ガジェット

【比較】ソニー「Xperia 5」とOPPO「Reno3 A」の違い【遅れてきた主役】

ソニー「Xperia 5」とOPPO「Reno3 A」比較画像1

ソニー「Xperia 5 」とOPPO「Reno3 A」の違いを比較していきます。

ソニーが「SIMフリー市場」にいよいよ本格参戦です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

事件、事件ですよ奥さん!

あのソニーのXperiaが、ついに日本でもSIMフリースマホで発売します。

しかもキャリア版と仕様が異なり、全体的にRAMやストレージが強化されていますよ。

 

きむきむ。
きむきむ。
いやっほい!

 

今回はまず、比較的お値段がお手頃

Xperia 5」と「Reno3 A」を比較していきます。

もちろんReno3 Aと比べると、Xperiaは大分お高めですが、

それでもXperiaを選ぶべき理由はあるのでしょうか?

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

ソニー「Xperia 5」とOPPO「Reno3 A」の違い

Xperia 5 Reno3 A
ディスプレイ6.1インチ(有機EL)6.44インチ (有機EL)
解像度2,520×1,0802,400 × 1,080
画面比率 (アスペクト比)21:920:9
画面占有率89.9%
デザイン縦長クラシック水滴ノッチ
OSAndroid 10 ColorOS 7.1
OSのベースAndroid10
SoCSnapdragon 855Snapdragon 665 
RAM6GB6GB
ストレージ128GB128GB
重量164グラム175グラム
高さ158mm160.9mm
68mm74.1mm
厚み8.2mm8.2mm
インカメラ8MP (f/2.0)16MP (f/2.0)
アウトカメラ個数3個4個
広角12.2MP (f/1.6)48MP (f/1.7)
超広角12.2MP (f/2.4)8MP (f/2.2)
望遠12.2MP (f/2.4)
ポートレート(深度測定)2MP (f/2.4)
モノクロ2MP (f/2.4)
瞳オートフォーカス
手ブレ補正(電子式EIS)静止画・動画静止画・動画
手ブレ補正(光学式OIS)静止画・動画
バッテリー容量3,140mAh4,025mAh
連続「通話」時間約23時間約21時間
連続「待受」時間約380時間約350時間
指紋認証側面画面内
顔認証
Gorilla GlassVersion 6Version 5
Google Play
USB Type-C
IEEE 802.11ac
Bluetooth5.15.0
NFC
Felica (おサイフケータイ)
急速充電 
DSDV
nanoSIM2枚2枚
microSD
防水・防塵
ハイレゾ
ステレオスピーカー
Dolby Atmos
HDR10 (広い明るさの幅)
PS4 リモートプレイ
DUALSHOCK 4
ゲームブースト2.0
ヘッドフォンジャック
FMラジオ
ワイヤレス充電
ワンセグ・フルセグ
付属品イヤホン変換ケーブルケース、フィルム
カラー4種類黒・白
発売日2020年8月2020年6月
税込み価格7万5,900円3万9,800円

<出典:ソニーOPPO

ソニー「Xperia 5」は、映画とほぼ同じ比率21:9、6.1インチ有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。

縦長ディスプレイなので2つのアプリを同時に動かすことも可能

「ディスプレイ」と「カメラ機能」に特長を持っています。

一方OPPO「Reno3 A」は、6.44インチの有機ELディスプレイ4つのカメラを搭載したモダンなスマートフォンです。

約4万円と安いにも関わらず、必要十分以上の機能が備わっているコスパ抜群のスマートフォンです。

どちらのスマホも

・Felica (おサイフケータイ)

・microSD

・DSDV

・防水・防塵

・急速充電

・Google Play

に対応しています

 

きむきむ。
きむきむ。
基本的なスペックはどちらもバッチシです。

 

ソニー「Xperia 5」が向いている人

ソニー「Xperia 5」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・縦長ディスプレイに興味がある (2画面同時表示・映画の視聴・ネット閲覧)

・カメラ性能にこだわりたい (画素数の揃った3眼カメラ・Cinema Pro)

・軽いスマホを持ちたい (164グラム)

・音楽が好き (Dolby Atmos、ステレオスピーカー、LDAC)

・ソニーのデジタル一眼レフカメラと提携したい(リモート撮影、データの転送等)

・ソニーが好き (ブラビア・α・PlayStation)

Xperia 5は6.1インチ有機ELディスプレイを搭載したスマホです。

それだけみると平凡ですが、

画面比率(アスペクト比)が映画とほぼ同じ21:9となっており、一般的なスマホと異なる縦長のフォルムが特徴的な外観をしています。

 

きむきむ。
きむきむ。
横幅が短いので、片手で持ちやすいです。

 

画面比率が21:9と聞いてピンと来ない方も多いと思いますが、

テレビで古い映像(VHSや8mm)を見る時、横の画面が黒くなったり、

あるいはスマホで映画を視聴する時、上の画面が黒くなっていた経験はないでしょうか?

そのような現象は、映像の画面比率と、再生するデバイスの画面比率の違いから発生する現象です。

・ハイビジョンテレビ / フルHD → 16:9 (今のテレビ。1番馴染みのある比率)

・アナログテレビ → 4:3 (昔。正方形に近い)

・映画・おしゃれなYouTube動画 → 21:9 (かなり横長)

 

きむきむ。
きむきむ。
あまり気にする必要はないですが、知っているとたまに役立ちます。カメラで写真を撮るときも、画面比率の変更は可能です。

 

さて、この縦長ディスプレイですが、メリットは3つあります。

・2画面同時表示への対応。

・映画やゲームなど、横に倒して使用したときの没入感アップ。

・ネットサーフィンが楽 (持ちやすく、1画面の情報量が多い。

例えば「動画」を見ながら「Twitter」をしたり、

「地図アプリ」を見ながら「お店検索」ができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホのヘビーユーザーにありがたいですね。

 

アプリの立ち上げも非常に簡単で、

・ホーム画面から「21:9マルチウィンドウ」のアイコンをタップ→アプリ2つ選択

・アプリを立ち上げている状態からスマホの横側をスワイプ→アプリを選択

といった具合にインターフェースも自然なので、

設計の段階から2つのアプリの同時操作が考慮されています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「マルチウィンドウ」無しではいられない身体にされそうです。

 

また、ソニーといえばやはりカメラでしょう。

ということでシネマ撮影専用機能「Cinema Pro」に対応。

映画に近い「絵作り」や「色表現」が楽しめます。

 

きむきむ。
きむきむ。
インスタのアプリで、写真の色を変化させて投稿することがありますが、それが動画でもできるイメージです。

 

Xperia 5はカメラに力を入れているスマホなので、

シャッタースピードやホワイトバランス、フォーカス位置の設定など細かく自分で管理したい人に向いているのは当然なのですが、

同時に何も考えなくても良い写真が撮れるというのも特長です。

それを実現させているのが、下記の機能です。

・ハイブリッド手ブレ補正 (電子式EIS+光学式OIS)

・瞳オートフォーカス

・プレミアムおまかせオート

・撮影アドバイス機能 (指の映り込みやピントのズレ等の指摘)

・先読み撮影 (撮影前から写真を一時保存)

・スマートカメラ起動 (横向きに構えると、カメラが起動)

Xperia 5には、ソニーのデジタル一眼レフカメラαのテクノロジーが注ぎ込まれているので、

例えば夜景や逆光など、撮影するのが難しいシチュエーションでうまく設定を選んでくれますし、

赤ちゃんや人物撮影時には、瞳にピントが合った状態での撮影をサポートしてくれます。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみに「Photography Pro」を使うと、動物の瞳にもピントが決まります。ワンちゃんネコちゃんカメラです。

 

 

OPPO「Reno3 A」が向いている人

OPPO「Reno3 A」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・安くて全部入りのスマホが欲しい (税込約4万)

・ヘッドフォンジャックは必須。

・解像度の高い写真を取りたい (4,800万画素)

・画面内「指紋」認証+顔認証を使いたい。

・ベゼルレスのスマホが良い (画面占有率89.9%)

Xperia 5の性能が高いのは、本体価格が高いので当たり前ですが(約7.6万円)、

Reno3 Aは全部入りに加えて価格が安いのが特長です。

6.44インチの有機ELディスプレイ4つのカメラを搭載。

またXperia 5に無い機能としては、

ヘッドフォンジャックや画面内指紋認証、そしてデザイン性に優れたベゼルレスデザインのディスプレイ(水滴ノッチ)を搭載しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
USB Type Cもアダプターを噛ませばヘッドフォンジャックが使えますが、音質が下がるのが欠点です。

 

またカメラでは

・1,600万画素のインカメラ (Xperia 5は800万画素)

・4,800万画素のアウトカメラ (Xperia 5は、1,220万画素)

を搭載しており、解像感の高い写真撮影が可能です。

写真をーム(ピンチアウト)してもクッキリとボケずに表示させたい方は、Reno3 Aが向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
自撮り派にはありがたいですね。

 

もちろん必ずしも「画素数の高さ=写真が綺麗」というわけではありませんが、

普通に4,800万画素のカメラを買おうとするとかなり高額なので、おもちゃとしては申し分ありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただし写真のデータは重くなるので、microSDは必須です。

 

 

まとめ!だから私は「Xperia 5」。優等生の「Reno3 A」

以上、ソニー「Xperia 5」とOPPO「Reno3 A」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Xperia 5 → 縦長ディスプレイにプロレベルのカメラ性能 (約7.6万)

・Reno3 A → ヘッドフォンジャックなど全部入りスマホ (約4万)

という内容でした。

Xperia 5は6.1インチの有機ELディスプレイを搭載しており、

見た目から尖った縦長の外観をしているのが特長です。

 

きむきむ。
きむきむ。
そんなスマホ、ソニーしかありません。

 

見た目が奇抜なだけでなく実用性も考慮されており、

カメラ性能はあたりまえとして、この外観だけでXperiaを選択する説得力があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホヘビーユーザー向けでありながら、SONYとしてはお求めやすいスマホです。

 

一方OPPO「Reno3 A」は、6.44インチの有機ELディスプレイ4つのカメラを搭載したモダンなスマートフォンです。

ベゼルレスディスプレイにXperia 5にはないヘッドフォンジャックを搭載するなど、

安いだけでなく機能も優れた優等生スマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
処理性能はXperia 5に負けるものの、ゲーム以外の用途ではそれなりに検討してくれる感じです。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!