文房具

学習や本のお供に「カール事務器の書見台」のススメ(BKS-820-K)

こんにちは、きむきむです。

今日はカール事務器の書見台、ブックスタンドについて書いていきます。

ここのところ「iPad Pro」に関する記事が続いておりますが、そう、実はこのブログ、
英語学習をテーマにしたホームページなんですよ。

iPadに関しても、徐々に勉強の効率を高めるための使い方を記事にしていますが、

今回は、勉強に役に立つ文房具をご紹介します。

ではさっそく内容を見ていきましょう。

カール事務器 ブックスタンド(BKS-820-K)の特長

こちらが「カール事務器 ブックスタンド 書見台 (BKS-820-K)」です。

一言で言うと、

参考書や本を、立てることができる商品

です。

例えば、英単語を学習している時、読解問題の復習をしている時、

本に書いてある文字を、
自分専用のノートや、パソコンでメモしたいと思ったことはありませんか?

そんなときは机の上に本を置くよりも、本を立たせて置いたほうが、机は広く使えますし、何より視認性が高まると思いませんか?

このブックスタンドは、そういった学習者の方の勉強効率を高めるために役立つ製品です。

主な特長は、下記の3点です

・本や参考書の高さを、7段階で細かく調整できる

・首が下ではなく前に向くため、疲労が少なくなる

・折りたためば、持ち運ぶこともできる

本を立てることによる勉強の効率UPと、疲労の軽減が、最もこの商品を導入することによるメリットだと思います。

 

フォトレビュー

ではより詳しく、カール事務器のブックスタンドを見ていきましょう

正面からの写真です。

 

こちらが裏側です。

シンプルな構造なため、使い方で悩むことはありません。

 

側面からの写真です。

中央に見える銀色のバーを使用して、

本を立てかける角度が調整できます

 

7段階の調整ができ、最も倒すとこれくらいの角度になります。

机の上で使用するというよりも、「立っているときに何かを見る」という角度なので、

料理しているときなど上から資料などを除きたいときに使用する、角度だと思います。

 

このように溝が存在し、そこにバーをはめていきます。

結構な深さが存在するため、一度セッティングしてしまえば、外れるようなことは中々無いかと思います。

ただ見ないでバーを動かすときは、うまく溝にハマらず滑って倒れてしまうことはあります。ああ、ズボラな自分を改善したい。

 

次に、正面に2本のツメ(アーム)が見えると思います。

この2本で、本や資料を押さえつけていきます。

 

この通り、結構なところまでツメが広がるので、かなり分厚い本も挟んで使用することができます。

逆に、薄い1枚の紙のようなものは、支えるのに苦労します。

まあTOEIC本なんかは厚い本が多いので、それほど気にしなくては良いと思いますが。

 

実際に、ブックスタンドの上に何かを置いてみましょう。

こちらは4.7インチのiPhoneですね。iPhone 8や7と同じ大きさで、iPhone XSよりかは小さいサイズになります。

 

次に本です。

こちらは無料で配られている、英語教材が書かれた、小冊子です。

 

見開きにすると、このような感じになります。

左右のツメが、冊子を支えているのがわかると思います。

やはり分厚いページより、薄いページの方が、構造的に押さえつけるのが難しいです。

そのため、左右のツメの角度を、こまめに動かしながら使用するのが、うまくブックスタンドを利用するためのポイントです。

 

次にiPad Pro の12.9インチです。

大きさ的には、A4のサイズより少し小さい大きさです。

A4はクリアファイルやプリンター用紙に使われることが大きいサイズなので、サイズ感がわかりやすいと思います。

 

次に、TOEICの公式本です。

このように、大きな本であっても置くことができるので、

机の勉強スペースを確保するために、こうした書見台は便利です。

 

こちらは、実際に溝を使って、ブックスタンドの角度を決める箇所ですね。

やはり一番手前から、真ん中位までが最も使用する頻度の高い箇所になります。

 

終わりに

以上で「カール事務器の書見台」に関する説明を終わります。

この製品の良いところは、結局

・本を立てることによる勉強の効率UP

・疲労の軽減

の2点にあります。

・本を立てることによって、机のスペースを広く使うことができる。

・上から下のものを見るよりも、斜め前のものを見るほうが、参考書の文字が見やすい

手で参考書を抑えなくてよい

といった勉強の効率を上げることから、

首の角度が常に下ではなく、前になることから、疲労が軽減される、という特長もあります。

TOEICなどの勉強は、長時間イスに座ることが求められるので、とても疲れます。

そのため疲労を少しでも軽減し、勉強に集中できる環境を作ることは、とても大切だと私は考えています。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょー!