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Huawei nova 3 フォトレビュー/ズルトラ難民nova 3に出会う

ついに我が家にHuawei nova 3が届きました!

OCNのSIMとセットで購入したので、お値段なんと税抜き「19,800円」!!!

SIMなどもろもろの契約を含めて、

税込み24,624円。月々の支払い1,944円(ベーシックプラス3GB/月)でした。

というわけで今回は、Huawei nova 3のフォトレビューをお届けします。

どうぞよろしくお願いします!

 

↓「Huawei nova 3 レビュー記事まとめ」はこちら。

Huawei nova 3 レビュー記事まとめ。スマホのラインナップの説明もあります。こちらはファーウェイnova 3に関する記事のまとめです。 今まで投稿してきた記事に、まとめてアクセスできるようになっています。 ...

 

Huawei nova 3の基本情報

nova 3の主な特長

nova 3は2018年10月に発売されたHuaweiのスマートフォンです。

発売時の市場想定価格が税抜き54,800円とミドルクラスの端末でありながら、

6月に発売されたハイエンドモデルの1つである「P20」と同じCPU、「Krin 970」を搭載しています。

ちなみに現在最もスペックが高いHuaweiのCPUは「Kirin 980」ですが、こちらを搭載した日本初上陸の端末は「Mate 20 Pro」で、2018年11月になります。

まとめると

・P20「Kirin 970」→6月発売(税抜き69,800円)

・nova 3「Kirin 970」→10月発売(税抜き54,800円)

・Mate 20 Pro「Kirin 980」→11月発売(税抜き111,880円)

といった流れです。

その他、nova 3はインカメラ、アウトカメラ共に2つのカメラを搭載しており、デュアルSIMやMicro SDカード、イヤホンジャックを備えた6.3インチの大画面スマホです。

SDカードが使えるのに、スマホのストレージが128GBも存在するというのが、バカバカしくで良いですよね。もちろんUSB-Cも付いています。

nova 3の価格

そしてnova 3のお値段ですが、

先程私、端末を税抜き19,800円で購入したと言いました。

でも実はコレ購入した2月時点の価格でして、

今ならOCNモバイルの音声SIM契約で税抜き15,800円で買えちゃいます

<出典:OCNモバイル

税込みだと17,064円ですよ。

Huaweiの2018年ハイエンドモデルのCPU搭載スマホが、2万円を切って購入できてしまうんです。これはちょっと安すぎます。

 

先日発売されたP30シリーズと比較してみても、かなり価格的に競争力があります。

 

ファーウェイ・ジャパン P30シリーズ 発表会まとめ5月21日、ファーウェイ・ジャパンが日本国内へ展開するP30シリーズの商品発表会を行いました。 発表されたスマートフォンは ...

 

もちろんここのところ騒がれている、Entity List(いわゆるブラックリスト)の問題や、

音声契約が必須」という条件付きではありますが、コスパが良い端末であることは間違いないと思いました。



フォトレビュー

商品の開封の儀

前置きが長くなりました。

では商品を開封していきます。

ダンボールを開けると上記のものが入っていました。

今回は端末だけでなく音声SIMの契約も含まれているため書類は多めです。

 

プチプチを外しました。

 

化粧箱を開けるとこんな感じ。

シールが付いているので端末が取りやすい工夫がしてあります。

 

スマホの下はこのようなアクセアリーが収納されています。

 

nova 3の良いところは、あらかじめスマホのケースが付属していることですね。

iPhoneと比べるとアクセサリー選びは難航すると思うので、ひとまずこのケースを使用しても良いですし、ケースを買い忘れても大丈夫なよう配慮されているのは好印象です。

なにげにHuawei製品を購入するのは、モバイルルーター以来かもしれないです。
GL06Pだったかな?

 

ではスマホ本体を見ていきましょう!

 

まずは背面です。

グラデーションが鮮やかな「アイリスパープル」と悩みましたが、「レッド」を選びました。

このレッド、実はOCNモバイル限定のカラーリングなんですよね。

契約する前は「アイリスパープル」一択だと考えていましたが、申込む際に「レッド」の存在を知って、もだえ苦しみました。

 

Huaweiのスマホはカラーリングが素敵で、特にliteシリーズはカラーが豊富で良いです。

P20 liteの「サクラピンク」とか日本人好きそうですよ。

 

この通りカメラが2つ付いてあり、左側には「AI CAMERA」の文字があります。

 

さあペリペリを剥がしますよ〜!

 

この瞬間はいつも緊張します。

新品ってやっぱり良いですよ。

 

Huaweiのロゴとご対面。

このときはまだ、3ヶ月後に起こるHuaweiの困難など知るよしもありませんでした
(購入したのは2月)

 

あらためてカメラ部分です。

f/1.8のレンズですね。

 

レンズ部分の接写です。

この角度だとロボットのように見えます。あれ、私だけ?

 

iPhone 6で揶揄された、いわゆる出目金レンズです。

今はスマホにケースを付けるのが一般的なので、個人的にはそれほど不快感はありません。

 

こちらは端子側。

「USB-C」と「イヤホンジャック」が搭載されています

私が使用しているメインスマホはiPhone 7なので、イヤホンジャックがありません。

このイヤホンジャック+SDカードで音楽ライフがどのように変化するか楽しみです。

他の商品とのサイズ比較

次に、他の端末とサイズを比較してみます。

nova 3は6.3インチ

iPhone 7は4.7インチです。

厚みとしてはnova 3が約7.3mm

iPhone 7が約7.1mmです。

写真で見るとnova 3の方が厚く見えるかもしれないですが、実際はそんなことはなく、ほとんど変わらないです。

どちらも薄くて持ちやすい端末です。

 

iPhone 7と比較すると、やはりnova 3のサイズは大きいですね。

ただ私は依然、Xperia X Ultraという6.4インチのスマホを使用していたので、それと比べるとnova 3の大画面かつコンパクトなサイズ感にはとても驚かされます。

ベゼルレスは良いですね。

祝!ズルトラ難民卒業

 

さあ端末比較に4インチのiPod touchを加えてみましょう。

 

iPod touchはなんだかオモチャのように小さいです。

nova 3の存在感は頼もしい。

 

ちなみにiPod touchの厚みは約6.1mmです。

nova 3と約1.2mmの厚みの違いですが、触った感じだとそれほど違いはわかりません。

ただiPod touchは横幅が半端なく狭いので、その分非常に小さく感じます。

おまけ〜SIMカードや付属アクセサリーに関して

おまけとして、付属アクセサリーを中心とした写真を掲載します。

OCNのSIMはこのようなパッケージです。

ごく標準的ですね。

 

nova 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。

ただMicro SDカードを挿すとSIMは1つしか使えなくなるため注意が必要です。

 

こちらが付属するnova 3のケースです。

 

TPUなので程よい硬さと柔らかさです。

ただケースを付けていると光の反射が抑えられるので、nova 3の外観を楽しみたい方には少し残念かもしれません。

 

こちらレンズ部分の接写です。

出っ張りをきちんとカバーしています。

 

背面の指紋認証も、使いにくさなどを感じることは特にありません。

 

お次は上から。良い感じにフィットしています。

 

そして底面。

イヤホンジャックのところは物によっては干渉する可能性がありますが、USB-Cなどは付属のケーブルで問題なく使えます。

 

最後に全体像です。

おまけで付いてくるケースとしては非常にレベルが高いです。

私はスマホにはTPUケースかポリカーボネートのケースを付けることが多いので、こちらのケースで概ね満足しています。

 

ケースの他に、実はもう1つおまけがあります。

保護フィルムです。

 

厳密に言うと、この保護フィルムは輸送時のスクリーンへの傷を予防するための保護フィルムなので取り外す必要があり、そうした但し書きもあるのですが、

結構そのまま保護フィルムを使っている人がいます

私も試しにそのまま保護フィルムを使用しているのですが、わりとそのまま動きます。

実際は剥がした方が動作が快適になると思うので外すべきだとは思うのですが、綺麗に貼ってあるのでなんだか外しづらいんですよねぇ。小心者ですみません。

 

話しは違いますが、そういえば折りたたみスマホとして有名なGalaxy Foldは、この「保護フィルムを剥がしてしまったために故障が頻発した」と言われていますよね。

まあ実際は保護フィルムではなく、「ディスプレイを守るための保護層」で、外して使用するようには設計されていなかったようですが。

 

というわけで、nova 3のフォトレビューでした。

nova 3のスクリーンを表示させると、このような形です。

 

6.3インチと大画面なので、iPhone 7と比較すると情報量にかなりの差が存在します。

 

左側がiPhone 7、右側がnova 3です。

 

液晶はどちらもそれなりに綺麗だと思います。

色合いとしてはnova 3の方が白っぽく、iPhone 7は黄色っぽく感じます。

 

このとおり、拡大しても文字が滲んで見えないことはありません。



終わりに

以上で「Huawei nova 3 フォトレビュー」に関する記事を終わります。

いや〜やっぱり新商品は良いですね。

Androidを使用するのはXperia Z Ultra以来なので、結構ワクワクしています。

 

次回はnova 3のスペックや使い心地に関してレビューしていきます。
購入して3ヶ月が経過したので、いろいろと感じていることを書ければと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

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