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【スマートバンド】Fitbitの「純正バンド」がApple Watch並に「オシャレ」になっている件【活動量計】

最近、スマートバンドへの熱が久々に高まっています。

それはなぜかというと、Xiaomi 「Miスマートバンド4」の日本上陸ですよ。

税込み4,000円を切る価格で

・心拍数

・睡眠モニタリング

・万歩計

・アクティビティ計測

・時計

・有機EL液晶搭載

という抜群なコストパフォーマンス。

以前Jawboneを使っていた私としては、「久々にビッグウェーブの波に乗るしかないのでは?」とあれこれ妄想する日々が続いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみにJawboneは2017年に倒産。Apple Watchが2015年に登場してから数年で姿を消しました。

 

その頃こうしたデバイスは「活動量計」とか「ウェアラブルデバイス」とか呼ばれていましたが、今では「スマートウォッチ」、「スマートバンド」と呼ばれています。

できることもほぼ似通っていて、

・おしゃれさん(+電子決済) → スマートウォッチ (というか、Apple Watch)

・ガチ目のアスリート → スマートバンド

という認識でしばらくいたのですが、

先日防水性能についてあれこれと調べているうちに、気づいてしまいました。

Fitibit、めっちゃ「オシャレ」になってるじゃん!

ということに。

↓「Band 4 Pro、Miスマートバンド4、FItbit、Apple Watch 5の防水性能の比較」はこちら。

【防水性能】Huawei「Band 4 Pro」やXiaomi 「Miスマートバンド4」、FItbitといったスマートバンドに差はあるか?XiaomiやHuaweiのスマートバンド新製品が世間を騒がしています。ただそれらのデバイスは、業界の雄であるFitibitの防水性能と比べて優れているのでしょうか?今回は防水性能の観点からスマートバンドを見ていきます。...

 

ということで今回は、私が心を奪われたのFitbitのバンドの「デザイン」についてご紹介します。

「スマートバンドなんてダサい」と思っているそこのあなた、昔の活動量計をイメージしていたらそれは間違いですよ

 

きむきむ。
きむきむ。
というか、昨日までの私に向けて喋っています

 

現在のFitbitはApple Watchに寄せたデザインになっていて良い感じです。

それではその内容を見ていきましょう。

 

 

↓「Mi スマートバンド 5とBand 4 Proの違い」はこちら↓

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Fitbit のラインナップ

<出典:Fitbit

まずは簡単に、Fitbitが提供しているウェアラブル端末を確認していきます。

カテゴリー的には3つ、

・スマートウォッチ

・トラッカー

・その他の製品

となっています。

スマートウォッチ

スマートウォッチは

と3種類のモデルが存在します。

 

中でも最新モデルのVersa 2

・水深50メートルまでの耐水

・常時表示モード

・6日間以上のバッテリー

・24時間の心拍数測定

・有機EL液晶

・Amazon Alexa 搭載

と盤石のスペックです。

 

きむきむ。
きむきむ。
気のせいかCMもApple Watchに似ている気が。

 

 

トラッカー

トラッカーは、いわゆる「スマートバンド」や「活動量計」と呼ばれたお馴染みのものです。

こちらは

と3種類です。

今回記事を作成するきっかけとなったモデルは、Charge 3Inspire HRです。

 

きむきむ。
きむきむ。
後ほど詳しく見ていきます。

 

 

その他の製品

その他としては

Aria 2 多機能体重計

・アクセサリー

が存在します。

ワイヤレスで体重や体脂肪率を記録できる体重計といえば「Fitbit」のものが定番だった印象でしたけど、

ホームページ上ではそれほど大きな取り扱いはされていませんでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
まさかの「その他」扱い。一応2019年に発売された新製品なんだけどもったいない。

 

 

Fitbitのデザイン (スマートバンド/活動量計)

それではFitbitの「デザイン」を見ていきましょう。

Apple Watchの優れている魅力の1つはやはり豊富なバンドにあると思っていますが、Fitibitもかなり進化しています。

以前のようなゴム製のバンド

劣化しやすくてちょっと仕事で使いにくそうなやぼったい感じは、遥か遠い昔のことであることがわかりました。

 

Fitbit Charge 3のデザイン

Fitbit Charge 3のデザインは、4種類存在します。

・クラシックベルト

・HORWEEN レザー

・スポーツベルト

・ウーブンベルト

 

<クラシックベルト>

 

<HORWEEN レザー>

 

<スポーツベルト>

 

<ウーブンベルト>

 

いかがですか?

私のように数年前のゴム製のFitbitを想像している方は、かなりデザイン性に驚かれたのではないでしょうか?

女性の普段使いでも使用できそうなバンドがありますし、スポーツベルトもNikeっぽくて正直お届きました。

今はこんなにも商品に選択肢があるんですね。

 

きむきむ。
きむきむ。
以前使っていてJawboneの活動量計は、ゴムバンドが切れてそのままゴミ箱行きでした。

 

 

Fitbit Inspire HRのデザイン

次にFitbit Inspire HRですが、こちらも4種類のデザインが存在します。

・デザイン & クラシック

・HORWEEN レザー

・ステンレススチール

・INSPIRE クリップホルダー

 

<デザイン & クラシック>

 

<HORWEEN レザー>

 

<ステンレススチール>

 

<INSPIRE クリップホルダー>

 

ステンレススチールはApple Watchのミラネーゼループのようですし、

INSPIRE クリップホルダーも、ポッケに付けることができるので使い方の幅が広がり魅力的に感じます。

 

 

まとめ。FItbitはアリかもしれない

以上、「Fitbitのデザイン」に関してご紹介しました。

スマートバンドは1万円以下で買えるものが多く、ファーウェイやシャオミもその価格帯の商品が主力ではありますが、

今まで業界を引っ張ってきたFitbitもAppleのようにブランドやデザイン性を重視した商品展開をしていることがわかりました。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマートバンドを「ガジェット」としてみるか、「ファッション・ライフスタイル」として考えるかで選ぶメーカーも変わってきそうね。

 

さて私はスマートバンド、一体何を選べば良いんでしょうか?笑

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

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