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【レビュー】ダイソーで買える「電子メモパッド 8.5インチ」は「ブギーボード」の代わりとして最適

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真16

ダイソーなど100均で売られている「電子メモパッド」をご紹介します。

お値段は約500円で、「メモ」や「お絵かき」などペーパーレスに貢献してくれます。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

100均って、たまにとんでもない商品を発売してきますよね。

ガジェット関連でいうと、基本的にはAmazonで中華メーカーが販売してから、

しばらくして遥かに「クオリティ」と「品質」が安定した商品がリリースされますが、

今回ご紹介するダイソーの「電子メモパッド」も、そんな一品です。

 

きむきむ。
きむきむ。
値段が「約500円」と100均界隈では高額ですが、普通に価格破壊の商品です。

 

そもそも「電子メモパッド」とは何か?というと、

子供の頃遊んだアンパンマンのお絵かき帳 (天才脳らくがき教室)のようなものです。

 

 

「何度も書いて、ボタン1つで何度も消せる」

日本だと「バインダー」でお馴染みのキングジムから「ブギーボード」(Boogie Board)として8年ほど前から発売されており、

YouTuberのヒカキンさんなども以前取り上げてくれたことがありました。

 

私も当時の最新モデルを1万円ほどで購入し、

英語の勉強や東南アジアに住んでいた頃、言語が通じない人に対してあれこれ書き込んだりし合って、コミュニケーションツールとして活用していました。

 

きむきむ。
きむきむ。
今だとiPadで全く同じことができますが、「勉強」や「外」でガツガツ使用するには、今でも電子メモパッドは最高のアイテムです。

特に

・メモの記録 (電話・リモートワーク。To Do リスト)

・冷蔵庫の在庫メモ

・家庭内掲示板

・勉強 (TOEICなどマークシートの問題用紙代わり)

といった用途で大活躍しますので、

よかったら是非チェックしてみてください。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の開封

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真1

「電子メモパッド」は、ダイソーなどの「100均」で発売されている文房具アイテムです。

500〜600円しますが「3COINS」や「キャンドゥ」、「コメリ」など、販売するお店がゾクゾク増えています。

 

きむきむ。
きむきむ。
Amazonでも1,000円ほどで微妙なクオリティの電子メモパッドが発売されていますが、100均のものは「品質」で上回っています。

 

ちなみに本家本元の「ブギーボード」は、同じサイズで約3,000円です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ブギーボードは製品ラインナップが豊富で、スマホへの「取り込み機能」が存在するものなど高価格帯の商品も存在します。

 

ただ最低限の性能で言えば、十分に100均のもので戦えるため無理して購入する必要はありません。

 

きむきむ。
きむきむ。
それよりもキングジムには「ポメラ」の新型を早く発売してほしいです。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真2

パッケージの背面には、基本的な商品の取り扱い方法が記載されています。

難しい操作は一切必要ありませんが、

・バッテリー → ボタン電池 (CR2016)

・メモの削除方法 → 「削除ボタン」を押す。

・書いたものをロック → 「ロックスイッチ」をONにする。

の3つだけは頭の片隅に入れておいてください。

 

きむきむ。
きむきむ。
「ロックスイッチ」は忘れやすいですが、それ以外は使っていたら自然に気がつくわかりやすい設計です。「ボタン電池」も付属しています。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真3

それでは「電子メモパッド」をパッケージから取り出してみましょう。

シンプルな梱包を取り外したら、

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真4

すぐに商品とご対面です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ここからは、テンポよく商品を見ていきます。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の外観

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真5

こちらがダイソーの「電子メモパッド 8.5インチ」です。

仕様としては

・約5万回の書き消しが可能。

・幅 → 14.6cm

・高さ → 22.7cm

・厚み → 0.5cm

となっています。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真6

背面はこのようになっており、

書き込み用のペンの取り外しが可能です。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真7

ペンはこのように、「電子メモパッド」を支える用途でも活用が可能です。

そのため「買い物リスト」や「ちょっとしたメモ」を書いておいて、

机の上に電子メモパッドを置くのはかなり役立ちます。

 

きむきむ。
きむきむ。
私が以前購入した電子メモパッドにはこの機能が無かったので、購入できてとても嬉しいです。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真8

「電子メモ」の厚みは0.5cmなので、かなり薄いです。

iPad miniのようなタブレットを所有している方にとっては、驚きが大きいことでしょう。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真9

こちらが「電子メモパッド」の「ペン」と「削除ボタン」です。

ペンはニンテンドー3DSのような感じですが、

丸ではなくちょっと平べったい作りをしています。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真10

背面には、ロックボタンが搭載されています。

このボタンをロックすると、書いたメモが削除できなくなります。

メモした内容を誤って消されたく無い方は、こちらのボタンをONにしておきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
ロックしていても、「メモの追加記入」は防げません。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真11

そして重さは、110グラム。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真12

ペンが6グラムなので、本体の重量は104グラムと非常に軽いです。

スマホよりも全然軽いので、カバンの中に忍ばせておくには十分な外観と言えるでしょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
これが約500円で買えるなんて、本当に良い時代になりました。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」を使ってみた感想

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真13

最後に、実際に「電子メモパッド」を使った様子をご紹介します。

・メモの記録 (電話・リモートワーク。To Do リスト)

・冷蔵庫の在庫メモ

・家庭内掲示板

・勉強 (TOEICなどマークシートの問題用紙代わり)

に役立つと書きましたが、

上記の写真のように、マルバツゲームをしたり、お絵かきするといろいろ捗ります。

使用感はかなり良好です。

また「マグネット粘着付シート」と組み合わせれば、

冷蔵庫に「電子メモパッド」を貼っておくことができるので、

食品の「在庫管理」や冷蔵庫内の「食べ物の奪い合い」の抑制に繋がります。

 

きむきむ。
きむきむ。
「プリンは〇〇のもの」と我が家ではいつも「注意書き」が行われています。

 

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真14

また個人的に超オススメなのが、勉強での活用です。

TOEICなどのマークシート試験では、問題用紙の代わりにできるのでペーパーレスでエコです。

 

きむきむ。
きむきむ。
理想は「自宅にプリンター」を置くのが良いですが、最近はパソコンを持っていない方もいるので「電子メモパッド」を活用するのが良いでしょう。

 

採点をした後は、左の削除ボタンを押せば全てメモが消えるので、

またすぐに書き込めて便利です。

 

きむきむ。
きむきむ。
消しゴムの「消しカス」などが発生しないので、勉強していてストレスが少なくなります。

 

まとめ。ダイソーの電子メモパッドは、ジェネリック「ブギーボード」として十分に使える。

ダイソー「電子メモパッド 8.5インチ」の写真15

以上、ダイソーの「電子メモパッド 8.5インチ」をご紹介しました。

まとめると、

・ペーパーレスでメモが残せる。

・ボタン電池1つで、約5万回の使用が可能。

・重量110グラムで持ち運びのしやすい8.5インチサイズ。

・遊びからビジネスまで幅広く利用可能。

・お値段約500円。

という内容でした。

私が以前購入した時は約1万円もしたので、

約500円というこの価格で購入できるのは驚異的としか言いようがないです。

1万円の高級ランチが、牛丼屋さん並の価格になった感じです。

 

きむきむ。
きむきむ。
100均の「保護ガラスフィルム」と「ケース」、「電子メモパッド」はかなり品質が高いですよ。

 

よかったら是非店頭でチェックしてみてください。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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