英語の学習法

WeeSingで学ぶ、英語で遊ぶ洋楽

こんにちはブログ管理人のきむきむです。

今日は「WeeSing」というアルバムを用いて、英語で洋楽を遊ぶ方法をご紹介します。

・英語で何かを楽しみたい

・洋楽で英語を勉強したい

・セサミストーリーやリトル・チャロのような楽しいコンテンツを探している

この記事はそのような方を対象に書かれています。

ではさっそくいってみましょう。

 

洋楽を英語で楽しもう

英語で何かを楽しみたい

英語で何かを楽しもうと考えた時、オススメの方法があります。

それは、音楽を使用することです。

たとえば

・アリアナ・グランデ

・ビリー・アイリッシュ

・ジュース・ワールド

・ニプシー・ハッスル

こういったいま現在人気のあるアーティストでも良いですし、

・シカゴ

・ビリー・ジョエル

・エルトン・ジョン

といった、昔から人気のあるアーティストも最高ですよね。

音楽で英語を楽しむメリット

英語で音楽を楽しむメリットは3つあると思います。それは

1.英語を使って遊ぶことができる。

2.取り組むハードルが低く、継続的に行える。

3.発音が学べる

普段TOEICや英検など、検定試験をベースに英語学習をする方が多いとは思いますが、

それらの学習は、常にストレスとの戦いでもあります。

勉強の時間を確保するのも大変ですし、実際に英語で何かをしている気分を味わうことが難しいです。

 

一方で音楽は、初めから英語と触れ合うことができますし、取り組むのも簡単です。

音楽は言葉そのものよりも、メロディーだったりアーティストのビジュアルが全面に出てくるため、英語がわからなくても楽しむことができます

楽しい教材を使う

洋楽を楽しむ上で、一番は好きなアーティスト、楽曲を歌えるようになることが一番です。

でも発音が難しすぎたり、好みのアーティストが見つからないこともあります。

そんなときにオススメなのが、子供向けの教材を使うことです。

「え?こども向け?」

「ばかにしてるんですか?」

思わずそんな声が聞こえて聞こえてきそうですが、でも違うんです。

では、次の動画で流れる歌詞を、みなさんは聞き取れますか?

 

あるいはこの5歳児の子供が喋っている内容を、聞き取れますか?

 

多くの方にとって、すべての英語を完璧に聞き取ることは難しいと思います。

一方で、この5歳児の子供はそれほど長い英語を喋っているわけではありませんが、それでも遥かに難しいことを喋っている司会の言葉は聞き取れています

 

英語のネイティブの子供は、僕ら以上にすでに英語を聞く時間が多いです。

それこそ数千時間、一般的な英語学習者よりも英語を聞いていると思います。

例え英検1級を獲得しても、小学生高学年から中学生程度の英語しか習得できないとも言われているので、

英語の子供向けの教材、それもネイティブ向けの洋楽を取り扱うのは、
けしてばかにしているわけではありません。

むしろ歌詞がゆっくりなのに聴き取れないことがあることに、驚くことさえあると思います。

 

WeeSingって?

子供向け教材のオススメCD

そんなわけで私が進める子供向けの洋楽ですが、それはWeeSingです

・安い!

・多い!(曲が)

・楽しい!

のよくばり三段活用です。

1,000円ちょっとで買えます。

 

私はパソコンに取り組んでiPhoneで聞いていますが、

収録曲は驚きの73曲。

 

 

それも1曲当たり1分前後(最短14秒)とコスパが最高です。

WeeSingの楽しみ方

WeeSingの楽しみ方はいろいろあると思いますが、ここでは2つご紹介します。

一緒に歌う

メロディーと一緒に声を出しましょう。

下記のように楽譜付きの楽曲もあるため、音程と歌詞を確認しながら歌うことができます。

歌詞がわからない場合は、「ラ」や「ナ」など、声を出しやすい音を発しながらメロディーに合わせて歌いましょう。

それだけでリズム感がつかめて思わず楽しくなります。

 

発音を意識する

より英語の学習にフォーカスしたい方は、英単語の発音に意識を向けましょう

例えば収録曲のひとつ、「GRANDMA'S GLASSES」では、

日本人の苦手とする英語の音が多く含まれています

「Here」

「Grandma」

「Glasses」

「Her」

「Lap」

「That」

のような、

「R」サウンド、「L」サウンド、「aとeの中間」の母音など、

発音を専門に学習したことのない人にとっては、とてもむずかしい音がふんだんに盛り込まれています。

子供向けの音楽は、歌詞を読み上げるスピードがとても緩やかなので、

英語の文章を聞くことよりもはるかにやさしく単語の発音を聞くことができます。

また歌詞を見ながら歌えるようになれば、

いつの間にか英語の文章の暗唱ができるようになり、また忘れません。

このストックがいくつもあると、文法や英語でなんというか悩んだとときに思い出せますので、非常におすすめです。

これがラップミュージックだと、スラングが多くなるため日常での使用が難しくなります。

まとめ

以上で「WeeSingで学ぶ、英語で遊ぶ洋楽」の記事は終わりです。

まとめると、

・英語で遊ぶのに、音楽は最高!

・好きなアーティストや楽曲を選ぶ。

・子供向けの音楽良いよ

・その中でもWeeSingはコスパ最高!

・英語で遊ぶだけじゃなくて、発音も学べるよ!

というものでした。

Pamela Conn Beall , Susan Hagen Nipp (著)

普段はTOEIC向けの固い記事を中心に書いていますが、学習は楽しめるにこしたことはないです。

皆さんの日常の中に、すこしづつ英語と関わる割合が増えていってくれたら嬉しいです。

管理人きむきむ。