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Microsoft Surfaceシリーズ、日本投入は10月23日(水)から。日本と米国の販売価格を確認してみた。

日本マイクロソフト株式会社は10月3日、新しいSurfaceシリーズの「発表と予約を開始」しました。

日本で発売する端末は下記の3つ。

・Surface Pro 7

・Surface Laptop 3 13.5インチ

・Surface Laptop 3 15インチ

その他クアルコムと共同開発した「SQ1」搭載、Arm版Windowsとして話題の「Surface Pro X」も日本へ投入予定とのことで、

今後改めて続報があるそうです。

<出典:Microsoft

Surfaceシリーズはすでに日本市場において確かな地位を築いており、新しくUSB-Type-Cの搭載や、1時間で80%まで高速充電が可能になりました。

Surface Laptop 3の「トラックパッドが20%大型化した」というのも非常にありがたいアップデートです。

そうしたユーザーが求める機能を追加した新しいSurfaceは、もはや死角はないといっても大丈夫でしょう

 

きむきむ。
きむきむ。
でもお高いんでしょう?

 

そうでした。お値段のことを忘れていました。

昨年のSurfaceシリーズが発表された時は、かなりSurface Goの価格やOffice非搭載モデルが買えないことが話題になりました

というわけで今回は、Surfaceシリーズの「日本価格と米国価格」を比べて見たいと思います。

人によっては個人輸入されるかと思いますので、よかったら参考にしてください。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
むしろキャッシュレス決済で20%オフを期待したい。

 

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Surface Pro 7の価格

Surface Pro 7の、米国価格と日本価格を比べてみます。

スペック米国価格日本価格
Core i3・4GB・128GB749ドル99,800円
Core i5・8GB・128GB899ドル119,800円
Core i5・8GB・256GB1,199ドル139,800円
Core i5・16GB・256GB1,399ドル175,800円
Core i7・16GB・256GB1,499ドル185,800円
Core i7・16GB・512GB1,899ドル224,800円
Core i7・16GB・1TB2,299ドル268,800円

<米国価格の出典:Microsoft

日本向けの端末には、「Office Home & Business 2019」が搭載しています。

1ユーザー2台で35,000円から38,000円位の価格です。

つまり「1台あたり17,500円〜1,9000円」が、Office 2019の費用です。

 

米国価格と日本価格を比べた場合、1ドル107円とすると、

749ドル=80,143円。

日本価格99,800円との差額は、「19,657円(99,800-80,143円)」なので、

Core i3・4GB・128GBの米国価格と日本価格の差は、ほぼOffice 2019の価格と同じです。

売れ筋のCore i5・8GB・256GBに関しても、

128,293円(1,199ドル×107円)と139,800円=11,507円なので、

差額が11,507円と、かなりお買い得です。

 

きむきむ。
きむきむ。
今回のSurface Pro 7は、レート的に良い感じ!

 

ちなみに米国の場合、製品を購入する時にOffice 365が20ドルの割引価格で購入できます

日本だと、半額でOffice 365が購入できます(6,372円の割引)

 

きむきむ。
きむきむ。
マイクロソフト、かなり日本ユーザーに優しいね。

 

Surface Laptop 3 13.5インチの価格

Surface Laptop 3 13.5インチの、米国価格と日本価格を比べてみます。

スペック米国価格日本価格
Core i5・8GB・128GB999ドル126,800円
Core i5・8GB・256GB1,299ドル146,800円
Core i7・16GB・256GB1,599ドル190,800円
Core i7・16GB・512GB1,999ドル234,800円
Core i7・16GB・1TB2,399ドル280,800円

 

売れ筋モデルのCore i5・8GB・256GBで考えた場合(107円)

差額は7,807円でした(138,993円-146,800円)

Surface Pro 7と同じく、Officeの費用を考えたら1万円近くお買い得です

 

きむきむ。
きむきむ。
マイクロソフトさんどうしちゃったの?

 

Surface Laptop 3 15インチ

Surface Laptop 3 15インチの、米国価格と日本価格を比べてみます。

スペック米国価格日本価格
Ryzen 5・8GB・128GB1,199ドル146,800円
Ryzen 5・8GB・256GB1,499ドル166,800円
Ryzen 5・16GB・256GB1,699ドル
Ryzen 7・16GB・256GB210,800円
Ryzen 7・16GB・512GB2,099ドル254,800円

 

また日本国内の法人向けは、Core i7・メモリ16〜32GB、512GBのモデルが発売されます。

価格は249,800円〜310,800円です。

 

例によって売れ筋モデルのCore i5・8GB・256GBで価格差を比較すると(107円)

差額は6,407円でした(160,393円-166,800円)

 

コレくらいの価格差であれば、Officeを必要としていない人でも、

保証も手厚い国内での購入が好ましいですね。

送料や関税もありますしかえって高く付きそうです。

 

きむきむ。
きむきむ。
今年のSurfaceは、国内での購入一択だね!

 

まとめ。Surfaceシリーズの日本・米国価格

以上、「Surfaceシリーズの日本・米国価格」を比べてみました。

まとめると、

・日本価格と米国価格の差は、ほぼOfficeの費用で相殺。

・むしろ、安い場合もある。

・Officeがいらない人でも、個人輸入ではなく日本で買うべき。

という内容でした。

Surfaceシリーズの日本発売は、10月23日(水)からです。

発売まで楽しみに待ちましょう。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょー!

 

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【3分で把握】MicrosoftがSurfaceの新シリーズ発表。折りたたみタブレットやスマホ事業参入。Arm版Windowsなど。マイクロソフトは10月2日、ニューヨークにてSurfaceシリーズの新製品を発表しました。 「折りたたみタブレット」や「2画面スマ...