シャオミのグループ会社Huami (ファーミ)が発売している「Amazfit Band 5」とサムスン「Galaxy Fit 2」を比較していきます。
どちらも約7,000円のお値段で、どちらを選ぶか悩ましい製品です。
コスパに優れたウェアラブルデバイスといえば、シャオミとファーウェイの名前が頭に浮かびますが、
今日取り扱うのは、シャオミのグループ会社Huami (ファーミ)と、サムスンの製品です。
Huamiの製品には、実はApple Watch Series 6の目玉となった機能が搭載していますし、
サムスンの製品も、日本語に完全対応しているのにお手頃なお値段で魅力的です。
よろしければこの機会に是非チェックしてみてください。
というわけで
Huami「Amazfit Band 5」とサムスン「Galaxy Fit2」の比較、
さっそく内容を見ていきましょう。
目次
Huami「Amazfit Band 5」とサムスン「Galaxy Fit 2」の違い


Amazfit Band 5 | Galaxy Fit2 | |
サイズ | 1,1インチ | 1.1インチ |
解像度 | 294 × 126 | 294 × 126 |
ディスプレイ | 有機EL (AMOLED) | 有機EL (AMOLED) |
バッテリー容量 | 125mAh | 159mAh |
バッテリー持続日数 | 15日〜25日 | 15日〜21日 |
充電時間 | 2時間 | ー |
重量 | 24グラム | 21グラム |
素材 | ポリカーボネート | ー |
Androidでの使用 | ◯ | ◯ |
iOSでの使用 | ◯ | △ |
主に「出来る」こと | 11個 | 8個 |
スポーツモード | 11種類 | 5種類 |
心拍モニタリング | ○ | ○ |
睡眠モニタリング | ○ | ○ |
ストレスモニタリング | ○ | ○ |
呼吸エクササイズ | ○ | ○ |
音楽の再生コントロール | ○ | ○ |
リモート写真撮影 | ○ | ー |
PAI (個人の活力指数の計測) | ○ | × |
女性向けの健康追跡機能 | ○ | × |
Amazon Alexa (アレクサ) | ○ | × |
血中酸素飽和度測定(SpO2) | ○ | × |
手洗いのリマインド | × | ○ |
クイック返信 | × | ○ |
センサー数 | 3つ | 3つ |
3軸加速度センサー | ○ | ○ |
3軸ジャイロスコープ | ○ | ○ |
心拍センサー | ○ (2PRG) | ○ |
装着検知センサー | ー | ー |
防水性能 | 5気圧 (水深50m) | 5気圧 (水深50m) |
Bluetooth | 5.0 | 5.0 |
充電端子 | 2PIN | POGO (接触充電) |
充電時の「取り外し」の有無 | 無し | 無し |
GPS | × | × |
バンドの色 (標準) | 3種類 | 黒・赤 |
バンドの色 (別売り) | ー | ー |
発売日 | 2020年9月(Amazon) | 2020年10月 |
税込価格 | 約6,980円 | 6,660円 |
Huami「Amazfit Band 5」が向いている人
Huami「Amazfit Band 5」が向いている人は、このようなタイプの方です。
・「活動量計」としての質を求める (11種類のスポーツモード)
・個人の活力指数を計測したい (パーソナル アクティビティ インテリジェンスPAI)
・血中酸素飽和度(濃度) 、SpO2を行いたい (手動のみ)
・Amazon Alexaに魅力を感じている (日本語は後日対応)
Huami (ファーミ)「Amazfit Band 5」は、シャオミのグループ会社が製造しているスマートバンドです。
日本では知名度が高くないものの、2020年上半期の世界シェア(収益)としては、
・1位 → Apple
・2位 → GARMIN
・3位 → HUAWEI
・4位 → SAMSUNG
・5位 → Imoo
・6位 → Amazifit、fitbit
<出典:Counterpoint>
と世界6位の立場です。
そしてこちらの「Amazfit Band 5」ですが、「Galaxy Fit2」と比べると様々な新しい機能が搭載されています。
例えば「血中酸素飽和度(SpO2)」の測定は、Apple Watch Series 6で話題となった機能です。
呼吸器系の疾患 (たとえば喘息や肺炎)を抱える人に対してチェックする項目がこのSpO2で、
皮膚を通して血液中の酸素の割合を計測することで、健康状態をチェックすることができます (採血無しで測れるのが良いところです)
そのほかにも
・PAI (個人の活力指数の計測)
・Amazon Alexa (音声によるAIアシスタント。日本語は後日対応)
という機能が搭載されています。
個人的に面白いと感じているのは、この「パーソナル アクティビティ インテリジェンス (PAI)」です。
これは個人の活力指数をスコア(点数)で表示したもので、
・性別
・年齢
・心拍数
・その他のデータ (体重や運動量など)
を計測して、
1週間の成績表 (点数)を表示してくれます。
100PAIを目指して自分で運動の計画を立てるだけでなく、
「Amazfit Band 5」の側から
「30分のランニングをして心拍数を140以上に上げて、20PAI獲得しようぜ!」
と提案をしてくれます。
サムスン「Galaxy Fit2」が向いている人
サムスン「Galaxy Fit2」が向いている人は、このようなタイプの方です。
・なるべく「軽い」ものが欲しい (21グラム)
・70種類以上のウォッチフェイス (Galaxy Wearableアプリ)
・バンドストラップ部分がしっかりとしたモノが欲しい (汗が溜まりにくい)
・「手洗いの管理」をスマートウォッチでしたい。
・信頼できるメーカーから購入したい。
・日本語に完全対応
サムスン「Galaxy Fit2」は、昨年発売された「Galaxy Fit」の後継機です。
画面が大型化し、美しい1.1インチのフルカラーAMOLEDディスプレイ(有機EL)と3Dガラスを採用し、デザイン性にも優れています。
いわゆるスマートバンドと呼ばれるカテゴリーの製品ですが、
ウォッチフェイスが70種類と非常に豊富で、スマホの「S Healthアプリ」とペアリングすることで
・エクササイズ (運動時間、心拍数、消費カロリー)
・睡眠
・ストレス
などのデータを見ることができます。
また面白いのが、手洗いに関する機能が付いているところ。
定期的に手洗いを通知してくれるリマインド機能は当然として、
手洗いの時間までカウントしてくれるので衛生面でも生活をサポートしてくれます。
多機能製では「Amazfit Band 5」には負けますが、
心拍や睡眠、ストレスなど今年のトレンドはしっかりと押さえており、
知名度の高いメーカーから活動量計を購入したい方にはオススメのスマートバンドとなっています。
まとめ!機能が充実した「Amazfit Band 5」。手頃な価格で楽しめる「Galaxy Fit2」

以上、Huami「Amazfit Band 5」とサムスン「Galaxy Fit2」の違いについてご紹介致しました。
まとめると、
・Amazfit Band 5 → 血中酸素飽和度など新しい活動量計 (約7,000円)
・Galaxy Fit2 → 信頼できるメーカーからの必要十分な活動量計 (約6,700円)
という内容でした。
Huami「Amazfit Band 5」は、約7,000円と安価ながら、様々な機能が楽しめるコスパに優れたスマートバンドです。
一方サムスン「Galaxy Fit2」は、有名メーカーなのに価格が安く、性能的にも十分満足できる初心者に優しいスマートバンドです。
あなたはどっち派ですか?
それではまた、次の記事でお会いしましょう。
管理人、きむきむでした。




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