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【比較】シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」の違い【4万円】

シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」の比較画像

シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」の違いを比較していきます。

現代的なスマホと、万能感あふれる国内スマホの比較です。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

2020年のスマホ業界は、2〜4万円前後が非常に熱いです。

特に4万円前後はかなり熾烈で、

メーカーそれぞれの思惑がハッキリするなど、ガジェットファンとしては非常に興味深い状態が続いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
高いスマホが「良い」のは当たり前なので、メインにもサブにもなり得るミドルレンジスマホは最高です。

 

今日はそんな4万円前後の人気スマホ2台。

シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」を比較していきます。

よろしければこの機会に是非チェックしてみてください。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」の違い

Mi Note 10 LiteAQUOS sense3
ディスプレイ6.47インチ(曲面有機EL)5.5インチ (IGZO)
解像度2,340×1,0802,160 × 1,080
画面占有率91.4%
デザイン水滴ノッチクラシック
OSMIUI 11Android 9
OSのベースAndroid10
SoCSnapdragon 730G Snapdragon 630
RAM6GB4GB
ストレージ64 / 128GB (UFS2.1)64GB
重量204グラム167グラム
高さ157.8mm147mm
74.2mm70mm
厚み9.67mm8.9mm
インカメラ16MP (f/2.48)8MP (f/2.2)
アウトカメラ個数4個2個
超広角8MP (f/2.2)12MP (f/2.4)
広角64MP (f/1.89)12MP (f/2.0)
ポートレート(深度測定)5MP (f/2.4)
マクロ2MP (f/2.4)
夜景モード (星空撮影)
ポートレートモード
720P スローモーション最大960FPS
バッテリー容量5,260mAh4,000mAh
連続「通話」時間約44時間
連続「待受」時間約850時間
指紋認証画面内前面(ジェスチャー操作◯)
顔認証
リフレッシュレート60Hz
タッチスキャン速度120Hz
Gorilla GlassVersion 5
急速充電 30W
USB Type-C
Google Play
ヘッドフォンジャック
IEEE 802.11ac
Bluetooth 5.0
ハイレゾ
DSDV
nanoSIM 2枚
HDR10 (広い明るさの幅)△(バーチャルHDR)
NFC
Felica (おサイフケータイ)
目のいたわり機能◯(リラックスオート)
防水・防塵◯(IPX5/IPX8、IP6X)
お風呂での使用
microSD
MIL規格
最大2回のOSアップデート
かんたんモード(シンプル)
ワイヤレス充電
ステレオスピーカー
ワンセグ・フルセグ
カラー3種類4種類
発売日2020年6月2019年11月
税込み価格 → 下位モデル3万9,800円
税込み価格 → 上位モデル4万4,800円3万7,620円

<出典:シャオミシャープ

シャオミ「Mi Note 10 Lite」は、6.47インチ3D曲面有機EL (AMOLED) ディスプレイを搭載したスマートフォンです。

曲面有機ELディスプレイと言えばサムスンのGalaxyシリーズが有名ですが、

こちらは半額ほどの価格で、画面占有率91.4%を実現させた見た目はハイエンドのスマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
下位モデルに5,000円追加すると、ストレージが64GBから128GBと2倍になります。

 

一方シャープ「AQUOS sense3」は、5.5インチのIGZOディスプレイを搭載。

省エネで色再現に優れた鮮やかな液晶に、防水・防塵、おサイフケータイなど使いやすさを重視したスマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
機能面での違いは、わりと大きめの2台です。

 

共通する機能としては、

・USB Type-C

・急速充電 (ただし「Mi Note 10 Lite」の方が優れています)

・ヘッドフォンジャック

・DSDV

・Google Play

が挙げられます。

 

きむきむ。
きむきむ。
「Mi Note 10 Lite」はGorilla Glass 5に対応していますが、防水・防塵ではないので注意が必要です。

 

シャオミ「Mi Note 10 Lite」が向いている人

シャオミ「Mi Note 10 Lite」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・ディスプレイの品質にこだわりたい (6.47インチ曲面有機EL、画面占有率91.4%)

・処理性能の高いスマホ (Snapdragon 730G・メモリ6GB)が欲しい。

・カメラをよく使う (4眼カメラ)

・インカメラの解像度は高くしたい (1,600万画素)

・バッテリー性能を求める (5,260mAh、30W対応の急速充電)

Mi Note 10 Liteは、現在のスマートフォン市場においてトレンドである

・ディスプレイ

・カメラ

に力を入れつつ、

バッテリーやそこそこ強力なプロセッサを搭載したスマホです。

特にディスプレイは6.47インチ曲面有機EL、画面占有率91.4%を実現させただけでなく、

HDR10にも対応。

最大600ニトの明るさと、色調再現に優れた高品質なディスプレイを搭載しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「Netflix」のHDRに公式対応しており、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の視聴がはかどります。

 

また搭載しているプロセッサはSnapdragon 730G

ベンチマークソフトのAnTuTu点数でいうと、約28万点

AQUOS sense3が約12万点であることを考えると、ゲームをしたいならMi Note 10 Liteが向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
2017年のハイエンドスマホに搭載されていた、Snapdragon 835 (Galaxy S8)相当のAnTuTu点数です。

 

カメラは

・超広角

・広角

・深度センサー

・マクロ

に対応。

6,400万画素の広角カメラと、1,600万画素のインカメラを備えているところがAQUOS sense3との大きな違いになります。

 

きむきむ。
きむきむ。
また720Pで最大960FPSのスローモーション撮影が撮れるのもMi Note 10 Liteの面白いところです。

 

 

シャープ「AQUOS sense3」が向いている人

シャープ「AQUOS sense3」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・軽量なスマホを使いたい (167グラム・5.5インチ)

・タフなスマホが欲しい (防水・防塵・MIL規格)

・おサイフケータイ (Felica)は必須。

・microSDも使う。

・指紋認証 は「前面」に欲しい (わかりやすくて使いやすい)

・使いやすいスマホ (かんたんモード/スクロールオート/のぞき見ブロック)

・OSのバージョンアップサポート (発売から2年で2回)

AQUOS sense3は、処理性能こそMi Note 10 Liteに劣りますが、

長年日本で支持されてきた機能を元に、使いやすいスマホに仕上がっているのが特長です。

特に

・おサイフケータイ(Felica)

・microSD

・防水・防塵 (MIL規格にも対応)

・驚異的なバッテリー性能 (ガラケー以上)

といった機能は、

それがなければ、スマホ購入の選択肢にもならないほど重要な機能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
Mi Note 10 Liteとの大きな違いは、これらの機能です。

 

またスマホ本体の重さは、MI Note 10 Liteより約40グラム軽い167グラム

指紋認証もディスプレイ側についてあるので親指で簡単にロックを解除できます。

ガラケー並みのバッテリー性能など、こうした取り回しの良さは普段からポケットにスマホを入れている方にとって心強い味方と言うことが出来ます。

 

きむきむ。
きむきむ。
派手さはないんですが、AQUOS sense3は実に丁寧な仕様です。また超広角カメラは、さりげにMi Note 10 Liteよりも解像度に優れています。

 

 

まとめ!ディスプレイ命の「Mi Note 10 Lite」。全部入りの「AQUOS sense3」

以上、シャオミ「Mi Note 10 Lite」とシャープ「AQUOS sense3」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Mi Note 10 Lite → 曲面有機ELディスプレイやカメラ、処理性能に優れたスマホ(約4〜4.5万)

・AQUOS sense3 → 防水・防塵、microSD、おサイフケータイなどバランスに優れたスマホ(約3.8万)

という内容でした。

Mi Note 10 Liteは大画面の6.47インチディスプレイを搭載しつつ、

曲面有機ELディスプレイなのでデカイのに持ちやすいスマホです。

microSDはないものの、HDR10対応で、Netflixなどの動画視聴やゲームも十分にこなせる処理性能を兼ね備えています。

 

一方AQUOS sense3は、5.5インチのIGZOディスプレイ搭載。

省エネに優れ、ガラケー並みのバッテリー性能を実現させつつ、

防水・防塵、おサイフケータイ、microSDスロット対応などタフで多機能なスマホです。

 

きむきむ。
きむきむ。
Mi Note 10 Liteの方が現代的なスマホですが、AQUOS sense3の万能感もたまりません。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!