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英語の学習法

スマホの英和辞典アプリの選び方

みなさんはスマホの英和辞典アプリ、何を使っていますか?

それとも、電子辞書や紙の辞書を使用していますか?

語学学習者にとって、英和辞典は「切っても切り離せないもの」だと思いますが、

数多く出版されている中で、一体それぞれの「辞書がどのような特長を兼ね備えており」、TOEICの点数を向上させる上で「何の辞書を選ぶべきなのか」気になりませんか?

今回は「スマホの英和辞典がなぜ必要か」と共に、「どのようなことに気をつけて英和辞典アプリを見ていけばよいのか」、解説していきたいと思います。

ではさっそくいきましょう。

 

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英和辞典アプリの選び方

なぜスマホの英和辞典アプリが必要か

まず英語の学習を行うにあたり、なぜ「スマートフォンに英和辞典アプリが必要か」説明します。

スマホの英和辞典アプリを揃える理由は、主に3つです

・学習の効率性(情報の正確性×便利機能)

・抜群のポータビリティー

・常にデータが更新される

学習の効率性 (情報の正確性×便利機能)

もしかしたら、このように考える人もいるかもしれません。

「これだけスマートフォンが普及しており、インターネットへのアクセスが容易になった現在、語学学習のためとはいえ、わざわざ辞書を買う必要などあるの?

答えはイエスです。

というのも、情報を得るためには、

・情報の質は高いか。

・提供元は信頼がおけるか。

・得たい情報をすぐに手に入れることができるか。

の3点が重要になってくるからです。

辞書を使わずとも、自分の欲している情報をインターネットや人から得ることは確かに可能です。語学であれば、ネイティブの友人から教えてもらうこともできるでしょう。

ただインターネットの場合、わからないことが発生した度に、

・グーグルにアクセスし、
・検索ワードを入れ、
・信頼のおけるサイトを選び、
・必要であれば暗記するための準備(ノートに書くなど)

などのプロセスが発生します。

しかし辞書であれば、特に「信頼のおけるサイトを選ぶ」という「情報の精査」を行う必要が無くなるため、大幅に時間を短縮することができます

また電子辞書(アプリ)にはブックマークや検索した単語を単語カードに登録する、などの便利機能が付いており、これらはわからないことを調べたあとの語学習得のプロセスも手助けしてくれます

これらのプロセスを再現性のあるものとして行うことができる、というところが、スマホの辞書アプリや電子辞書の大きなメリットの1つです。

抜群のポータビリティ

英語の学習において大切なのは、

正しい情報のインプット×勉強の質×勉強時間

現在多くの人がすでにスマートフォンを使用しており、1日中持ち歩いている人は多いと思います。

その一方で、「1日紙の辞書や電子辞書を持ち歩いている人」は当然いないと思います。

このいつでも「電子辞書を持ち歩くことができる」、というのがスマホの電子辞書アプリの強みです。

正しい情報のインプットだけでなく、毎日ちょっとした勉強時間を積み重ねることができるからです。

英語の勉強をしていると、通勤途中や通学途中などリラックスしているときに、ふと

「あの単語の意味ってなんだっけ?」

「あれ、今〇〇っていう単語の発音が頭に浮かんできたんだけど、何の意味だっけ?」

といった疑問が浮かぶことがあります。

人の記憶はあいまいなので、時間が経てば立つほど学んだことを忘れていきます。

そのために復習を行い記憶を定着させようと努力するのですが、案外机にむかう時間というのは確保しづらいものです。ただそんなときでも、スマホがあればすぐに気になったことを調べることもできますし、メモもできます。

この自分自身がどこにいても学習できるというのが、2つめの大きなメリットです

常にデータが更新される

これは普段あまり意識されることがないですが、

電子辞書アプリを揃えた場合、2つのアップデートを期待することができます。

1つ目は、電子辞書アプリのアップデート。

2つ目は、スマートフォンそのもののアップデートです。

スマートフォンのアプリというものは、一度お金を払ってしまえば生涯使用できるものが多いです。毎月購読するタイプのものもありますが、電子辞書アプリに関しては、買い切りのものが多いです。

アプリの制作会社(運用会社)は常にユーザーを獲得するため、新規の機能をアプリに加えたり、バグを取り除くなどのアップデートを定期的に行います

そのためかつて3,000円で購入したアプリが、機能の追加により4,000円に値上がりしたとしても、

支払うお金は初めの3,000円のみで、4,000円支払った人と同じ機能を使用することができます。

スマートフォンのアプリは高くなることはあっても、セールを除いて安くなることはありませんので、勉強のために欲しいと思ったときが、買い時です。それか、1月と4月ですね。この時期に安くなることが多いです。

2つ目はスマートフォンそのもののアップデートです。

これはソフトウェアとハードウェアの2種類存在しますが、

単純にスマートフォンは2〜3年で乗り換える事が多いですが、

電子辞書はそれほど短期に乗り換えたりしません。

スマートフォンは最新のパーツを使用しているので動きもサクサクですが、電子辞書はマーケットが主に国内であるため、それほど開発にお金を避けられません。

単純に家電量販店で電子辞書とスマホの液晶を比べて頂ければ一目瞭然と思いますが、液晶の差に大きな違いがあります。

また近年スマホの大画面化も進んできて言うため、物理キーボードが付いていることを除けば、画面の大きさという電子辞書の優位性も無くなってきています(スマホも無線キーボードを使用することは可能です)

そのため常に最新の情報を得たいと考えた時は、スマホの電子辞書アプリが最適なツールとなり得ます。

 

辞書を選ぶ際に選ぶポイント

電子辞書アプリを選ぶときには、気をつけなければならないことがあります。

それは電子辞書のように、「購入前に製品の出来を確かめることが難しい」ということです。

電子辞書や紙の辞書は、家電量販店や本屋に行けば内容や使い勝手を確かめることができますが、アプリになるとそれは難しくなります。そのため、選ぶ際にはいろいろとポイントを見ていかなければなりません。

選ぶポイントは、下記の6つです。

・電子辞書のアプリが、紙でも販売されているか。

・アプリが定期的にアップデートされているか。

・評価が高いか。

・インターフェース(使い勝手)が良いかどうか。

・英語の例文が収録されているか。

・音声機能が付属するかどうか

・オフラインで使えるかどうか

・クラウドでデータを保存し、復元、タブレットとの共有ができるか

電子辞書のアプリが、紙でも販売されているか

辞書というものは、「情報の正確性」と「膨大な量が掲載されている」、というところが大切です。

そのため制作を行っているところは大手が多く、また昔から名のしれた製品であることが多いです。

そのため有料の高額英和辞典を購入するときは、その製品が紙でも存在しているか、あるいは存在していたかについて、調べるようにしましょう。

 

アプリが定期的にアップデートされているか

電子辞書アプリの中には、製品をリリースしたあと、ろくにバグのアップデートを行わない製品も存在しています。

製品をダウンロードする際に、製作者がアプリの更新をいつ行ったか確認することができるので、今後も制作陣がアプリの改善を行うのかどうか検討するためにも、アプリの更新日を確認するようにしてください。

 

評価が高いか

アプリに不具合が多い場合、アプリの評価が悪い、もしくはコメント欄が荒れている、ということが多いです。

一方で、アプリの不満点や使用方法がわからないことをコメントが存在した場合、それに対応している会社も存在します。

ここは企業の製品に対する熱意や愛情、製品の質を推察できるポイントになるので、必ず行うようにしましょう。これはスマートフォン全体に言えることだと思います。

 

インターフェース(使い勝手)が良いかどうか

インターフェースは、直感的にそのアプリが使いやすいかどうかです。

購入する前では一番わかりづらい内容ですが、アプリをダウンロードするページに

製品のスクリーンショットや、あるいはコメント欄にユーザーの感想が掲載されているので、そちらを確認してください。

人気アプリの場合は、写真と共に簡単な動画を掲載していることが多いです。

 

英語の例文が収録されているかどうか

英和なので、最低限単語の意味がわかればそれで良いです。

ただし例文が多いほうが理解するイメージがつきやすいですし、

今後TOEICを卒業して長い間勉強していくためにも、例文が多く掲載されているような良い辞書を購入すれば長く使用できるので安心です。

 

音声機能が付属しているかどうか

次に音声です。

単語や例文に音声が付いているかどうか確認してください

スマホは電子辞書よりもスピーカーの質がよく、内蔵されているアプリの声も、電子辞書より高音質だと思います。

場合によっては、電車の中でイヤホンをつけて学習することも考えられるため、

辞書アプリに音声が付属するかどうか確認してください。

中にはアメリカ英語とイギリス英語両方収録されている単語もあります。

 

まとめ

以上で「スマホの英和辞書アプリの選び方」の説明は終わりです。

英語の辞書は紙媒体、電子辞書、スマホアプリの3種類がありますが、
スマホアプリはもはや必要不可欠なものものと言って良いでしょう。

次回は実際に、有料の「英和辞書アプリ」を紹介していきます。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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