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【Google非対応】「P40 Pro 5G」発売。Huaweiへの信仰心が試される悩ましいスマホ

本日ファーウェイのハイエンドスマホ、「P40 Pro 5G」が発売されます。

P40 Pro 5Gといえば、4眼カメラ搭載で最大50倍のデジタルズームが可能なファーウェイのハイエンドスマホの1つですが、

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみに以前ご紹介した、100倍ズームが可能な「P40 Pro+」ではありません

 

↓「Huawei P40シリーズを発表」はこちら↓

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日本での発売価格は、税抜10万8,800円

海外の価格と比較するとほぼ同程度になりますので、けしてお高い金額ではないのですが、Google Play ストアに対応していないスマホなので

 

きむきむ。
きむきむ。
やはりお高いですよねぇ。

 

と大分手が出しづらい価格になっています。

ただだからと言って、

GMS:Google Mobile Service から

HMS:Huawei Mobile Service に切り替わる

ことが将来「転機となる」可能性もあるわけで、

単なるガジェット好きの1人としては、この10万超えの端末が業界に刺激をもたらすことを期待しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「Redmi Note 9S」のような安価な製品も素晴らしいですが、ハイエンドはハイエンドらしく素晴らしい「テクノロジー」と「物欲」を感じさせて欲しいものです。

 

というわけで今回は、ファーウェイのP40 Pro 5Gについて見ていきます。

 

 

↓「P40 lite 5G 発売」はこちら↓

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P40 Pro 5Gの主なスペック

P40 Pro 5G
OSEMUI 10.1 (Android 10ベース)
ディスプレイ6.58インチ
解像度2,640 × 1,200
画面占有率92%
SoCKirin 990 5G
RAM8GB
ストレージ256GB
重量209グラム
高さ158.2mm
72.6mm
厚み9mm
インカメラ個数2個
カメラ132MP (f/2.0)
カメラ2IR Depth カメラ
アウトカメラ個数4個
超広角カメラ40MP (f/1.8)
広角カメラ50MP (f/1.9)
超望遠カメラ12MP (f/3.4)
深度測定カメラ (ToF)
ISO409,600
光学ズーム5倍
ハイブリッドズーム10倍
デジタルズーム50倍
広角カメラセンサーサイズ1/1.28型
バッテリー容量4,200mAh
急速充電40W
ワイヤレス充電27W
ワイヤレス給電
デュアルSIM (DSDV)
eSIM
5G
Wi-Fi 6 (IEEE 802.11.ax)
Bluetooth 5.1
リフレッシュレート 最大90Hz
DCI-P3 HDR (色域)
画面内指紋認証
顔認証
防水・防塵 (IP68)
外部ストレージ (NMカード)
NFC
ハイレゾ
USB Type-C 3.1
ヘッドフォンジャック
Felica (おサイフケータイ)
税込み価格11万9,680円

<出典:Huawei

基本的に普段、スマホのスペックは簡略的に書こうとしていますが、

それでもP40 Pro 5Gは、上記のようにかなり書くべきスペックが多いと感じています。

まとめると

・カメラ最強

・充電最強

・重い

・microSD対応してくれ頼む!

・おサイフケータイ使えない。

・Google Play ストア使えない。

・LINE使える!Twitter使えない。

というかなり人を選ぶ感じです。

ちなみにデュアルSIM対応でeSIMも対応していますが、同時に使えるのは2つまでです。

 

きむきむ。
きむきむ。
外部ストレージの「NMカード」を使っている場合は、nano SIM+eSIM。

 

Googleは使えないけど、ファーウェイ製品の親和性が良い

P40 Pro 5Gは、GMS(Google Mobile Service)は使えません。

ただ少しづつファーウェイ経済圏を構築しており、

・HUAWEI APPGallery

・タブレットやパソコン、スピーカー、スマートバンドとの提携

・ワイヤレスでのファイル、写真転送 (AppleのAirDropのような)

・ビデオ電話中にスマホ画面の共有

といった面白い試みをしています。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートバンドとかいろいろ組み合わせたりすると、ガジェオタ的にとても楽しいメーカー。

 

まあ同じ試みはサムスンもやっていますし、数年以内にマイクロソフトも参入するでしょう。

ただ

・ハードウェアのクオリティー

・自社ストアの運営

・AI

・ビッグデータ

・コスパの良さ

といった強みがサムスンよりもファーウェイは優れていると感じているので、

何年かかるかわかりませんが、これからファーウェイはもっと尖った存在になるような気がしています。

 

きむきむ。
きむきむ。
まあしばらくはメインユーザーが「カメラ小僧」になると思いますが。

 

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