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【マンガ】年始年末にオススメしたい、スマホで読める漫画10選【2020年もたくさん読みました】

2019・2020年に私が「スマホ」で読んだオススメのマンガをご紹介します。

時期によっては無料で読めるので、良かったらチェックしてみてください。

「独断」と「偏見」で選んだので、見たこと無い作品も多いと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

年始年末といえば、欠かせないのが積ん読してあったマンガのまとめ読みです。

普段なかなかマンガを読む時間が取れない人も、一気読み派の人も、

年始年末という時期は、こたつで「ごろごろ」しながらマンガが読める最高の休日ですよね。

 

きむきむ。
きむきむ。
寒い日はお家で静かにしているのが1番です。

 

私はマンガが好きで、普段から暇を見つけてはマンガを読み、毎年ランキングをつけて楽しんでいるのですが、

今年のお正月

・ワンピース (少年ジャンプ+)

・はじめの一歩 (マガジンポケット)

無料で読めることに気が付きました。

 

きむきむ。
きむきむ。
ついにあの名作「はじめの一歩」が電子書籍で読めるようになりました。

 

「スマホ」×「電子書籍」の組み合わせは、年々サービスが充実しており、

特に試し読みでコミックス1巻がまるごと読めることもあるので非常にお得です。

ということで今回は、

この2年間で私がスマホで読んだマンガのうち、特にオススメだったものを10個ご紹介したいと思います。

メジャーでない作品も多く含まれているので、気になる作品を1つでも見つけて頂けたら幸いです。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホからだと、普段読まない作品との出会いが多いので非常にオススメです。

 

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2019年に読んだオススメ漫画ベスト5

第5位:英雄失格 / 梶原一騎 / 少年サンデー

2019年に読んだオススメ漫画、第5位は梶原一騎の「英雄失格

 

きむきむ。
きむきむ。
いきなり1977年にサンデーで連載していた、懐かしの作品がランクインです。

 

世代的には60〜70代の方が子供だった時の作品になりますので、もちろん私はリアルタイムでは知りません。

ただ

といった作品は好きで、

「スポ根」というジャンルを作り出した梶原一騎は好きな漫画原作者の一人です。

ただこの「英雄失格」という作品は、

スポーツ選手の光ではなく影に焦点を当てた作品で、

いい感じの悲哀感が作品全体に広がっています。

 

きむきむ。
きむきむ。
イメージ的には、テレビの「プロ野球戦力外通告」が好きな人と相性が良い作品です。

 

第4位:アンパンメン-明治起業家譚

第4位は、「アンパンメン-明治起業家譚

名前は「アンパンマン」 or 「ワンパンマン」っぽく不思議な感じがしますが、

作品としてはいわゆる「異世界転生 × ビジネス 」をテーマにしたもの。

といっても完全に無双系というわけでもなく、

自分の足りないものを明治時代の人から学び、主人公が苦闘しながら現実世界でのトラウマを克服していく姿は「王道」と言えるかも知れません。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホアプリ「ピッコマ」や「Kindle Unlimited」で読めます。

 

第3位:カメレオン

第3位は、90年代を代表するマガジンの漫画「カメレオン

講談社の漫画賞を受賞し、「FAIRY TAIL」の真島ヒロ先生がリメイクされたこともある

「ヤンキー × ギャグ漫画」の金字塔とも言える作品ですが、

スマホアプリで全巻読めたので完読してしまいました。

 

きむきむ。
きむきむ。
確か「マンガBANG」というアプリだったと思いますが、2021年現在公開が停止されています。

 

テイストとしては「エリートヤンキー三郎」に近いところもあるのですが、完全にギャグに振り切っているかというとそうでもなく、

主人公「矢沢 栄作」の時折見せるシリアスなセリフに胸を打たれることがあります。

 

きむきむ。
きむきむ。
途中から読むよりも、はじめから読んだほうが人間関係が把握できて楽しめます。大人が読んだ方が楽しめる作品です。

 

第2位:格闘太陽伝ガチ

第2位は、「格闘太陽伝ガチ

MMA (総合格闘技)を取り扱った本格的な作品で、連載開始ときは2001年

ちょうどPRIDEで「ノゲイラ」や「ヴァンダレイ・シウバ」が全盛だった時代です。

格闘マンガというと、

「現実路線を突き詰める」か、刃牙のように「ロマンを追求するも」のと2つに分けられると思いますが、

格闘太陽伝ガチ」はそのバランスが絶妙で気に入っています。

もちろん先日RIZINに参戦して見事勝利をおさめたYouTuber「シバター」のようにプロレス技をリングの上で行うのは、非現実なところがありますが、

だからこそ面白く、基本のところは技術監修を「永田克彦選手」の代理人の方が行っているので私は楽しめました。

 

きむきむ。
きむきむ。
オールラウンダー廻」に「マネーフットボール」の主人公の要素が加わり、読みやすくなった感じです。

 

第1位:僕はビートルズ

2019年に読んだオススメ漫画第1位は、「僕はビートルズ

これはもうダントツですね。

ここ数年というか、私が人生で読んだ漫画の中でもトップ10に入りそうな面白さでした。

しかもコミックスも全10巻と「非常にコンパクト」です。

 

きむきむ。
きむきむ。
ビートルズが大好きになりました。

 

作者は「ジパング」や「沈黙の艦隊」でおなじみのかわぐちかいじ。

 

きむきむ。
きむきむ。
かわぐちかいじが村上もとかの「JIN-仁-」を描いたような感じです。

 

ストーリーとしては、

ビートルズの「コピーバンド」がタイムスリップし、曲はそのまま「メジャーデビュー」してしまうというもの。

ビートルズはウォール・ストリート・ジャーナルが選んだ歴代で最も人気のあるロックバンド1位を獲得していますが、

リアルタイムで知らない人は、正直曲は知っていても興味を持つ方はそれほど多くないと思います (少なくとも私はそうでした)

そんな私がこの作品を読み、ビートルズのファンになるほど影響をもたらしてくれたので、

漫画を読んだ後のライフスタイルを変えてくれた嬉しい1冊でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
ビートルズが古臭いと感じている人は、見方が変わります。

 

2020年に読んだ、オススメ漫画ベスト5

第5位:タッチ 完全復刻版

2020年に読んだオススメ漫画、第5位はあだち充の「タッチ」です。

もはや説明する必要がない人気作品ですが、

アニメではなく「コミック」で初めから全部読んでみました。

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホアプリ「サンデーうぇぶり」で、甲子園の時期に無料公開されていました。

 

あだち充というと、漫画 or ドラマ「アオイホノオ」の

あ・・・あだち充!! あいつ野球漫画の描き方が全然わかってないんだ

 

いまひとつ人気が出んな!!何かが足りないんだ!・・・かわいそうなあだち充

といったネタ扱いするコメントの方が記憶に新しいのですが、

 

実際に「タッチ」の漫画を読んでみると、

人物が出ていない時の「建物」や「自然」、「音」の描写が素晴らしく

アニメほど間延びしてないで、テンポよく作品を楽しむことができました。

ストーリーを知ってる知ってないに関わらず楽しめます。

 

きむきむ。
きむきむ。
「みゆき」もそうですが、1980年代前半のあだち充素晴らしいと思います。

 

第4位:ボクの手塚治虫

第4位は、「釣りキチ三平」でお馴染み矢口高雄先生の「ボクの手塚治虫

Kindle Unlimited」で無料で読めたのですが、

矢口高雄先生が手塚治虫先生の訃報の後、その思い出を語った自伝的作品がこちらです。

ちょうどこの漫画を読んだ数週間後に矢口高雄先生が亡くなったのもありますが、

繊細な漫画を作られる矢口高雄先生が、

田舎出身でしかも「元銀行員」の脱サラ組だということを初めて知りました。

どうりであんなに丁寧な漫画が生まれるわけだ、という思いと、いかにして田舎の少年が漫画と出会い、人生が変わったのか。

1人の人間の人生を垣間見ることができて非常に満足いく作品でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
藤子不二雄の「まんが道」や「ブラック・ジャック創作秘話」が好きな人は、マストバイです。

 

第3位:いつかモテるかな / 大宇宙ひとりぼっち 40代独身天国

第3位はよしたに先生の2作品。

伊藤淳史さん、真野恵里菜さんでドラマ化した「理系の人々」の作者が描かれた2作品ですが、

オタク系男子が社会に溶け込むために奮闘する姿を、おもしろおかしく読むことができて非常にオススメです。

 

きむきむ。
きむきむ。
今日紹介する漫画の中では、一番気軽に読めます。

 

元々作者がシステムエンジニアということでマニアックな話題もいけますが、

この2作品は絵柄も上達し見やすくなっており、話題も万人受けするものが多くなっているので日記感覚で男性の悲哀を楽しめます。

 

きむきむ。
きむきむ。
若い人は、おじさんがいつか迎える悲しい宿命を先取りすることができます。「服を着るならこんなふうに」より笑えます。

 

第2位:黄金のラフ /黄金のラフ2~草太の恋~

第2位は、「黄金のラフ

ゴルフ漫画は、「七つの大罪」作者の「ライジングインパクト

ちばてつやの「あした天気になあれ

KING GOLF」、「新上ってなンボ!! 太一よなくな」などハマった作品は数多くありますが、

黄金のラフは王道漫画の「風の大地」のパロディもあって非常に面白い。

 

きむきむ。
きむきむ。
「風の大地」は、マンガワンで無料で読めます

 

ゴルフは「紳士のスポーツ」として人生訓を説く漫画や、個人スポーツなので主人公が無双する作品が多いですが、

「黄金のラフ」に出てくるメインキャラクターはみんな欠陥だらけ

そこでチームとして協力し合うことでゴルフの世界で生きていこうとするのですが、

元々みんな不完全な存在なので、失敗ばかり。

そんな奮闘を面白おかしく、時にシリアスに描いているこのゴルフ漫画は読んでいてとても新鮮でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
ゴルフを知らなくても笑える漫画は素晴らしい。

 

第1位:バンビ~ノ!

2020年に読んだオススメ漫画第1位は、「バンビ〜ノ!

 

きむきむ。
きむきむ。
スマホアプリ「マンガワン」で期間限定無料でした。

 

「バンビ〜ノ!」は松本潤主演で2007年にドラマ化しています。

日テレ得意のキラキラ男子。キラキラ女子を描いたトレンディドラマの原作程度としてしか認識していなかったのですが (本当にごめんなさい)

実際に漫画を読んでみると、

イタリアンのシェフを目指す大学生が、休学して上京。

執拗ないじめや人間関係に苦しみながら、シェフとしてだけでなく人間として主人公が成長していく泥臭い感じの漫画で、

明らかに「松本潤」が主演っておかしいだろ

って漫画を読んで泣きながら突っ込みました

 

きむきむ。
きむきむ。
下積み生活をしている、あるいはかつて行った人に是非読んでもらいたいです。きっと踏みとどまる力が貰えます。

 

まとめ。年始年末はマンガを読もう

以上、個人的に年始年末におすすめしたい「マンガ10選」をご紹介しました。

この10作品に加えて、「はじめの一歩」と「ワンピース」も読み放題なので、

是非お手元のスマホから、マンガアプリをインストールしてみてください。

 

きむきむ。
きむきむ。
「LINEマンガ」は、特に最近のマンガでも1〜2巻読むことが出来ておすすめです。

 

それでは良い、年始をお過ごしください。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

 

きむきむ。
きむきむ。
「ワンピース (少年ジャンプ+)」と「はじめの一歩 (マガジンポケット)」も、現在無料で公開されているので要チェックです!

 

https://imyme-english.com/amazon-new-year-2021

 

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