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Apple 2019年スペシャルイベント「iPhone 11 発表会」時系列まとめ

日本時間9月11日、Appleは新型スマートフォン「iPhone 11」シリーズの発表を行いました。

この商品発表会は約1時間40分にわたって行われ、その他様々な商品やサービスの説明が行われました。

日本では深夜2時から中継が始まるなど中々リアルタイムで視聴することが難しい発表会ですが、今回は発表された内容を時系列でまとめました

この記事を通して、発表会の雰囲気をなんとなく感じ取って頂けると嬉しいです。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

↓「5Gの普及はまだ先の話し」に関する記事はこちら。

「5G対応iPhone」が欲しくてiPhone 11の購入をためらっているそこのあなた。「普及するのはまだ先の話しですよ」というお話しせっかく新しいiPhoneを買うなら、「5G対応のiPhone」が欲しい! そう考えている人は「少なくない」と思います。 個...

 

Apple Arcade

<出典:Apple

<主な発表内容>

・サブスクリプション型のゲームサービス「Apple Arcade」の説明。

・100種類以上のゲームプレイが可能。

・9月20日、サービス開始。

・月額600円(1ヶ月無料)

・1つの契約で、6人の家族までサービスの利用が可能。

・コナミやカプコンもゲームを提供。

 

Apple TV+

<主な発表内容>

・サブスクリプション型動画配信サービス「Apple TV+」の説明

・Appleオリジナルの映像作品が毎月配信。

・注目作品は「SEE 暗黒の世界」、「ザ・モーニングショー(ジェニファー・アニストン)」、「スヌーピー」、「フォー・オール・マンカインド」など。

・11月1日、サービス開始。

・月額600円(7日間無料)

・Apple製品を購入した場合、1年間の視聴が無料
(iPhone、iPad、Mac、Apple TV、iPod touch→実質7,200円の割引)

・1つの契約で、6人の家族までサービスの利用が可能。

・Apple TV+は、Apple TVアプリで視聴可能。

 

第7世代iPad + iPadOS

<主な発表内容>

・第7世代、新型iPadの発表。

・前モデルの9.7インチから、10.2インチへと大型化。

・32GB、34,800円から購入が可能(最大128GB)

・Apple PencilとSmart Keyboard に新たに対応。

・アクセサリーはiPad Airと互換性あり。

・前モデルから3,000の割引。

・CPUは前モデルと共通のA10 Fusionチップ。

・新型iPadは9月30日に発売。

・iPadOSは10月1日に登場。

・マルチタスク、Webページの全保存、外部メモリ、ダークモードなどが実装。

 

Apple Watch Series 5

<主な発表内容>

・Apple Watch Series 5の発表。

・ディスプレイが常時表示する仕様に変更。勝手にスリープ状態にならないため、手首を上げたりタッチする手間から開放されることに。

・手首の傾きなど、状況に応じて、画面の明るさが変化。

・1日18時間のバッテリー。

・Cellularモデルでの国際緊急通報に対応。

・watchOS 6の紹介。

・ノイズアプリで周囲の騒音の検知が可能に。

・Nike、HERMESとのコラボモデルや、アルミニウム、チタン、セラミックのApple Watchが発売。

・Apple Watch Series 5の価格は42,800円から。

・9月20日、発売開始。

・Apple Watch Series 3が19,800円からに値下げ。

・Apple Watchによって生活が変化した事例を多数紹介。

 

iPhone 11

<主な発表内容>

・iPhone 11の発表 (実質的にiPhone XR後継機)

・カメラが1つから2つのデュアルカメラに進化。

・iPhone 11 Proシリーズと同じA13 Bionicチップ搭載。

・増えたカメラは超広角の13mm、f2.4。

・広角カメラの26mm、f1.8と共に、2つのカメラはiPhone 11 Proと同じ仕様。

・ナイトモードで暗闇での撮影が可能に。切り替えは自動。

・シャッターボタンの長押しが、「バースト」から「動画撮影」に変更。

・ポートレートモデルが強化。

・インカメラで4K 60fpsに対応、スローモーション撮影に対応(スローフィー)

・Face IDの強化。

・iPhone XRから防水性能やバッテリー時間が強化。

・空間オーディオやDolby Atomos対応。

・スマートフォン史上で最も硬いガラスの採用。

・Lightningコネクタは継続。

・6.1インチのディスプレイで有機ELは対応せず。

・カラーのバリエーションは6種類

・価格は64GB(最大256GB)で、7万4,800円から(最大90.800円)

・予約は9月13日(金曜日)、21時から。

・発売は9月20日(金曜日)。

 

iPhone 11 Pro + iPhone 11 Pro Max

<主な発表内容>

・iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの発表。

・ディスプレイはそれぞれ5.8インチと6.5インチ。

・最大1,200ニトの明るい有機ELディスプレイ搭載。

・カメラが2つから3のトリプルカメラに進化。

・13mm、26mm、52mmの焦点距離で、画角の切り替えもスムーズ。

・カメラモジュールの違いにより生じる、色味や感度の差異にも対応。

・アプリ「FiLMic Pro」を使用することによって、インカメラとアウトカメラの合計4つのカメラで、同時に動画撮影が可能に。

・ビデオ編集機能の強化。

・バッテリー時間が4〜5時間増え、歴代で最強のパワーアップ。

・バッテリー付きケースは、今のところ販売無し。

・防水性能やバッテリーはiPhone 11 Proシリーズに軍配。

・カラーは4種類

・価格は64GB(最大512GB)で、10万6,800円から(最大157,800円)

・予約は9月13日(金曜日)、21時から。

・発売は9月20日(金曜日)。

<A13 Bionicの説明>

・7nmプロセスルールで製造。

・スマートフォンの中で最も高性能なCPU。

・スマートフォンの中で最も高性能なGPU。

・比較対象は、Snapdragon 855を積んだGalaxy S10+など。

・マシンラーニング用のニューラルエンジンの強化(第3世代)

・1秒あたり1兆を超える演算処理を実現。

・処理性能を向上しつつ、省電力化の実現。

・U1チップによる空間認識によって、AirDrop機能の強化。

 

現行モデルのラインナップは、下記に変更。

・iPhone 11

・iPhone 11 Pro

・iPhone 11 Pro Max

・iPhone XR

・iPhone 8

・iPhone 8 Plus

・iPhone 7

・iPhone XS

・iPhone XS Max

の3モデルは、販売終了。

 

Apple Retail

<Apple Retailに関する主な発表内容>

・Appleに30年間勤務している、ディアドラ・オブライエン氏が登壇。

・元バーバリーで5年間リテールやオンラインストアーを担当してきたアンジェラ・アーレンツ氏はすでに退職(年俸約27億とも言われていた人)

・Appleは、製品をパーソナライズ、カスタマイズさせるために最適な場所と力説。

・Apple Watch Stuidoとオンラインショップにて、Apple Watch Series 5のケースとバンドを、自由に組み合わせて購入出来るようになると発表。

・ニューヨーク5番街にあるApple Store「Apple Fifth Avenue」の営業再開を発表。

 

終わりに

以上で「Apple 2019年スペシャルイベント、時系列まとめ」に関する記事を終わります

「iPhoneの予約」は9月13日(金曜日)、21時からです。

皆さん忘れないようにしてくださいね。販売は20日金曜日です。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

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