Q&A

【Q&A】もし1冊だけTOEICの参考書を選ぶとしたら、何を選ぶか?

こんにちは、きむきむです。

もし1冊だけTOEICの参考書を選ぶとしたら、何の本を選びますか?

あまりこういったことは考えたことはありませんが、TOEICの学習を進める中で、

「コレは外せない」

「コレは役に立った」

と感じさせてくれる名著は、みなさん誰もが心に秘めていると思います。

そこで今日は、そんな思い出あふれるオススメの参考書を皆さんにご紹介いたします。

 

初めに

まず参考書を選ぶ基準について説明していきます。

・なるべく全ての学習者が使用することができ、

・スコアップが見込めること。

この2点です。

学習者が初心者であったり、あるいは上級者であれば、オススメする参考書は変わってきます。なぜかというと、受験者のレベルが異なるわけですから、必要となる情報や問題集は当然のことですよね。

ただ今回はなるべく多くの人に使用してもらいたいという希望もあるので、なるべく多くのが学習者が使用できる、汎用性の高い参考書を紹介致します。

 

TOEICの参考書を1冊選ぶとしたら、コレ。

では、発表していきましょう。

もし私がオススメのTOEIC参考書を選ぶとしたら、その参考書はこちらです。

 

至高の模試

 

定番といえば定番かもしれません。

TOEIC試験の模試が3回分収録された、新形式問題対応至高の模試600問です。

この参考書を使用するメリットとしては、

・模試が3回分、付いてくる

・リーディングパートの解説がとても丁寧

・リーディングパートにも復習用音声が付いてくる

といったことが挙げられます。

模試形式の参考書は、他にも運営元から発売されたTOEICの公式本も存在しますが、そちらより遥かに勉強に役に立つと思います。

それはどういうわけかというと、
この参考書はあらゆるレベルの学習者に対応した参考書だからです。

・TOEIC初学者に対しては、3回分の模試でTOEICの経験値を与えてくれ、

・中級者に対しては、問題の解き方を教えてくれ、

・上級者に対しては、長文Part 7の音読用音声を与えてくれます。

特にリーディングパートに関する解説が秀逸で、問題に対する正答率が記載されていることから自分の苦手な範囲を把握することが簡単にできます。

問題のレベルも実際の試験に近い難易度に設定されており、
公式問題集のリーディングパートを解くよりも、こちらの参考書を使用したほうが、確実にTOEIC初学者のスコアアップに貢献してくれると思います。

 

また上級者にとっても、長文Part 7の音声が付属していることは勉強に役立ちます。

900点以上を獲得するためには、リーディングパートで95問前後正解する必要があります。

Part 7の正答率を上げるためには、文章を読まずに耳で聞くだけで意味を把握できるレベルの実力が求められるので、そのためのトレーニングに役立ちます。

具体的にはリスニングやオーバーラッピングのトレーニングを行います。それにより英語を読む力、聞く力、単語を理解する力の大幅なレベルアップが見込めます

Part 7の長文対策の参考書は数多く出版されていますが、音読用の音声が収録されているものは、それほど多くはありません。

そのためTOEIC初心者・中級者のみならず、上級者のTOEICスコアアップに貢献してくれるのが、こちらの「至高の模試」です。

 

終わりに

以上で「もし1冊だけTOEICの参考書を選ぶとしたら」に関する記事は終わりです。

まとめると

・なるべく全ての学習者が使用することができ、

・スコアップが見込める、ということを条件に本を選抜し、

・選ばれたのは、「至高の模試」でした、

という内容です。

実際にTOEICの参考書を選ぶときは、目標点数ごとに必要な本を選ぶのをオススメしますが、こちらの本であればどの学習者にとっても、買って無駄になることはない良書だと思います。

みなさんも良かったらお気に入りの1冊を教えてください。

それではまたお会いしましょう。

管理人、きむきむ。