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【東レ Tablet トレシーレビュー】メガネ拭きからタブレットまで、汚れを落として洗える頼れるヤツ。

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

メガネやタブレット、スマホ、パソコンなど、「ホコリや汚れが落ちずに困ったこと」はありませんか?

特にタッチパネルが普及してきた関係で、iPad やパソコンの液晶に手垢がつくことは珍しくなくなりました

そんな時に頼れるのが、「東レのTablet トレシー」です。

これがあればたとえディスプレイにホコリや手垢などの汚れが発生しても、比較的簡単に手入れを行うことができます

人によっては「濡れティッシュ」でスマホやタブレットの液晶を拭いている方もいますが、そんな方は要注意!

なぜなら「濡れティッシュ」の使用は、液晶のコーティングが剥がしガラス表面を劣化させてしまうからです。

 

きむきむ。
きむきむ。
商品を長く使うためには、メンテナンス用品がとても大切だよ。

 

この記事では「iPad Pro 12.9インチ」という大型のタブレットを使う私が、

東レのTablet トレシーを使用していかにメンテナンスが楽になったかその感動を記事にしていきます。

 

きむきむ。
きむきむ。
控えめに言って最高でした。

 

ではさっそく内容を見ていきましょう。

 

 

東レ Tablet トレシーの外観

まずは東レ Tablet トレシーの外観を説明していきます。

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

Tablet トレシーはいわゆる「クリーニングクロス」と呼ばれるもので、イメージとしてはメガネを購入すると付属する「メガネ拭きの大型版」です。

拭くことでタブレットの汚れや指紋、皮脂を落とすことができます

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

パッケージの背面はこのようになっています。

直径約2ミクロンの超極細繊細繊維が、普通の繊維ではなかなか拭き取れない汚れも、キレイに拭き取ります

と記載があります。

汚れた時の洗濯方法」まで書かれているので、長期間の利用が見込めます。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

実際のTablet トレシーの大きさは「250mm×200mm」ですが、

折りたたんでいる関係上、パッケージは成人男性の手のひらサイズです。

上記の写真は、iPad Pro 12.9インチとパッケージを比較した写真です。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

東レ Tablet トレシーの中身がこちらです。

クリーニングクロスに折り目がつかないよう「台紙」も存在しますが、

商品の説明は全てパッケージに記載があります。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

折りたたんだ状態のTablet トレシーを、iPad Pro 12.9インチと比べてみました。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

Tablet トレシーを広げると、iPad Pro 12.9インチに近いそのサイズ感がわかります。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

4.7インチのiPhoneや一般的なガムと比べると、この大きさ

実際にTabletトレシーを使用する時や保管するときは、折りたたんだ状態であることがほとんどだと思うので、こちらはあくまでも参考程度です。

厚みもまったくないため、大きさの割に商品の威圧感はそれほどありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
両手で持つと「軽いし小さい」けれど、iPad Pro 12.9インチと比べてみると、実はそれに匹敵する大きさで驚いたよ。

 

 

東レ Tablet トレシーのレビュー

では実際に、東レ Tablet トレシーの効果を見てみましょう。

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

こちらがiPad Pro 12.9インチ。

一見きれいなディスプレイに見えますが...

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

接写するとホコリや手垢で汚れていることがわかります。

iPadは手で操作するデバイスですし、液晶面をカバーしていない場合はすぐにホコリやゴミが溜まります

 

きむきむ。
きむきむ。
12.9インチのiPadは、この液晶の汚れやすさが1番の不満点かな。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

ディスプレイの右側。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

そしてディスプレイの中央です。

細かなホコリがこの写真でわかりますでしょうか?

次の写真から、実際に東レ Tablet トレシーを使って部分的にディスプレーの掃除をしていきます

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

じゃん!

iPad Proの中央の部分だけ拭いてみました。

青く囲んだところは汚れたままですが、

その右側の赤い部分、実際に東レ Tablet トレシー使用した範囲は汚れがなくなりました

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

ではどんどん東レ Tablet トレシーで拭いていきましょう。

今度は先程まで汚れていた、ディスプレーの左側を拭いてみました。

・青い部分→汚れているところ

・赤い矢印→掃除をしたところ。

となっています。

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

東レ Tablet トレシーでさらにディスプレーを拭いていきます。

赤い矢印の箇所が広がり、かなりディスプレーがキレイになっていきます

 

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

このように東レ Tablet トレシーで拭いていけば、

iPad Pro 12.9インチのようにお手入れがしづらいバカでかいディスプレイでも、

容易にメンテナンスを行うことができます

 

きむきむ。
きむきむ。
汚れが気になったら、サッと拭く感じね。

 

ちなみに私はiMac 21.5インチも所有していますので、デスクトップでもこのTablet トレシーを活用しています

メガネなど小さいものから、デスクトップのパソコン、モニターといった大きなものまで対応できるのが、このTablet トレシーの良いところです。

 

もちろん「しつこい汚れ」に関しては、パッケージにある通り「サッとひと吹き!」で全ての汚れが落ちるわけではありません。

その場合は何回も拭く必要があります。

ただ濡れティッシュを使用する必要がないですし、

または予めダストブロワーを活用すると、より効果的に汚れを落とすことができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
何度も言うけど、本当は濡れティッシュで液晶を拭いてはいけないよ。コーティングが剥がれて製品が劣化してしまうよ。

 

 

「エレコム エアダスター ブロワー AD-ECOMT 」の表紙

 

 

まとめ。東レ Tablet トレシーは、メガネ拭きからタブレット、モニターまで使用可能

「東レ タブレット トレシーTBTI2520-G102」の表紙

以上、「東レ Tablet トレシーのレビュー」をお届けしました。

メガネ拭きもそうですが、日頃中々注意を傾けないこうしたオフィス用品は

商品を変えてみると予想以上に大きな変化が生まれることがあります

私にとって東レ Table トレシーはそのような商品で、

昔Apple Storeで「クリーニングクロスと液体スプレー」を購入してずっと使用していたのですが、乗り換えることができました。

Tablet トレシー保護フィルムの上からでも汚れを落とすことができるので、タブレットを使用している方はベストバイだと思います。

いちいちティッシュで拭く手間も、液体スプレーを吹きかける手間も、省けます。

 

きむきむ。
きむきむ。
単純にメガネ拭きとしてもオススメだよ。

 

それでは今日はこのへんで。

また次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

 

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