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Microsoftリスペクト?iPad ProをSurface StudioとSurface Book化させるアクセサリーその1

iPad Proを「Surface Studio」、「Surface Book」化させるアクセサリーを発見したので、2記事に分けてご紹介します。

Surface StudioやSurface Bookといえば、どちらもギミックが優れたマイクロソフトの新進気鋭の作品です。

初めて見たときは「これが堅実なマイクロソフトの商品なのか?」と不思議に思いましたが、その後どちらも後継機が発売されていますし、

最近の「マイクロソフトのハード面での力の入れ具合は素晴らしい」と個人的に感じています。

そんなマイクロソフトの商品に、現状で最も近づけられるiPad Pro用のアクセサリーを発見しました。

iPad Proは「高価で仕事にも遊びにも使える楽しいデバイス」です。

今回ご紹介するアクセサリーを見ることで、また改めて運用方法などあれこれ妄想して楽しんでみてください。

今回お伝えするのは、「Surface Studioっぽいアクセサリーです。

では内容を見ていきましょう。

 

↓「Surface Book化させるアクセサリー」はこちら↓

Microsoftリスペクト?iPad ProをSurface StudioとSurface Book化させるアクセサリーその2iPad Proを「Surface Studio」、「Surface Book」化させるアクセサリーを発見したので、2記事に分けてご紹介...

 

 

Surface Studioってどんな商品?

まず1つ目の記事でご紹介するのが、現在Kickstarterに登録されている「MagicDock」

こちらはiPad Proを「Surface Studioっぽいデバイス」に代えてくれます。

Surface Studioがどんな商品なのかというと、こちらの動画のように、

 

28インチのオールインワンデスクトップパソコンであるにも関わらず、ディスプレイの位置や角度を変更し、ペンタブレットのような形で使用できることが特長です。

ワコムでもパソコンのOSが入ったクリエイティブタブレットは発売されていますが、そちらは大きくても16インチですし(30万円前後)

液晶ペンタブレットは32インチの「Wacom Cintiq Pro 32」がありますが、約40万円でアームを購入すると別途4万円かかるなど、完全にクリエイター向けの商品です。

(Surface Studio 2は、約48万円から)

WWDC 2019でPro Display XDRのスタンドが別売り999ドルということで話題になりましたが、実用的な商品はやはり高くなってしまいます

 

↓「WWDC 2019の気になったところ」はこちら。

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Surface StudioっぽいMagicDock

そんなSurface Studioっぽい機能を110ドル前後で実現させてくれるのがMagicDock。商品はこんな感じです。

 

写真でも見ていきましょう。

iPad Proはマグネットが102個含まれていると言われており、SNS上では「冷蔵庫に貼り付けることができる」と一時話題になりました。

その特性を活かし、MagicDockではiPad Proをスタンドに貼り付けることで、自由に角度調整が可能になります

 

背面を見てみるとこんな感じ。ポートが充実しています

iPad Proには付いていないヘッドフォンジャックやUSB-C、USB3.0、そしてHDMIポートが確認できます。

このあたりは秋に控える、iPadOSの導入で一気に活躍の機会が広がりそうです

またiPad Proを縦の向きにして使用することもできます

iPadはサブディスプレイとして活用する人も多いと思うので、こうして確認したいコンテンツに合わせてモニターを調整できるのはかなり実用的だと思います。

 

<出典:Kickstarter MagicDock

改めて映像を見てみると、

MagicDockはこのようにiPad Proを傾けて使用することができます。

もちろん使われている素材や耐久性など違うところも多いと思いますが、かなりSurface Studioを意識したアクセサリーだと思いませんか?

初めてこの製品を見た時、思わず「うわっ」と声が出てしまいました。

ちょっと欲しいです私。

 

終わりに

以上で「iPad ProをSurface StudioっぽくするMagicDock」の紹介を終わります。

こちらの商品はKickstarterで購入することができますが、クラウドファンディングのためそれなりにリスクが存在します

購入というよりどちらかというと「出資、支援」という形のものなので、お金を支払っても実際のクオリティーが伴っていない、販売時期が遅くなる、開発が中止になることがあります。(もちろんうまくプロジェクトが進むケースもあります。)

そのため自信を持ってこの商品を勧めることはできないのですが、アイデアが面白いと思ったので今回記事にしてみました。

中にはその後商品化が進み一般販売されるケースも存在するので、いつか家電量販店で変える時代が来ると嬉しいですね。

iPad Proをモニターとしてサブディスプレイ、あるいは娯楽消費用デバイスとして活用しても良いですし、もちろんお絵かきにも使用できる魅力的な商品です

 

次回は、iPad Proを「Surface Book化させる商品」をご紹介します

こちらは普通に購入できます。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

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