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【レビュー】エレコム「導電繊維タイプ」のタッチペンを買ったけど失敗した話【超感度も買った】

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 13

ツムツム専用の「タッチペン」(スタイラスペン)を求めて2つ商品を購入しました。

「通電繊維タイプ」を購入しましたが、結局失敗

今日は、そんなお話しです。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

iPhone 12 mini を購入したので、いろいろと周辺機器を揃えています。

 

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ここまで

・ケース

・モバイルバッテリー

を手に入れたので、

次は画面の小ささをカバーするために、ツムツム専用(スマホゲーム)のタッチペン (スタイラス)を購入しました!

 

きむきむ。
きむきむ。
調べてみたら、真面目にリサーチして購入するのは2011年以来でした (パズドラのリリースは2012年)

 

ただ結論から言うと、失敗しました

いや〜、洒落にならないっす。

驚きました。

結局タッチペン2本買いましたが、満足からほど遠い有り様でして、

普段オススメでない製品は記事にしないのですが、注意喚起も含めて文字にしたいと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
製品が悪いと言うより、「タッチペン選びは難しい」という内容です。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

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スマホゲームのためのタッチペンの選び方

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 12

タッチペン (スタイラスペン)は、様々な種類が存在します。

・シリコン → 安価で手に入りやすい。先が太い。

・樹脂 → 先が細く、ボールペンのような書き心地。筆圧検知のものも。

・繊維 → 先が太い。ペン先の交換が可能でゲームやイラストに向いている。

・透明ディスク → ペン先に10円玉のように丸い透明な樹脂が付いている。文字やイラスト向き。

メジャーな素材で、

ググると人気No.1として人気が高いのは、

繊維 (導電性繊維)を採用したAppBank Storeの「Su-Pen ゲーマーズモデル」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ツムツム系YouTuber界隈で、必ず候補に挙げられるといっても過言ではない人気のタッチペンです。

 

ただ私はこう思いました

・スマホのタッチペンに約3,500円はお高い。

・しかも4〜5年前に発売した商品。

・ペン先の交換費用に約1,800円はお高い (2個セット)

ゲーム目的でタッチペンを使う場合、

どうしてもペン先が消耗してしまいます。

そのため維持コストも含めてどれ位かかるのか考えていましたが、

これ位払うとなると、

中華製のUSB充電式 導電繊維の「スタイラスペン」が選択肢として入ってきます。

こちらもツムツム完全対応で、ペン先もボールペンのように細いです。

ただ新しい製品のため信頼性がない

私は困りました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ガジェット好きとしては当然中華製ですけど、必要としているものにロマンを求めるのは辛い。

 

ということで間を取って

・導電繊維タイプのタッチペン。

・値段がお手頃 (1,000円位)

・ペン先が交換出来て、長く使える。

・発売から1〜2年以内の新しい製品。

に当てはまるエレコムの「タッチペン」を購入しました。

 

きむきむ。
きむきむ。
でも失敗。条件はぴったりでしたが、ツムツムはそれほど快適にならなかったです。

 

エレコム「タッチペン」レビュー ( P-TPS03SV /P-PTPC02PN)

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 1

私が購入したエレコムのタッチペン (スタイラスペン)はこちらです。

なめらかな「導電繊維」タイプ (P-TPS03SV)

軽いタッチの「超感度」タイプ (P-TPC02PN)

ググっていつも高評価の「Su-Pen ゲーマーズモデル」が導電性繊維タイプのタッチペンだったので、

私も「導電繊維タイプ」のものを初めに購入しました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ私の好みに全く合わなかったので、その後「超感度タイプ」を買いました。

 

満足度としては、

なめらかな「導電繊維タイプ」 → 30点

軽いタッチの「超感度タイプ」 → 60点

となりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
結果的に「Apple Pencil」の評価が上がり、早くiPhoneに対応して欲しいと感じました。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 2

簡単に商品を説明すると、

導電繊維タイプ」のものは

・文字入力や細かい操作に対応。

・スライド、スワイプ操作も快適。

・持ち運びに便利なクリップ付き。

・ペン先交換可能。

・ペン先、導電繊維。

と商品説明に記載があり、中々良さげの商品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
交換用の「ペン先」も、2個で約800円と安いです。

 

 

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 3

超感度タイプ」のものは、

・ガラスフィルムもストレスなく、思い通りの操作が可能。

・軽い力で反応。

・持ち運びに便利なクリップ付き。

・ペン先交換可能

・ペン先、ナイロン繊維・シリコンゴム

と記載があります。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 4

シルバーが「導電繊維タイプ」で、ピンクが「超感度タイプ」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
どちらもアルミニウム素材で作られ、作りは良好。ピンクはApple的に言うとローズゴールドで素敵でした。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 5

長さは12cmで、

市販されているガムより大きく、4.7インチのiPhoneより小さめです。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 6

Apple Pencil」など、いろいろ並べてみました。

個人的には、ボールペンのジェットストリーム位が好みです。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 7

導電繊維タイプ」のタッチペンは、

一般的に滑り心地がよく、なめらかな操作が可能なペン先とされています。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 8

ただ実際に使ってみると、

ペンを画面に向かって強く押し込む必要があるため、

ツムツムのようなスピードが求められるゲームには全く向いていませんでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
寝っ転がって上を向きながらツムツムやるのは、かなり厳しいです。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 9

超感度タイプ」は、商品説明通り、

軽いタッチでスマホ操作ができて中々快適です。

ただ残念なのが、ペン先の角度によっては全く操作ができなくなります。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 10

そのため常にペン先を画面に対して45度に近い形で操作する必要があるため、

ツムツムでなぞったのに反応しないというケースがたまにおきます。

 

きむきむ。
きむきむ。
私の環境では、タッチペンは「指を超えるツール」にはなりませんでした。

 

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 11

ペン先がシルバーのものが、「導電繊維タイプ

黒いものが、「超感度タイプ」タイプです (先はシリコン+ナイロン繊維)

まとめると

・感度の良さ → 導電繊維タイプ > 超感度タイプ

・タッチの軽さ → 導電繊維タイプ < 超感度タイプ

という感じで、

ツムツム目的だったら「超感度タイプ」のものの方が、ふさわしいアイテムだと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
ただ「指のように使おうとする」とがっかりします。

 

まとめ・ツムツム用のタッチペン探しはまだ続く

エレコム「タッチペン / スタイラスペン」の写真 12

以上、タッチペンの選び方と、エレコムの「タッチペン」を2種類ご紹介しました。

まとめると

・導電繊維タイプのタッチペン。

・値段がお手頃 (1,000円位)

・ペン先が交換出来て、長く使える。

・発売から1〜2年以内の新しい製品。

という条件で購入したエレコムの「タッチペン」は、

ツムツム目的で使おうとすると中々厳しく、

それよりもペン先が「シリコンゴム+ナイロン繊維」で出来ている「超感度タイプ」の方が満足できるという内容でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
電動繊維タイプ」はペン先を画面に押し付けないと認識しないので、それに慣れるのが大変でした。

 

ということで、ツムツムをやるためのタッチペン探しの旅はまだ続きます。

1,000円前後のタッチペンはもう買う必要が無くなったので、

次手に入れるとしたら、

・繊維 (導電性繊維)を採用したAppBank Storeの「Su-Pen ゲーマーズモデル

・中華製のUSB充電式 導電繊維の「スタイラスペン

が候補です。

 

きむきむ。
きむきむ。
追加の記事があるのか。これは!?

 

参考にして頂ければ幸いです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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