Q&A

【Q&A】初めてTOEICを受けて撃沈したけど、アドバイスはある?

初めてTOEICを受けたけど撃沈しました。何かアドバイスはありますか?

今日はこの質問について考えていきたいと思います。

 

学校で強制的にTOEICを受けさせられた

TOEICの勉強を始めたけど、結果が出なかった

これからTOEICのスコアが上がるか不安

 

そのような方へ向けた記事です。

さっそくいってみましょう。

初めに

初めてTOEICを受けたけど、撃沈した

1979年に試験ができて以来、数多くの日本人をどん底に叩き落としてきたものが、現在皆さんが取り組んでいるTOEIC試験です。

押し寄せるグローバル化の波に対応すべく、これまで何度もTOEICテストはアップデートを繰り返し、その問題を難化させることで私達受験生を苦しめてきました。

1979年に試験を開始したということは、現在60歳前後の人が大学生の頃にリリースされた試験ということですからね。

ということはつまり、もし皆さんがTOEICを受けて

 

「思い通りの点数が取れなかった」

「何を喋っているのか聞き取れなかった」

「最後まで問題を解くことが出来なかった」

「わからなすぎて、悔しい気持ちすら湧き上がらない」

 

といった感情を抱いたとしても、それはもう、40年も前から私達日本人が受けてきた苦しみなのです。もはやDNA

TOEICは年間約250万人の受験者が存在しますが、あなたもその250万の中の1人として数えられるための、「通過儀礼を経験した」ということなのです。

全く心配する必要はありません。

TOEICを受けて悲しい気持ちになった人も、悔しい人も、そういった思いすら抱けなかった人も、今後の取り組み次第で環境は変えられる可能性があります。

 

初めてTOEICを受けた後にやるべきこと

初めてTOEICを受けた後にやるべきことは、2つあります。

・気持ちの整理

・これからの準備

順番に、見ていきましょう。

気持ちの整理

まず、「気持ちの整理」です。

TOEICの試験を受けた後、結果を知って落ち込む人がいます。

 

「想像していたよりも、点数が低かった」

「目標の点数が取れなかった」

「出来ない自分に失望した」

「圧倒されただけの2時間だった」

「友達は出来たのに、自分はできなかった」

 

そうした自分を凹ませる要因というのは、いくらでもあります

これはTOEIC初学者だけでなく、中級者の方も、上級者の方も、誰にとっても同じです。

みんな一度は理想と現実のギャップに苦しんだ経験があります。

でももしそうしたネガティブな気持ちを感じているのが嫌で、少しでもその現状を変えたい。そう考えているならば、全て忘れて、前に進むべきです。

何が出来なかったとか、自分が傷ついている時の気持ちとか、そういったものは忘れるか、それができなくても一旦脇に置いて、考えるのをやめましょう。

その代わりに、これからどんな点数が取れたら良いかイメージし、そのために今日や明日、何をすべきか考え、それに取り組んだ自分に手応えを感じる

そうした日々を作っていくためのチャレンジをしていきましょう。

これからの準備

メンタル的なものをメンテナンスし、「明日何をすべきか」考えられるようになったら、具体的にTOEICスコアを上げるための準備を行いましょう

(もしまだテストを引きずっているようでしたら、思いっきり寝て、食べて、遊ぶ時間を取ってください。ピットイン期間は大切です)

さて、TOEICスコアを上げるための準備ですが、

TOEICを受けることに興味があるということは、それぞれ受ける目的が基本的にはあるはずです。目標点数だったり、それがなくても出来る自分でいたい、といったものです。

そのため

・TOEICを受ける目的を考える(orどんな自分でいたいか考える)

・目標点数を考える。

・その目標点数が現実的に達成可能か考える。

・試験日を決める。

・勉強計画を立てる。

・計画の元勉強し、改善修正を行う。

・試験を受ける。

といったプロセスを辿ると、手応えを感じやすくなります

 

TOEICは資格試験なので、出題される範囲が決まっています

そのためしっかりとリサーチを行って対策を行い、学習を続ければ結果は出ます

手を動かし続けることが大切な試験なので、一度に全て上記のことを行うのは難しいですが、改善しながらクオリティーを上げていくことで目標は達成できます

鬼手仏心と言いますが、心は仏のように繊細に。その一方で手は鬼のように激しく行動量を増やして勉強に取り組んでください。

 

終わりに

以上で「初めてTOEICを受けたけど撃沈しました。何かアドバイスはありますか?」に関する記事は終わります。

まとめると、

・TOEICで受ける苦しみは、もう40年も前から日本人が受けてきた。

・だから結果に傷つく必要はないし、傷つく位なら忘れてしまいなさい。

・TOEICは資格試験だから、出題される範囲は決まっている。

・だから対策すれば必ずスコアは上がる。

・勉強計画を立てて、勉強の量を増やしていきましょう。

という内容でした。

私はTOEIC900点を超えていますが、大学生の時はTOEICのスコアが300〜400点台でした。

そのため周りの人と比べて出来ない時の気持ちもある程度わかりますが、今思うとそうした結果に対するネガティブな気持ちは、成績アップを上げるために1mmも役に立ちません

大切なのは未来なので、今ある自分の延長線上にある、目指したい未来を想像することが大切です。

そのために必要なのは、TOEICのリサーチと勉強の計画、日々の勉強です。

落ち込むとエネルギーが吸い取られてしまうので、そうした負の感情は投げ捨てて自分なりの目標やタスクにチャレンジする毎日を過ごすよう心がけてください。

そのための方法として、このブログを有効活用してくれたら、とても嬉しく思います

 

TOEIC 300点台の初心者が、TOEIC 900点超えを果たすまでの道のりを書いてみたはじめまして、ブログ管理人のきむきむです。 このブログでは、 TOEIC L&R テストで900点以上を獲得するため...

 

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

管理人、きむきむ。