000円)

3. Anker「PowerExpand+ 7-in-1」 (約6,000円)

4. Belkin「ハブドッキングステーション 11 in 1」 (約1万1,000円)

 

据え置きタイプでパワフルな「ドッキングステーション」  7選

 

きむきむ。
きむきむ。
機能性が抜群。デスク作業にぴったりのモデルです。

 

ここから紹介するのは、いわゆるUSB-Cハブの据置タイプ「ドッキングステーション (ドック)」と呼ばれるタイプの製品です。

・多機能でパワフル。

・セルフパワー (AC電源必要)のため「動作が安定」

という特徴を持ち、

値段はお高いですが動画編集者などのプロフェッショナル向きのデバイスです。

 

きむきむ。
きむきむ。
いつかは1台手に入れたいアイテムです。

 

Belkin USB-C ハブ ドッキングステーション 8 in 1 M1 MacBook デュアルディスプレイ対応

まず1つ目は、Belkin「ドッキングステーション 8 in 1」。

こちらを使用すると、M1 MacBook2画面に接続することことが出来ます (約1万7,000円)

 

きむきむ。
きむきむ。
ノートパソコン経由ならトリプルディスプレイになりますね。

 

Appleの最新のパソコンで2画面接続を行うためにはDisplayLink社のドライバーが必要なのですが、こちらはそれに対応しています。

もっとも、現時点で

・出力できるのは1080pのみ。

・M1以前のMacでも使えるが、DisplayLinkのドライバーが必要

・Apple M2チップのMacが発売されれば、仕様で2画面出力に対応するという噂。

という制限があるため、

けして万能な製品ではありません

そのためけしてベストバイというわけではありませんが、

DisplayLink対応のUSB-Cハブの中では優れたモデルなので、念のためご紹介しておきます。

 

きむきむ。
きむきむ。
私もM1 MacBookを使っているので、早く映像出力機能を強化して欲しいです。

 

そして気になる搭載ポートですが、下記の通りです。

・USB-C ポート (85W PD充電専用)

・USB-A 3.0 ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・USB-A 3.1 Gen1 ポート 1つ (最大5Gbpsのデータ転送 / 2.4Aの急速充電可能)

・HDMIポート 2つ (1080p)

・3.5mm オーディオジャック

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・ケンジントンセキュリティロック

・VESA壁掛けマウント対応

・電源接続口 (DC IN)

 

きむきむ。
きむきむ。
iPadではなく、完全に「M1 MacBookユーザー」に向けた商品です。

 

Hyper USB-C ドッキングステーション HyperDrive Gen2 12ポート

Hyper「ドッキングステーション」は、下記のポートを搭載しています (約1万3,000円)

・USB-C ポート (100W PD充電専用)

・USB-A 3.1 Gen2 ポート 2つ (最大10Gbpsのデータ転送)

・USB-A 2.0 ポート 2つ

・SDカードリーダー (UHS-II / 300MB/s)

・microSDカードリーダー (UHS-II / 300MB/s)

・HDMIポート 2つ (4K / 60Hz)

・3.5mm オーディオジャック

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・DiplayPort (4K / 60Hz)

据え置き型のドッキングステーションとしては約1万3,000円とコスパに優れ

データの転送速度が高速です。

・USB-A → USB-A 3.0の2倍

・SDカード → UHS-Iの3倍

Windowsユーザーであれば最大3台の映像出力に対応するなど、ポート拡張に役立ちます。

 

きむきむ。
きむきむ。
アルミニウムの筐体で、放熱に関してもしっかり考えて設計されています。

 

ただMacユーザーの方は注意点が必要で、

・1台のディスプレイのみ映像出力可能。

・2台のディスプレイ接続に可能だが、2台目は、1台目のミラー表示のみ

・ディスプレイ1台 → iPad ProやMacBookに対応 (4K / 60Hz)

・ただしDisplayPort 1.4に対応していない場合は「4K / 30Hz」

と動作に制限があります。

Windowsの場合は、

・ディスプレイ1台 → 「4K / 60Hz」

・ディスプレイ2台 → 「4K / 30Hz」 + 「4K / 30Hz」

・ディスプレイ3台 → 「4K / 30Hz」 + 「4K / 30Hz」+ 「1080p」

の映像出力がサポートされています。

 

きむきむ。
きむきむ。
データの転送速度が速いのでiPad Proで「動画制作」を行う方には良いですが、Macだと映像出力の点で不満が残ります。

 

Anker PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション

Anker「PowerExpand 13-in-1」は、下記のポートを搭載しています (約2万円)

・USB-C ポート 3つ (85W PD充電専用 / 18W PD充電 / 10Gbpsデータ転送)

・USB-A 3.0 ポート 3つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー

・microSDカードリーダー

・HDMIポート 2つ (4K / 60Hz)

・3.5mm オーディオジャック

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・DisplayPort (4K / 60Hz)

・電源接続口 (DC IN)

ポートがかなり充実しており、USB-CとUSB-Aポートが3つ付いています。

またWindowsであれば最大3つのディスプレイに映像出力が可能です。

Hyper「ドッキングステーション」と同じくMacユーザーの場合は注意が必要で、

macOSの場合はディスプレイ3台に出力しても、

映されるのは全て同じの映像です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ノートパソコンと同じ画面を表示するか(ミラーリング)、2台目の映像を3台全てに出力するだけです(映像的には、デュアルディスプレイ)

 

Windowsユーザーの場合は、

2つのHDMIポートとDisplayPortを活用することで、

3台のディスプレイへ「1080p / 60Hz」の映像出力が可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ノートパソコンを含めれば、4つのディスプレイで作業が行えます。

 

Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock ドッキングステーション

ここからは、より高速なデータ転送が可能なThunderbolt 3に対応した「USB-Cハブ」をご紹介します。

 

きむきむ。
きむきむ。
3万円ちょい出すと、1番良いのが買えます。

 

まずAnkerの「PowerExpand 7-in-1」は、下記のポートを搭載しています (1万9,000円)

・Thunderbolt 3 (USB-C) ポート (45W PD充電 + 最大40Gbpsのデータ転送)

・USB-C 3.2 Gen 2ポート (最大10Gbpsのデータ転送専用)

・USB-A ポート (最大10Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー (UHS-II / 最大312MB/s)

・microSDカードリーダー (UHS-II / 最大312MB/s)

・HDMIポート (4K / 60Hz)

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・電源接続口 (AC IN)

こちらは最大40Gbpsの高速データ送信に対応したドッキングステーションです。

パソコンだけでなく「iPad Pro」や「iPad Air」での使用に公式サポートされており、

特にM1チップが搭載された今年のiPad Proでは、

「iPad史上、最も速くて最も万能なポート」と称されたThunderbolt 4に対応しているため重たいデータのやりとりにピッタリです。

 

きむきむ。
きむきむ。
Appleの公式サイトを見てみると、動画制作ソフト「LumaFusion」のデモ写真が掲載されています。

 

ただ「オーディオジャック」が搭載されていない点や、

給電能力が最大で45Wというのはやや弱い印象です。

そのためポートが充実し、同じ価格帯のAnker「PowerExpand 13-in-1」と競合する製品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「Thunderbolt 3」をとにかく安い値段で使用したい方に向いたアイテムです。

 

Cable Matters 「USB C ドッキングステーション」

映像出力に強い、MacBook向けの縦置きドッキングステーションがこちらです。

Cable Matters 「USB C ドッキングステーション」は、下記のポートを搭載しています (約2万2,000円)

・USB-C ポート (80W PD充電)

・USB-C 3.1 Gen2 ポート (18W電力供給 + 最大10Gbpsのデータ転送)

・USB-C ポート (2ND VIDEO IN。HDMIディスプレイを制限)

・USB-A 3.1 Gen 2 ポート (10W電力供給 + 最大10Gbpsのデータ転送)

・USB-A 3.0ポート 2つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・USB-A 2.0ポート 1つ

・SDカードリーダー (UHS-II / 最大312MB/s)

・microSDカードリーダー

・HDMIポート 2つ (4K / 60Hz)

・モノラルマイク入力ポート

・コンポオーディオ / ヘッドセット出力ポート

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・ダイナミック帯域幅スイッチ (4K 60Hz / 30Hz)

・電源接続口 (DC IN)

MacBook Pro向けのドッキングステーションとして、

2台のディスプレイに「4K / 60Hz」の映像出力に対応しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
M1チップ搭載Macは、1台です。

 

「4K / 60Hz」で2台の映像出力はかなり負担が大きいのですが、

こちらはダイナミック帯域幅スイッチが搭載されており、機能を制限しながら映像出力をコントロールすることが可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「4K / 60Hz」の場合は有線LANやUSBの速度に制限がかかってしまうため、そちらを調整するためのスイッチです。

 

約2万円で4Kディスプレイ2台に出力できるUSB-Cハブは中々存在しないため、

選択肢としては十分アリなアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
縦型なので「省スペース」なのも魅力です。

 

Belkin ドッキングステーション ハブ F4U097JA-A

ここからは、ドッキングステーションガチ勢向けのアイテムを2つご紹介します。

まずBelkin「ドッキングステーション ハブ」は、下記のポートを搭載しています (約3万5,000円)

・Thunderbolt 3 (USB-C) ポート 2つ (85W PD充電 + 最大40Gbpsのデータ転送)

・USB-C 3.1 Gen 2 ポート(最大10Gbpsのデータ転送)

・USB-A 3.1 Gen 2 ポート (最大10Gbpsのデータ転送)

・USB-A 3.0 ポート 4つ

・SDカードリーダー (UHS-II / 最大312MB/s)

・3.5mm オーディオジャック

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・DisplayPort (最大8K / 30Hz)

・電源接続口 (DC IN)

映像出力に強く、

・シングルモニター → 8K / 30Hz

・デュアルモニター → 4K / 60Hz

「Mac」や「Windows」製品に対応しています。

大容量動画を高速転送でき (3時間分の4K動画を1分以下で転送可能)、

最大6台までのデイジーチェーン(数珠つなぎ)に対応しています

 

きむきむ。
きむきむ。
パソコンから1本のケーブルで、モニターごしに他のモニターやeGPU、外付けHDDなどに接続できます。ケーブルの煩わしさからの解放

 

ただ 「HDMIポート」が搭載されていないのと、「DC IN(170W)」なので熱は持ちやすいアイテムです。

 

きむきむ。
きむきむ。
「HDMIポート」が使いたい場合は、「USB-C to HDMIケーブル + USB-C 60W PD 対応変換アダプタ」の利用が推奨されています。

 

CalDigit TS3 Plus / Thunderbolt Station 3 Plus / Thunderbolt 3 ドッキングステーション

CalDigit「TS3 Plus」は、下記のポートを搭載しています (約3万3,000円)

・Thunderbolt 3 (USB-C) ポート 2つ (87W or 15W PD充電 + 最大40Gbpsのデータ転送)

・USB-C 3.1 Gen 2 ポート(最大10Gbpsのデータ転送専用)

・USB-C 3.1 Gen 1 ポート(最大5Gbpsのデータ転送専用)

・USB-A 3.1 Gen1 ポート 5つ (最大5Gbpsのデータ転送)

・SDカードリーダー (UHS-II / 最大312MB/s)

・アナログオーディオ入力 (ステレオ)

・アナログオーディオ出力 (ステレオ)

・イーサネットポート (最大速度1Gbps)

・DisplayPort (4K / 60Hz)

・光デジタルオーディオ

・電源接続口 (AC IN)

内部はファンなしのヒートシンクを搭載しており発熱に強く、縦置き・横置きに対応。

映像出力は

・シングルモニター → 5K / 60Hz

・デュアルモニター → 4K / 60Hz

に対応しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「光デジタルオーディオ」では、アンプやスピーカーへの接続が可能です。

 

こちらもBelkin「ドッキングステーション ハブ」と同じく、「HDMIポート」が搭載されていないため、必要な方はアダプターを用意する必要があります。

その他の搭載されているポートを比較すると、

・USB-C、Aの転送速度 → Belkin「ドッキングステーション ハブ

・オーディオポートの充実度 → CalDigit「TS3 Plus

が優れています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ガチ勢の方は、自分によりふさわしいものをお選びください。

 

1. Belkin「ドッキングステーション 8 in 1」 (約1万7,000円)

2. Hyper「ドッキングステーション」 (約1万3,000円)

3. Anker「PowerExpand 13-in-1」(約2万円)

4. Anker「PowerExpand 7-in-1」(1万9,000円)

5. Cable Matters 「USB C ドッキングステーション」(約2万2,000円)

6. Belkin「ドッキングステーション ハブ」(約3万5,000円)

7. CalDigit「TS3 Plus」(約3万3,000円)

 

まとめ!「USB-Cハブ」は用途と予算で選ぼう。

以上、「iPad Pro」でオススメの「USB-Cハブ」と、ガチ勢向けの「ドッキングステーション」をご紹介しました。

まとめると

・一部の機能に特化した安い「周辺機器」 6選 (約1,000円〜5,000円)

・iPadに装着させるタイプの「USB-Cハブ」 7選 (約5,000円〜1万)

・全部入りでPCでも使いやすい「USB-Cハブ」 4選 (約5,000円〜1.1万)

・据え置きタイプでガチ勢用「ドッキングステーション」 7選 (約1.3〜3.5万)

という内容でした。

ほとんどの方は5,000円〜1万円程度の予算があれば、満足いく「USB-Cハブ」が手に入ります。

ただ

・iPadだけでなく、パソコンでも「USB-Cハブ」を使いたい。

・2台以上のディスプレイに「映像出力」したい。

といった要望があると、

だんだん「お値段」や「選択肢」が増えてUSB-Cハブ沼に陥ります。

 

きむきむ。
きむきむ。
それぞれ一長一短なので、選ぶの難しいですよね。

 

個人的な意見で言うと、

①iPadに装着させるタイプ

→HyperDrive「USB C ハブ 6ポート」(約1万)

②PCでも使いやすいタイプ

→Belkin「ハブドッキングステーション 11 in 1」 (約5,000円)

③据え置きタイプ

→ Hyper「ドッキングステーション」(約1.3万)

or

→ CalDigit「TS3 Plus」 (約3.3万)

がお気に入りです。

①を選んだ理由は、パソコンでも使いやすい延長ケーブルが入っているところ。

②は5,000円とコスパ抜群で、ケーブルの長さが30cmと長めなところ。

③は2つ選びましたが、

Hyper製の「ドッキングステーション」は、値付けが間違ってるんじゃないかと思うくらい、性能に対して値段が安いところ。

CalDigit製の「ドッキングステーション」は、

複数枚のディスプレイへ映像出力ができ、熱を持ちにくいところが良くできています。

 

きむきむ。
きむきむ。
参考にして頂けたらとても嬉しいです。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

▶︎全部入りじゃないので、安い。

1. Apple「USB-C - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」 (約1,000円)

2. Anker「USB-C 2-in-1 カードリーダー」 (約1,300円)

3. Anker「USB-C & USB 3.0 変換アダプタ」 (約1,000円)

4. Anker「Power+Line II 3-in-1 ケーブル」 (約2,000円)

5. Apple「USB-C - SDカードリーダー」 (約5,000円)

6. Anker「PowerExpand 2-in-1」 (約3,000円)

 

▶︎iPadに装着できるので、取り回しが良い。

1. Baseus「USB C HUB 6in1」 (約5,000円)

2. j5 create「7in1マルチアダプター」 (約8,500円)

3. HyperDrive「USB C ハブ 6ポート」 (約1万円)

4. サンワダイレクト「Type-C HDMI 変換アダプタ」 (約5,000円)

5. Anker「PowerExpand Direct 6-in-1」 (約6,000円)

6. Satechi「モバイル Proハブ」 (約6,000円)

7. サンワダイレクト「スタンド型ドッキングステーション」 (約9,000円)

 

▶︎iPadだけでなく、パソコンでも使えて長持ち。

1. Hyper「Switchドック」 (約1万円)

2. エレコム「ドッキングステーション 6-in-1」 (約5,000円)

3. Anker「PowerExpand+ 7-in-1」 (約6,000円)

4. Belkin「ハブドッキングステーション 11 in 1」 (約1万1,000円)

 

▶︎デスク環境を整えるなら、こちらのガチ勢向けドッキングステーション。

1. Belkin「ドッキングステーション 8 in 1」 (約1万7,000円)

2. Hyper「ドッキングステーション」 (約1万3,000円)

3. Anker「PowerExpand 13-in-1」(約2万円)

4. Anker「PowerExpand 7-in-1」(1万9,000円)

5. Cable Matters 「USB C ドッキングステーション」(約2万2,000円)

6. Belkin「ドッキングステーション ハブ」(約3万5,000円)

7. CalDigit「TS3 Plus」(約3万3,000円)

 

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