L&R Test

TOEIC 300点台の初心者が、TOEIC 900点超えを果たすまでの道のりを書いてみた

はじめまして、ブログ管理人のきむきむです。

このブログでは、

TOEIC L&R テストで900点以上を獲得するためのコツ

をご紹介したいと思います。

TOEICをまだ受けたことがない「初心者」や「英語が苦手な方」から、「TOEIC上級者の方」までスコア別に学習計画や学習法に関して記事を投稿していきます。

TOEICの学習法に関して記載しているサイトは他にもたくさん存在しますが、ただ情報を与えるだけで、実際にどのように計画を立てて学習を行っていくのか、その導入までサポートしているところは少ないように感じています。

当ブログでは、そうしたかゆいところまで手が届く勉強の計画に関してのサポートを行うと共に、iPhoneやiPad、パソコンを使用した効率的な学習法に関しても記事を投稿していきたいと考えています。

 

そこでまず1番初めのこの記事では、

・TOEIC テストの概要。

・TOEIC 300点台から900点台までの流れ、気をつけるべきこと。

に関して取扱っていきます。

この記事を通じて、TOEICを卒業するまでの勉強の全体像を皆さんに把握して貰えればと思います。

また途中でスコア別の学習法に関してもアクセスできるようにリンクを貼っておきますので、もしご自身のTOEICスコアや目標スコアに近い気になる箇所がありましたら、随時チェックしてみてください。

 

 

私自身英語が苦手で、大学入学当初はTOEIC 300点台でしたが、その後働きながら900点を超えることができました(在学中に受けた最後のテストは400点台でした)

なぜ勉強を始める決心をしたかというと、それは大学卒業時の台湾旅行がきっかけだったのですが(詳しくはプロフィールへGO!)

それでも初めて勉強を始めた時は、あたかも底なしの深淵へ転落するかのごとくいろいろと不安を感じました(TOEIC難しかったです)

ただ今思うと、目標を達成するための方法や指針は間違いなく存在すると思いますし、これから勉強を始められる方は、「私のように無駄な努力を積み重ねる必要はない」とも思うので、TOEIC 300点台から900点超えまでの勉強法をブログにすることにしました。

TOEICってなんなん?」というところから、受験者のトップ5%とも言われる900点の獲得まで最後までお供できたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

 

TOEICの概要

TOEICって何?

TOEICは、4つの英語能力を計測するテストです。

テストは2つに別れており、

・TOEIC L&Rテスト(リスニングとリーディング)

・TOEIC S&Wテスト(スピーキングとライティング)

が存在します。どちらか片方だけ申し込むこともできますし、スピーキングテストのみ単独で受験することもできます。

2007年にサービスが始まったS&Wテストに対し、

L&Rテスト(リスニングとリーディング)は1979年からサービスが続いていることもあり、一般的にはこちらのことを指してTOEICと呼ばれることが多いです。

資格として人気の理由

TOEICは履歴書に書ける資格の1つとして人気があり、

主に就職活動、キャリアアップ、昇進のための条件として活用されています。また点数が高い場合は所属企業からボーナスが貰えることもあります。
(以前ヤフージャパンが、900点を取得した方に「100万円を支給する」と発表しニュースになりました)

また英検のように合否ではなく、10点から990点の範囲で実力を測定してくれるところが成長を感じやすく、継続して受けるモチベーションの1つになっています。

テストの内容

・TOEIC L&Rテスト

→試験時間:120分(リスニング45分/リーディング75分)

・TOEIC S&Wテスト

→試験時間:80分(スピーキング20分/ライティング60分)

受験料

・TOEIC L&R・・・・・6,490円 (2020年3月まで5,830円)

・TOEIC S&W・・・・・10,450円

・TOEIC Speaking・・・6,930円

・L&Rテストのリピート受験料は、5,846円 (3月まで5,186円)

試験回数

・TOEIC L&R・・・・・年10回

・TOEIC S&W・・・・・年24回(1日2回実施)

・TOEIC Speaking・・・年48円(1日4回実施)

どのテストも年間で約10日間の開催です

申込から受験までの5つのステップ

・日程を確認する

・申し込む(インターネット/書店/大学など)

・代金を支払う

・試験の準備をする

・受験する

テストの結果

テストの結果は30日前後で配送されますが、

インターネット申込の方であれば、オンラインから23日前後でスコアの確認ができるようになります。

インターネットで試験の申込をする場合は、「会員登録」が必要となるので、
ログインIDとパスワードを準備しておきましょう。

<出典>TOEIC L&R テスト詳細 より作成

TOEICの勉強を私が勧める理由

私がTOEICの勉強を勧める理由は3つあります。それは

1.TOEICは世間的に認知されている資格であり

2.勉強の範囲が限定されているため対策が立てやすく、

3.きちんと取り組めば実生活で役に立つからです。

 

TOEICは世間的に認知されている資格である

TOEICは1979年にサービスが始まった歴史のある試験です。

約40年の歴史があるため、60才前後の社会人の方でもTOEICの話しが通じますし、当時は現在ほど参考書が充実していなかったこともあるせいか、TOEICが高得点だとまるで英語がぺらぺらだと認識して面接で質問してくる方もいます

もちろん実際に英語でネイティブスピーカーの方と対等に戦おうとした場合、

TOEIC900点というのは話しになりませんし、英語が仮に喋れたとしてもコミュニケーション能力が高いとは限りません。

ただそれだけ認知されている資格だからこそ、履歴書にTOEICの点数を書くことができ、また日本人にとって難しいとされている英語で高い点数を取れていれるのだから、社会に出ても努力できる人間なのだと評価してくれる会社もあります。

勉強の範囲が限定されているため対策が立てやすい

TOEICをまだ受験したことがない方は、一度書店のTOEICコーナーを覗いてみてください。英検に関する書籍よりも、遥かに本の量が多く、また訪れている人も若者やサラリーマンなど幅広い層の人がいるでしょう。

それもそのはず、年間約250万人もの人がTOEICを受験しているからです。

そのため出版社は毎年何冊も参考書をリリースしますし、本屋もTOEICに関わる本を置いてくれます。英語は一言語にすぎないはずなのに、これだけ参考書が置かれているのは海外でもとてもめずらしいことです。これだけ参考書が充実しており、さらに今はインターネット、スマートフォンがあるのですから、我々の父親母親世代よりも遥かに英語学習が容易になっています。

それにあくまで試験ですから、出題される文法や単語の範囲も決まっていますしね。

きちんと取り組めば実生活で役に立つ

TOEIC L&R テストの勉強を通じて、一体どんなことが出来るようになるのかと言うと、

英語で何かを楽しむことができる。

これに尽きると思います。

・英語で作られたYouTubeの動画を視聴する

・海外セレブのTwitterの投稿を読む

・海外のサッカー選手や俳優、アーティストへ英語でメッセージを送る

・Googleで英語を用いて「検索する」

これらのことが、日常的に行えるようになります。

英語は共通言語としての役割を果たしており、その世界は膨大です。

例えばWeb技術の統計データを公開しているW3Techs社によると、
日本語で書かれたウェブサイトが世界全体の3.4%であることに対し、英語で作られたものは54%を占める、というデータも存在します。

<出典>Content languages for websites

つまりTOEICを勉強することで、

・英語を使って何かを楽しんだり
・情報収集が出来るようになる

ということです。

またリスニングに特化した試験となるため、街で外国籍の方に道を聞かれたとしても、
相手が「何を話しているのか」を理解できるようになります。

我々日本人が海外の方と接触した時に思わずあたふたしてしまうのは、

単純に「相手が何を言っているのか、わからないという要素が強いです。

相手が求めていることがわかれば、すぐに言葉や単語が出てこなくてもスマホの翻訳機能や辞書を使ったり、ボディランゲージで対応することができます。

そうした体験を重ねることで、より英語を勉強したいというモチベーションが湧きますし、聴き取れない英語を話すことは難しいので、英語の基礎力を付けるためにもTOEIC L&R テストの勉強は効果的です。

というわけでまとめると、私がTOEICの勉強を勧める理由は、

1.コスパが良く

2.スコアが上がりやすく

3.実生活で役に立つ

となります。

 

 

 

TOEICの目標の立て方

TOEICのスコアとコミュニケーションレベルの相関図

TOEICの公式サイトに、スコアに応じた評価の目安が掲載されています。

 

<出典>PROFICIENCY SCALE

これによるとTOEICは5段階の評価に分かれており

上位とされるBランク(730点)は

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている

Aランク(860点)は

Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる」と評価されています。

これらのことから受験者は最終的に、Bランクの730点以上を目指すべきと考えられます。でははたして難易度はどれ位なのでしょうか

受験生のスコアの分布、レベル

同じくTOEICの公式サイトで公開されている情報によると、

2019年1月にTOEICを受験した人の人数は140,947名

TOEICテスト745点を獲得した人の割合は上位19.1%、

平均点は578.4点と記載があります。

<出典>平均スコア・スコア分布 詳細(第237回)

つまりBランクの730点を獲得するためには、全体のトップ約20%に入る必要があります

そのためTOEIC初心者の方は、まずはCランクの470点。
もしくは平均点を超える600点を達成することが、最適な目標といえるのではないでしょうか。

 

TOEIC Cランク(470点以上)への入り方

この点数を目標とすべき人

・TOEIC初心者(TOEIC 300点以上の方)

・大学新入生

・久しぶりに英語の勉強を開始する人

・英語が苦手な人

難易度

この点数を獲得するためには、

リスニングパートで、約49問の正解

リーディングパートで、約59問の正解

合計、約108問/200問中、正解する必要があります。

 

TOEICの試験時間は120分です。途中で休憩はありません。

センター試験英語が80分であることを考えるとかなり長丁場となり、また問題数もとても多いです。そのためもしあなたが大学の新入生だとしたら、400点を超えれば上出来と言って良いでしょう。高校生時代は英語が得意科目だったかもしれません。

一方でこれからTOEICの勉強を始める方は、あまりの問題量の多さ、そして試験開始と共に行うリスニングテストの聞き慣れない英語に圧倒されてしまうこともあるかもしれません。

でも安心してください。TOEIC初心者の方にとって大切なのは、実際に試験を受けてTOEIC会場の雰囲気を知ることと、現時点での実力を把握することです。

初めはどこから手を付ければ良いのか悩むこともあるかもしれませんが、

TOEIC専門の参考書を解いていけば、早いうちに達成できるハードルです。

まずは1回テストを受けてみて、これから戦う敵がどんな相手なのか知りましょう。事前に対策を取らなくても構いません。体調管理だけ整えて、全力で今の自分を出しましょう。

ゲームでいうと無課金状態なので、点数が取れなくても構いません。時間の配分を考えながら、出来る問題だけ解くようにしましょう。

参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

英語に苦手意識がある人は、無理にレベルの高い参考書を選ぶ必要はありません。

具体的な勉強計画に関しては、こちらの記事に掲載しています。

 

 

TOEIC 600点を獲得する方法

この点数を目標とすべき人

・TOEIC初心者(TOEIC 400点以上の方)

・履歴書にTOEICの点数を書きたい方

・仕事でTOEICが必要な方

難易度

この点数を獲得するためには、

リスニングパートで、約58問の正解

リーディングパートで、約67問の正解

合計、約125問/200問中、正解する必要があります。

 

TOEICで600点を獲得すると、受験者の平均を超えることになります。

けして高いハードルではありませんが、勉強や対策を練らないと達成できない目標であると言えるでしょう。この点数を獲得できれば、ビギナーは完全に脱出です。

参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

このあたりから書店に並ぶ参考書の数が増え、数万円はする通信講座や英語の教室が用意されるようになってきます。

詳しい勉強計画は、こちらで紹介しています。

 

 

TOEIC 730点以上の獲得、Bランクへの入り方

この点数を目標とすべき人

・TOEIC 500点以上の方

・仕事や就職活動でTOEICの点数が必要な方

・英語を本格的に勉強したい方

難易度

この点数を獲得するためには、

リスニングパートで、約69問の正解

リーディングパートで、約77問の正解

合計、約146問/200問中、正解する必要があります。

 

TOEIC600点から750点の間は、比較的点数が取りやすい点数だと思います。

というのも、TOEICがどのようなテストなのか知識が入り、また自信がつくことから積極的に参考書をこなすことが出来る時期だからです。

また語彙力も付いてくる頃なので、苦手な箇所を重点的につぶしていけば、早い段階で実力は身につくでしょう。

注意すべきことは、英語の学習に対して興味が出てくる頃なので、つい使用していない他の参考書に目移りしてしまうことです。参考書をとっかえひっかえ取り替えた結果、テスト本番前に十分な問題をこなすことができなかった、ということがよくあります。

参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

勉強計画はこちらに記載しています。

 

 

TOEIC 860点以上の獲得、Aランクへの入り方

この点数を目標とすべき人

・英語を真剣に勉強していきたい方(TOEIC 600点以上の方)

・日常的に英語を使用したい方

・仕事や転職で必要な方

難易度

この点数を獲得するためには、

リスニングパートで、約86問の正解

リーディングパートで、約93問の正解

合計、約179問/200問中、正解する必要があります。

 

このあたりから本格的にテストが難しくなっていきます。

公式問題集や模試に出てこない単語もおさえる必要が出てくるため、専門の参考書が必要となってきます。

また勉強時間に対してスコアの伸びが低くなってくる段階でもあるので根気強さが求められます

長文問題で点数を落とさないようにするのが好ましいですが、リスニングパートの方が簡単なので、それを考慮に入れて対策を練る必要があるでしょう。

参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

ビギナー向けの単語帳を使用している方は、より難しい参考書を採用するとスコアアップに繋がります。

TOEICに関する知識や自信が付いてくるため、様々な参考書に目移りしがちです。参考書は吟味して反復学習を心がけましょう

勉強計画はこちらです。

 

 

TOEIC 900点、そしてそれ以上を目指す勉強方法

この点数を目標とすべき人

・外資系に就職したい方

・仕事や転職で必要な方

・受験者のトップ5%に入りたい方

難易度

TOEIC 900点を獲得するためには、

リスニングパートで、約89問の正解

リーディングパートで、約95問の正解

合計、約184問/200問中、正解する必要があります。

 

またTOEIC 950点を獲得するためには、

リスニングパートで、約93問の正解

リーディングパートで、約97問の正解

合計、約190問/200問中、正解する必要があります。

 

TOEICをここまで目指す方は、正直自己満足の域に入っていると個人的には思います。

けしてこれは悪口ではありません。帰国子女でもなく、また留学経験の無い人にとってはとても高いハードルだからです。

帰国子女の方は難なく900点を超えてきますが、仕事で使うわけでもなく、国内でTOEICの勉強のみで900点を超える方は、ほとんどいません。

TOEIC受験者の上位5%です。

問題が難しいこともありますが、それほど高い点数を取らなくても実務で英語を使用する機会が得られる、ということもあります。

そのためこのレベルのスコアを獲得するためには、学習者に強い意志が求められます。

 

目標設定の考え方ですが、

900点を目指す方は、Aランクの860点を目指す延長線上で十分点数に届きます。そのためこの点数を目指す方は、TOEICの勉強のみ続けていれば達成可能です。

むしろ難しいのは、モチベーションの管理勉強時間を継続的に確保することです。

一方で950点前後の獲得を目指す場合は、TOEICの参考書だけで勉強するのは中々難しいところがあるため、

同じ勉強でも、よりレベルの高い、海外の大学院へ行くためのTOEFLやIELTSの勉強、

あるいはスピーキングやライティングが鍛えられるTOEIC S&Wテストの勉強を行って4技能を総合的に鍛えていくことをオススメします。

今まで使用してきたTOEICの参考書を活用して目標を達成することも可能ですが、

気分転換新しい世界を知る、進むために違う分野の目標を設定する方が、より楽しめると思います。

参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

日本で発売されている主要な模試はほぼ解き終わっていると思うので、より骨の髄まで使いこなすか、場合によっては韓国産のTOEIC参考書を輸入しましょう。

TOEICの勉強に対してモチベーションを保てる方は専門の参考書を使うのをオススメしますし、そうでない方は他の課題に取り組んだ上で、結果として900点超取れている形が理想です。

ここまで書いても「いや、私は900点以上取りたいんだよ」って人は、

TOEIC試験やテストの点数結果に「コミット」出来ていると思います。

TOEIC受験生のトップ5%に入るために、目標に向けて頑張りましょう。

 

 

英語学習の秘訣

慣れを形成する

TOEICを勉強する中で、皆さんは様々な「葛藤」を抱えることになると思います。

それは

・めんどうくさい

・時間が足らない

・何で点数が上がらないんだろう

こうした誰もが感じる悩みもありますし、人によっては

・いや、まだ本気でやってないだけだから。

・日本人だから仕方がない

といった、ある種言い訳にも近い感想を覚える方もいるでしょう。

それはすべて自分自身が感じたことなので、私は正しいと思います。

 

それを全て認識した上で、じゃあTOEICで高得点を獲得するために一体どうすれば良いのかというと、

それは「慣れる」ことです。

TOEICに慣れて、それこそTOEICが「友達、旧友」と感じることが出来る位接していれば、留学経験が無くてもいつのまにか目標は達成できます。

 

TOEICは出題範囲が定められている試験であり、その中から、時間何にどれ程問題を解けるか測定されます。

そのため、勉強を続ければ続けるほど、学習を続けるほど、

あ、これ◯研ゼミでやったやつだ!」状態になります。

 

英語を読んだり聴いて負担を感じるのは、英語に「慣れていない」からです。

スコアという目標はありますが、

この「慣れを形成する」ことが、TOEIC L&Rテストの目的だと私は考えています。

 

当ブログで推奨する勉強法

当ブログで推奨する勉強法が3つあります。

・オーバーラッピング(リスニングを軸にした勉強)

・反復学習

・習慣化

の3つです。詳しい勉強法は後々記事にしていきますが、当ブログで推奨する要の勉強法です。

これらは

・TOEICのスコアップに直結するかどうか

・英語に慣れるために効果的かどうか

の2点を考慮して生まれたもので、ハイスコアを獲得するために欠かせないものです。

スコア別の記事では、こうした勉強の柱を中心とした勉強計画を立てているのでぜひ参照してください。

 

また、今後よくある質問をQ&A形式で答えていきます。

ツイッターアカウントも開設予定ですので、そこで何か皆さんの役立ちそうなことを思いつきましたら、記事にしていきたいと思います。

・TOEICの勉強は1日どれくらい行ったらよいの?

・最後まで問題が解けないんだけど、どうすればよいの?

・そんなに勉強時間取れないんだけど?

こうしたよくある疑問を回答できればと思います。

 

 

まとめ

最後です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

TOEIC初心者の方が900点以上を獲得するまでの大まかな流れ、どのようなことに直面するのかを書いてみましたが、

いかがだったでしょうか。

 

細かい説明よりも全体像を掴んで頂くためにシンプルに書きましたが、

私はTOEICのリスニング・リーディングテストはすでに十分参考書が市場に出回っており、ハイスコアを獲得するのは再現性のあるプロジェクトだと考えています。

 

皆さんがリスニングとリーディングの試験をなるべく早めにパスし、そして次のステップに勧めるよう私の経験が少しでもお役に立てば嬉しく思います。

より丁寧な解説や勉強計画が知りたい方はリンクを作成してあるのでそちらから飛んで見てください。カテゴリーもありますので、逐次記事を投稿したいと思います。

皆さんの日常に、英語が当たり前の存在になることを願っています。

管理人きむきむ。