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【レビュー】DAIKOU (ダイコー)フィットネスバイク「DK-8615P」【電動アップライト】

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真18

お家で気軽に運動ができる、ダイコーの「フィットネスバイク」をご紹介致します。

「スマホ」や「iPad」で動画を鑑賞しながら、自分のペースでエキササイズを楽しむことができます。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

いや〜久々に以前から欲しがっていたものを購入してしまいました。

何かというと、「フィットネスバイク」です!

 

このご時世だと中々ジムに行きづらいということもあり、

家に置くスペースあるの?

という一抹の不安が無いわけではないのですが、

思い切って買ってしまいました。

 

きむきむ。
きむきむ。
完全にやってしまいました。楽天市場のセールが1番いけないと思います。

 

ただ商品を選ぶ前にいろいろリサーチしてみたわけですが、

やっぱり情報が少なくてわかりづらかったです。

検索をかけるといろいろヒットするのですが、よくわからないブランドやレビューも多くて、

これ買って本当に大丈夫なん?

終始不安でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
安いものだと「1万〜3万円」で買えるのですが、性能よりも「価格」や「雰囲気」で買いがちな危険な商品だと感じました。

 

そこで「フィットネスバイクの選び方」も含めて、

今回購入したダイコーの「フィットネスバイク」の使用感をリポートしていきたいと思います。

初めてだとよくわからないことが多いと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

フィットネスバイクとは?

フィットネスバイクとは、自転車の形をした「エクササイズ器具」です。

別名で「エクササイズバイク」とか「エアロバイク」と呼ばれているもので、

室内で「有酸素運動」を行うことが出来ます。

 

きむきむ。
きむきむ。
普通は「スポーツジム」に置いてある器具ですが、最近は家庭用のものが「1万〜3万円」程度で買えるようになってきました。

 

太ももやふくらはぎなどの大きい筋肉を鍛えたり、

ペダルを漕ぎながら心拍数がチェックできるので、

脂肪を燃焼させやすいペースを維持しながら、室内で運動したい方に向いています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「目標心拍数=(220-年齢)✕0.6」を維持するのが目安です。

 

例えば30歳なら、

(220-30)✕0.6=114

となるので、心拍数を114でキープしながら運動すると、脂肪を燃焼させやすくなります。

 

きむきむ。
きむきむ。
「安静時心拍数」を活用して計算の仕方もあるので、良かったらググってみてください。

 

フィットネスバイクの選び方

フィットネスバイクは、大きく3種類に分けられます。

①アップライト バイク → 自転車のような乗り心地。

②リカンベント バイク → 背もたれ付きで、身体が強くない高齢者向き。

③スピンバイク バイク → アスリートなど、運動ガチ勢向き。

ただ初心者の場合、基本的にはアップライトタイプのものを選ぶので問題ないでしょう。

というのも、

リカンベントバイクは大きくて室内のスペースを取ってしまいますし、

スピンバイクは負荷が強く、前傾姿勢で使う必要があるので慣れが必要で、価格が高いのに結局使うのをやめてしまう可能性があるからです。

 

きむきむ。
きむきむ。
特にこだわりがない場合は、アップライトタイプ1択となります。

 

購入するフィットネスバイクの決め方

ここまで来たら、具体的にフィットネスバイクの「機種」を選んでいきましょう。

「Amazon」や「楽天」で「フィットネスバイク」と検索してみると、実に様々な商品が出てきます。

有名ブランドとしては、

・アルインコ (ALINCO)

・DAIKOU (ダイコー / 大広)

・コナミスポーツライフ

・フジモリ

といったものがあり、

・組み立て必要 → 1万〜3万円

・完成品 (組み立て不要) → 5万円以上

相場となります。

 

きむきむ。
きむきむ。
個人的にフィットネスバイクは安くても「5〜6万円」はかかると思っていたので、調べてみたら安くて驚きました。

 

選ぶポイントとしては

・静音性 → 50dB (デシベル) エアコンの音と同じくらい。

・連続使用時間 → 60分以上。

・モニターの大きさ、性能 → 画面の見やすさ、心拍数、体脂肪のチェックなど。

・電源 → 乾電池 or ACアダプタ。

・本体の大きさ → 場合によっては、折りたたみ式もあり。

が挙げられます。

基本的に大きくてACアダプタから電力を供給されるものほど機能が強力になり、

負荷の強さやサドル、ハンドルの調整に融通がきくようになります。

そのため家族複数人で利用するのであれば、高いものを購入したほうが満足頂けますし、

個人で利用する場合は、コスパを重視したモデルを選ぶのが良いかと思われます。

 

きむきむ。
きむきむ。
ちなみに私は、「信頼性重視」で選びました。

 

機能的にはもっと優れたメーカーも存在したのですが、

「業務用」のフィットネスバイクを販売している「ダイコー」を選び

・軽量で折りたたみが出来る → 「DK-662H」 (約1.7万)

・バランスが良いモデル (乾電池) → 「DK-8310」 (約2.5万)

・体脂肪もチェックできる (ACアダプタ) → 「DK-8615P」 (約3万)

・完成品 (組立不要) → 「DK-8601P」 (約4.8万)

の中から、

DK-8615P」を選びました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ダイコーのフィットネスバイクは、どのモデルも「iPadが置ける」のが素敵です。

 

それ以外の製品だと、

FITBOX LITE」やアルインコ「AFB4309WX」がよく売れています。

 

注意点としては、

基本的にお手頃な製品は自分で組み立てる必要があります。

そのためもし気になる方は、「サポートが付いている商品」もしくは「完成品 (組立不要)」を選ぶのをオススメします。

 

きむきむ。
きむきむ。
組み立ても、2人以上で行うのが良いでしょう。

 

DAIKOU (ダイコー)フィットネスバイク「DK-8615P」の開封・組み立て

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真1

ここからは、ダイコーの「フィットネスバイク」を開封する様子をご紹介します。

そのあとに使用した感想もリポートしていきます。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真2

巨大な箱に入った届いた「フィットネスバイク

自分で組み立てるタイプなので多少コンパクトに収まってはいると思いますが、

それでも本体サイズは

・106 × 57 × 142cm

・27キロ

と非常に巨大です。

男性なら1人でも組み立てることはできると思いますが、パッケージを含めるとさらに大きくなるため、

2人で力を合わせて組み立てることをオススメします。

 

きむきむ。
きむきむ。
部屋に運ぶ際、箱が玄関や通り口を通過できるかどうかチェックが必要です。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真3

中身を見てみると、

上記写真のような細々とした「パーツ」と「説明書」

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真4

そしてフィットネスバイク本体。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真5

「ハンドル」や支えとなる「ポスト」が同梱されています。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真6

説明書にはそれなりに詳しく「手順」や「使用方法」が書かれていますが、

いかんせん商品が複雑なため、非常にわかりづらいです。

パーツの名前も、

「説明書」と梱包された袋に書かれた「名前」が異なって書かれているため、

一発で説明書の内容を理解できる方は皆無だと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
買ってわかりましたが、フィットネスバイクは、「完全組み立て式」のものを選ぶべきです。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真7

ペダルもこのように分解された状態で届きますが、

説明書だと繋がった状態で「主要なパーツ」として紹介されているため、

前と後、取り付けどっちだろう?と悩みました。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真8

組み立ての手順としては、

1.本体に「スタンド(足)」を取り付ける。

2.本体に「ペダル」を取り付ける。

3.本体に「ポスト(支えとなる柱)」を取り付ける。

4.ハンドルを取り付ける。

5.パネルを取り付ける。

6.サドルを取り付ける。

という流れ。

上記写真の段階で、「2番」まで作業が終了しています。

 

きむきむ。
きむきむ。
「5番」と「6番」が1番難しかったです。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真9

3番で柱となる「ポスト」を取り付けたら、

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真10

フィットネスバイク」を操作するための「パネル」を取り付けていきます。

カーナビのようにパネルを操作できるのはこの「フィットネスバイク」の良いところですが、

ケーブルの配線を頑張る必要があります。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真11

「パネル」を取り付けました。

 

きむきむ。
きむきむ。
なんだか「フィットネスバイク」っぽくなって来たと思いますでしょ?

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真12

最後に、6番で「サドル」を取り付けて完成です。

 

きむきむ。
きむきむ。
お疲れ様でした!

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真13

と言いたかったのですが、

私が届いた「フィットネスバイク」は不良品でした。

サドルは約82〜108cmの10段階調整ができるのですが、

私の手元に届いたのは1段階のみで、接着剤でくっつけてあるため上下に移動させることができません

 

きむきむ。
きむきむ。
ここまで組み立てておいて、まさかの不良品?返品の手間も考えると、「フィットネスバイク」は完成品の購入をオススメします。

 

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真14

まあとりあえず乗ることはできるので、

返品が面倒くさいので「フィットネスバイク」は使うことに。

・電動式12段階の負荷調整可能 (レベルに合わせた体力づくり)

・時間 / 速度 / 距離 / カロリー / 心拍数 / ワット / RPM

など様々なデータが計測できることが商品の魅力でもありましたが、

正直見やすいスマホアプリに慣れてしまった私は、

使い方を覚える気すらなりませんでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
これは私の問題ですね。モノクロ表示みづらいです。

 

そのため、代わりに心拍数の計測は、スマートウォッチの「Band 6」で行う方法に切り替えました。

 

これなら手軽で、消費カロリーなども把握できるので非常に便利です。

 

きむきむ。
きむきむ。
Band 6」は最高の商品です!

 

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ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真15

最後に1つ良かったところをいうと、

この「フィットネスバイク」、12.9インチの「iPad Pro」をギリギリ載せることができました。

 

きむきむ。
きむきむ。
「動画鑑賞」をしながらエクササイズは、できます!

 

まとめ!フィットネスバイクは「完全組み立て式」のものを買うべき

ダイコー フィットネスバイク 「DK-8615P」の写真4

以上、ダイコーの「フィットネスバイク」をご紹介しました。

まとめると良かったところは、

・室内でエキササイズが出来る。

・タブレットやスマホを載せながら、エクササイズが出来る。

・3万円と、フィットネスバイクとしてはそれなりに安価。

・「1時間使用できる」タフネスさと「静音性」は良好。

・「業務用」のフィットネスバイクを販売しているダイコーの商品。

 

悪かったところは、

・組み立てが非常に難しい。

・不良品が届いた。

・高さ調節機能が使えないので、家族に合わせたサドルの調節ができない。

・不良品時の返品(梱包)が面倒くさい。

・パネルは確かに大型だが、見づらく使い方がわかりづらい。

という内容でした。

外に出なくても運動ができるのはロマンでもあり、

特に真夏時には非常に役立ちます。

ただたまたま私だっただけだと思いますが、

万が一のトラブルの時は、大型商品のため返品・交換も大変です。

そのため1万円程度高いくらいなら、完全組み立て品を購入することをオススメしたいと私は感じました。

 

きむきむ。
きむきむ。
組み立てるのも大変ですしね。

 

参考にして頂ければ幸いです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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