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【比較】サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の違い【コスパ良好】

サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の画像

サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の違いを比較していきます。

アクティブトラッカーとして人気商品のお2つです。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

サムスンは10月23日、フィットネスバンド「Galaxy Fit2」を発売致しました。

小型軽量で魅力的なデバイスですが、気になるのはやはりコスパの良さ

 

きむきむ。
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やはり5,000円前後のフィットネスバンドとなると、気になってくるのはシャオミの「Mi スマートバンド 5」です。

 

というわけで今回は、

サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」を比較していきます。

よろしければこの機会にチェックしてみてください。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の違い

シャオミ「Miスマートバンド5」の画像2
Galaxy Fit2Mi スマートバンド 5
サイズ1.1インチ1.1インチ
解像度294 × 126294 × 126
ディスプレイ有機EL (AMOLED)有機EL (AMOLED)
画面の明るさ450nit
バッテリー容量159mAh125mAh
バッテリー持続日数15日〜21日14日〜20日
充電時間2時間未満
重量21グラム23.3グラム
素材プラスチック
Androidでの使用
iOSでの使用
主に「出来る」こと8個9個
スポーツモード5種類11種類
心拍モニタリング
睡眠モニタリング
ストレスモニタリング
呼吸エクササイズ
音楽の再生コントロール
手洗いのリマインド×
クイック返信×
リモート写真撮影
PAI (個人の活力指数の計測)×
女性向けの健康追跡機能×
センサー数7つ7つ
3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
心拍センサー
装着検知センサー
防水性能5気圧 (水深50m)5気圧 (水深50m)
Bluetooth5.05.0
充電端子POGO (接触充電)磁気
充電時の「取り外し」の有無無し無し
GPS×
バンドの色 (標準)黒・赤
バンドの色 (別売り)5種類
発売日2020年10月未定
税込価格6,660円4,490円

<出典:サムスンシャオミ

 

きむきむ。
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シャオミ「Mi スマートバンド 5」は現在日本で発売されておらず、入手できるのはグローバル版のみとなっています。

 

サムスン「Galaxy Fit2」が向いている人

サムスン「Galaxy Fit2」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・なるべく「軽い」ものが欲しい (21グラム)

・70種類以上のウォッチフェイス (Galaxy Wearableアプリ)

・バンドストラップ部分がしっかりとしたモノが欲しい (汗が溜まりにくい)

・「手洗いの管理」をスマートウォッチでしたい。

・気軽にオンラインで購入したい。

サムスン「Galaxy Fit2」は、昨年発売された「Galaxy Fit」の後継機です。

画面が大型化し、美しい1.1インチのフルカラーAMOLEDディスプレイ(有機EL)と3Dガラスを採用し、デザイン性にも優れています。

 

きむきむ。
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サムスン製のスマートバンドですが、iPhone 7以降のiPhoneにも対応しています。

 

いわゆるスマートバンドと呼ばれるカテゴリーの製品ですが、

ウォッチフェイスが70種類と非常に豊富で、スマホの「S Healthアプリ」とペアリングすることで

・エクササイズ (運動時間、心拍数、消費カロリー)

・睡眠

・ストレス

などのデータを見ることができます。

 

きむきむ。
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ストレスの水準が高い場合には、「呼吸ガイド」が表示されるなどガイド機能が付いています。

 

また面白いのが、手洗いに関する機能が付いているところ。

定期的に手洗いを通知してくれるリマインド機能は当然として、

手洗いの時間までカウントしてくれるので衛生面でも生活をサポートしてくれます。

お値段が2,000円ほどシャオミ「Mi スマートバンド 5」と比べて高くなりますが、

オンラインで気軽に購入できる便利さや、よりしっかりとしたバンドストラップは魅力的です。

 

きむきむ。
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現在日本で手に入る「Mi スマートバンド 5」は、グローバル版のみです。

 

シャオミ「Mi スマートバンド 5」が向いている人

シャオミ「Mi スマートバンド 5」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・活動量計としての質を求める (11種類のスポーツモード)

・個人の活力指数を計測したい (パーソナル アクティビティ インテリジェンスPAI)

・コスパを重視している (約4,500円)

シャオミ「Mi スマートバンド 5」は、昨年コスパの良さで爆発的に人気となった「Mi スマートバンド 4」の後継機です。

心拍や睡眠、ストレスのモニタリングは当然として、

活動量計として

・11種類のスポーツモード

・個人の活力指数 (PAI)

の計測ができるところに、「Galaxy Fit2」には無い強みがあります。

 

きむきむ。
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活動量計の性能のみ考えると、「Mi スマートバンド 5」に一日の長があります。

 

というのも、「Galaxy Fit2」が

・ランニング

・ウォーキング

・ダイナミックトレーニング

・エリプティカルトレーナー

・ローイングマシーン

5種類のアクティビティに対応していないのに対し、

「Mi スマートバンド 5」は倍の11種類のトラッキングに対応しているからです。

 

きむきむ。
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「プールスイミング」や屋内の「サイクリング」にも対応しています。

 

そして面白いのは、

「パーソナル アクティビディ インテリジェンス(PAI)」を導入したところ。

これは個人の活力指数をスコア(点数)で表示したもので、

・性別

・年齢

・心拍数

・その他のデータ (体重や運動量など)

を計測して、

1週間の成績表 (点数)を表示してくれます。

 

きむきむ。
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100PAIなら、100点満点です。

 

100PAIを目指して自分で運動の計画を立てるだけでなく、

Mi スマートバンド 5の側から

「30分のランニングをして心拍数を140以上に上げて、20PAI獲得しようぜ!」

提案をしてくれます。

 

きむきむ。
きむきむ。
運動面における「秘書」的な存在ですね。

 

まとめ!手頃な「Galaxy Fit2」。機能が充実した「Mi スマートバンド 5」

以上、サムスン「Galaxy Fit2」とシャオミ「Mi スマートバンド 5」の違いについてご紹介致しました。

まとめると、

・Galaxy Fit2 → サムスンが作ったちょうど良いスマートバンド (約6,700円)

・Mi スマートバンド 5 → 活動量計として優れているスマートバンド (約4,500円)

という内容でした。

サムスン「Galaxy Fit2」は、大手が作ってるのに安く

70種類のウォッチフェイスや3Dガラスを採用するなどファッション性に優れたスマートウォッチです。

一方シャオミ「Mi スマートバンド 5」は、

本来の役割であるトラッキングや活動量計としての性能を重視した実用的なスマートバンドです。

 

きむきむ。
きむきむ。
どちらも低価格で気軽に試しやすいですね。

 

あなたはどっち派ですか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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