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【3分で把握】MicrosoftがSurfaceの新シリーズ発表。折りたたみタブレットやスマホ事業参入。Arm版Windowsなど。

マイクロソフトは10月2日、ニューヨークにてSurfaceシリーズの新製品を発表しました。

折りたたみタブレット」や「2画面スマホ」、「Arm版WIndows」などイベントは情報盛りだくさん。

さくっと内容をまとめましたので、要点だけ把握したい方は参考にしてください。

発表された主な内容は、

・Surface Laptop 3 13.5インチ

・Surface Laptop 3 15インチ

・Ryzen Microsoft Surface Edition

・Surface Pro 7

・Surface Pro X

・Surface Neo

・Windows 10X

・Surface Duo

・Surface EarBuds

となっています。

ではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
マイクロソフト、まじハンパないって!!!!

 

↓「Microsoft Surface シリーズ、日本投入は10月23日(水)から」はこちら。

Microsoft Surfaceシリーズ、日本投入は10月23日(水)から。日本と米国の販売価格を確認してみた。日本マイクロソフト株式会社は10月3日、新しいSurfaceシリーズの「発表と予約を開始」しました。 日本で発売する端末は下記の3...

 

マイクロソフトのノートパソコン + 2-in1 パソコン

マイクロソフトは「Surface Laptop 2」、「Surface Pro 6」の後継機として3種類の製品を発表しました。

注目は新しく登場した15インチの「Surface Laptop 3」、そしてSQ1チップ搭載Arm版Windowsの「Surface Pro X」です。

<出典:Microsoft

Surface Laptop 3

主な特長は以下のとおりです。

・13.5インチと15インチの2つのモデルが誕生。

・トラックパッドが20%大型化。

・SSDの交換可。

・USB-Type-C、A端子搭載(Thunderbolt非対応)

・素材がアルミボディに変更(メタルパームレスト)。

・13.5インチのみ、Alcantara(アルカンターラのモデルも1部存在)

・インテル第10世代CPUを搭載した13.5インチ。

・Ryzenを搭載した15インチ(最大Ryzen 7 3780 with Radeon RX Vega 11)

・メモリ8〜16GB。

・SSD128GB〜1TB。

・重量1,265〜1,542グラム。

・バッテリー駆動、最大11.5時間。

・専用のケーブルで、1時間の充電で80%まで充電可。

・13.5インチは999ドルから。

・15インチは1,199ドルから。

 

きむきむ。
きむきむ。
キーボードを外して、内部パーツへアクセス出来るようになったよ!

 

Surface Pro 7

主な特長は以下のとおりです。

・12.3インチタッチスクリーンディスプレイ。

・USB-Type-C、A端子搭載(Thunderbolt非対応)

・SSD交換可。

・インテル第10世代CPUを搭載(core i3〜i7)

・メモリ4〜16GB。

・SSD128GB〜512GB。

・タブレット単体重量775〜790グラム。

・キーボード込み重量1,252グラム。

・バッテリー駆動、最大11.5時間。

・販売価格は749ドルから。

 

きむきむ。
きむきむ。
USB-A端子も付いてるよ。

 

Surface Pro X

 

主な特長は以下のとおりです。

・クアルコムと共同開発した「SQ1」搭載、Arm版Windows。

・nanoSIM、eSIMに対応。

・13インチ、2-in-1 パソコン(Surface Proより若干大きめ)

・キーボードカバーの中に、Surface Slim Penが収納可能。

・バッテリー駆動、最大13時間。

・重量774グラム。

・SSD交換可。

・USB-Type-Cを2つ搭載(Aは搭載されず)

・メモリ8〜16GB。

・SSD 128GB〜512GB。

・販売価格は999ドルから

・ヘッドフォンジャックはありません。

 

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Surface Neo + Surface Duo

マイクロソフトは2画面の折りたたみ端末を2機種発表しました。

・Windows 10X搭載のタブレット「Surface Neo」

・Android搭載の「Surface Duo」

 

Surface Neo

主な特長は以下のとおりです。

・2枚の9インチディスプレイ搭載。

・広げると13インチ相当のLCDディスプレイ。

・Windows 10X搭載。

・重量655グラム。

・薄さ5.6mm。

・ヒンジは360度回転可能。

・取り外し可能なキーボード。

・マグネットにより、Surfaceペンを背面に取り付け可能。

・2020年、ホリデーシーズンに投入予定。

 

きむきむ。
きむきむ。
プロモ用動画のBGMが中盤から、めっちゃかっこいい。

 

Surface Duo

主な特長は以下のとおりです。

・2枚の5.6インチディスプレイ。

・広げると8.3インチ相当のディスプレイ。

・ヒンジは360度回転可能。

・Surface Pen対応

・2020年、ホリデーシーズンに投入予定。

 

きむきむ。
きむきむ。
まさかのソニー、タブレットPシリーズの復活!最高かよ!

 

Surface EarBuds

主な特長は以下のとおりです。

・完全ワイヤレスイヤホン。

・Office 365対応で音声操作が可能。

・タッチ操作対応。

・バッテリー最大24時間。

・販売価格は249ドル。

 

まとめ

以上、「マイクロソフトの新製品」をご紹介しました。

発表された製品は、下記のとおりです。

・Surface Laptop 3 13.5インチ

・Surface Laptop 3 15インチ

・Surface Pro 7

・Surface Pro X

・Surface Neo

・Surface Duo

・Surface EarBuds

2画面の折りたたみ端末に関しては、来年発売なので続報を待ちましょう。

しかし最近のマイクロソフトは、本当に魅力的な製品を連発してますね。

きむきむ。
きむきむ。
早く来年が来て欲しい

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょー!

 

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