Q&A

【Q&A】英語が苦手な人はどうするべきか?

こんにちは、きむきむです。

英語が苦手なんですけど、どうしたら良いですか?

今日はこの質問について考えていきます。

TOEICの学習をしたい、でも英語は苦手」そう感じている人は多いと思います。

私の結論としては、「苦手と感じているレベルまでさかのぼって学習を行うべき」と考えています。その理由と学習法について、今回は書いていきます。

ではさっそくいってみましょう。

初めに

苦手意識に関して

まず英語に「苦手意識」があるとのことですが、それはそれで構いません。

それよりも「英語の学習を始める」と決意したことの方がよっぽど大切なことなので、今感じている不満よりも、これから何をすべきかについて、意識を集中させましょう。

英語で勉強する内容

英語の勉強を行おうと考えた時、基本的には下記のプロセスをたどって学習を行うことになります。

①単語・文法

②4技能(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング)

TOEIC L&R テストはリスニングとリーディングのテストになるため、最終的にはそのスキルの習熟度を上げるためのトレーニングを行う必要がありますが、

より細かく勉強する内容を見ていくと、やるべきことは「単語」と「文法」の学習です。

この2つが何より大切な要素になるため、学習初期は単語と文法に力を入れて学習を行う必要があります。

英語に苦手意識のある人の学習方法

学習レベルを選択する。

では具体的に学習方法に関して書いていきます。

まずやるべきことは、学習のレベルを選択することです。

中学生レベルから学習を始めても良いですし、いきなりTOEICの勉強から開始しても構いません。

大切なことは、「今の自分のレベルに合っている」もしくは「少しレベルが低い」と感じる内容から学習を行うことです。

高いレベルの学習を初めに選んでしまうと、内容が難しすぎて挫折する可能性があるため、オススメしません。内容が7割程度理解できるところから始めるのが学習を軌道に乗せるためのポイントです。

レベルを測定する。

TOEICの模試を解く

では「学習レベルを測定するためにはどうしたらよいか」、ということですが、TOEICの模試を利用しましょう。

市販されている参考書の中では、

ー至高の模試、リンク

ー公式問題集、リンク

がオススメなので、こちらの模試をまず1回解いてみるのが良いかと思います。復習するのはまだそれほど重視する必要はないので、必要とする時間は2時間です。

問題を解き終えたら、丸付けをして点数を把握しましょう。その点数を元に、学習計画を立てていきます

TOEICのスコアは10点から990点で評価されるので、まずはプラス100点前後を目指すとイメージが湧きやすいと思います。

模試を受けたくない場合

もちろん英語に苦手意識があるなど、「模試を受けたくない場合」は、テストを行う必要はありません

辛いと感じていることを無理に行っても辛いだけなので、テストは省略して学習をスタートしましょう。

一般的にTOEICは高校生レベルの文法知識があればそれなりに解くことができるため、

・中学生レベル

・高校生レベル

の2つから学習をスタートさせるのが良いと思います。

具体的な勉強法については、こちらの記事で紹介しています。

中学レベルの英語から、最短で目指すTOEIC 470点勉強計画この記事では、英語が苦手な方でも安心してTOEIC 470点が獲得できる「勉強計画」について解説してます。 ...

 

焦る必要は全く無いので、1冊ずつ丁寧に解いていきましょう。

先程もお伝えしたとおり、まずは「単語」と「文法」の知識を積み上げることが最も大切な要素です。

英語の学習を始める

自分のTOEICのスコアや目指すべき目標点数が決まったら、それぞれのレベルに合わせて学習をスタートさせることになります。

このブログはTOEIC 470点から900点を目指すための記事を中心に紹介しています。

それぞれの記事は、こちらのリンクからアクセスすることが出来ます。

【目標スコア別】TOEIC学習計画、記事の一覧(まとめ)こんにちは、ブログ管理人のきむきむです。 TOEICの勉強に取り組んでいる皆さん、アクセス頂きありがとうございます。 当ブロ...

 

勉強の計画はそれぞれ負荷を高めに設定してあるため、内容をこなせば当初の目標よりも高い点数が取れるようにしてあります。

そのため背伸びして学習コースを選択するのではなく、自分の今持っている点数のプラス100点位を目安に選択するのが良いと思います。

終わりに

以上で「英語に苦手意識があるが、どうするべきか?」に関する記事を終わります。

まとめると、英語で学習を行うべき内容は、

①単語・文法

②4技能(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング)

であり、英語に苦手意識がある方は、理解していないところまでさかのぼって1つ1つ学習を行うのが良い、という内容でした。

必要であればそれこそ中学生レベルまでさかのぼって学習をスタートさせることが大切です。7割程度理解できるところから学習をスタートし、着実に実力をつけていきましょう。

今の英語力の不満よりも、「英語の勉強を始めると決意した」ことが最も重要なことです。

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

管理人、きむきむ。