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【比較】「iPad Air」と無印「iPad (第7世代)」の違い。整備済製品の「価格」【値下げも】

Apple 「iPad Air (第3世代)」2019年発売の画像

2020年にリニューアルされると言われている「iPad Air」もしくは無印「iPad」。

認定整備済製品との価格を比較しつつ、どのモデルを選ぶべきか情報を提供致します。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです!

 

2020年、9月16日深夜2時から行われるApple 特別イベント (現地時間15日午前10時)

今年は「ベゼルレスiPad Air」や「Apple Watch Series 3」の後継機が発売されると言われていますが、

皆様におかれましては、すでに興奮されておりますでしょうか

 

きむきむ。
きむきむ。
私は「正座して」待機しています。

 

最近のAppleはハードをただ売るだけではなく、

それに関連する「ゲーム」や「音楽」などのサブスクリプションサービスに力を入れていますから、

・社会問題に関する話し

・Appleの自慢話

・新OSの説明 (macOS Big Sur。いわゆるバージョン11。iOSなど)

・普及用の新Appleデバイスの発表 (iPad、Apple Watch)

・Appleのエコ活動

・サブスクリプションサービスのバンドル化「Apple One」

といった内容が、発表会で行われるのでは?と考えています。

 

きむきむ。
きむきむ。
ハードに関するプレゼンは少なくなりそうです。

 

個人的には、

・2017年の9月に発表された「Apple TV 4K」のリニューアル。

・USB Type-C搭載の新しいキーボード。

・HomePodのリニューアル。

を期待しています。

まあリニューアルは来ませんけど。

 

きむきむ。
きむきむ。
昔は「Mac mini」のリニューアルが中々来なくて、「永遠に明日は来ない」とかネタにされていましたけど、今はそういうのあるんでしょうか?

 

さて、今日の本題ですが、

「iPad Air (第3世代)」と無印「iPad (第7世代)」の比較を行います。

こちらの2台は販売が継続されるかどうかわかりませんし、

新しい製品の発表後、価格の変動(認定整備済製品を含む)が予測される商品です。

そのためお買い得な1台を選ぶための、参考にして頂けたら幸いです。

それではさっそく、内容を見ていきましょう。

 

きむきむ。
きむきむ。
「認定整備済製品」とは、Apple公式で安く売られている製品のことです。15%ほど安く買えますが、その理由は「新品同様」だからです。「再整備」を行っています。

 

「iPad Air (第3世代)」と無印「iPad (第7世代)」の違い

<出典:Apple

2019年に発売された2つのiPad。

主な違いは下記のようになっています。

iPad AiriPad
ディスプレイ10.5インチ10.2インチ
解像度2,224 × 1,6682,160 × 1,620
SoCA12A10
AnTuTu 点数約47万点約25万点
メモリ3GB3GB
ストレージ64〜256GB32〜128GB
重量456〜464グラム483〜493グラム
インカメラ7MP1.2MP
アウトカメラ8MP (f/2.4)8MP (f/2.4)
バッテリー最大10時間最大10時間
Bluetooth5.04.2
ギガビット級LET最大28バンド最大27バンド
Lightningコネクタ
Apple Pencil (第1世代)
Smart Keyboard
Apple SIM
eSIM
2スピーカーオーディオ
3軸ジャイロセンサー
加速度センサー
環境光センサー
気圧計
最大輝度500ニト
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
広色域ディスプレイ (P3)
True Toneディスプレイ
Neural Engine
同時デュアルバンド
第2世代のTouch ID
無料でOffice (10インチ以下)
発売日2019年3月2019年9月
税込価格税込価格
下位モデル(Wi-Fi)60,280円 (64GB)38,280円 (32GB)
上位モデル(Wi-Fi)78,980円 (256GB)49,280円 (128GB)
下位モデル(Wi-FI+Cellular)76,780円 (64GB)54,780円 (32GB)
上位モデル(Wi-FI+Cellular)95,480円 (256GB)65,780円 (128GB)

 

「iPad Air」と「iPad」のスペックを比較した時、

大きく違うのは下記の性能です。

・プロセッサの処理能力

・ディスプレイ

・カメラ

・ストレージ

・Touch ID

iPad Air はiPhone XS相当のプロセッサ。

iPad はiPhone 7相当のプロセッサを積んでいますので、

動き方は結構違います。

 

きむきむ。
きむきむ。
iPad 第7世代はメモリが2GBから3GBに強化され、Smart Keyboardにも新しく対応したバランスの良い端末でした。

 

Wi-Fiの128GBを選択肢し、

・Apple Pencil

・Smart Keyboard

を購入しても税込10万円以内に収まる端末でしたので、

ノートパソコン代わりやiPhoneのついでにキャリア契約を結ぶ定番商品でした。

 

きむきむ。
きむきむ。
32GBのモデルがあることを除けば、ゲーム端末としても十分検討できるコスパの良さでした。

 

一方iPad Air (第3世代)は、2019年に、iPadより半年早く発売されたモデルです。

前回のiPad Airが2014年に発売されたことを考えると、まさに青天の霹靂。

同時に発売されたiPad miniと共に、

iPhone XSに搭載されたA12プロセッサやiPad Proの筐体をベースに開発するなど、

周回遅れのパーツを流用することでコストを抑えながら、パフォーマンスの高いiPadとして人気を集めました。

ちなみに私の記憶が正しければ、キャリア版でSIMフリーに変更できるiPad Airは、この第3世代からだったと思います。

 

きむきむ。
きむきむ。
「iPad Air 2」を買うか「iPad mini 4」を買うか悩んだ時、その差でiPad mini 4を選んだ記憶があります。iPad mini 4の方が新しい製品でしたしね。

 

 

「iPad Air (第3世代)」と無印「iPad (第7世代)」の整備済「価格」

Appleは新品同様の製品を、より安く購入できる「認定整備済製品」を発売しています。

「iPad Air」と「iPad」の価格は下記のとおりです。

定価から、8.5%割り引いて発売されています。

iPad AiriPad
下位モデル(Wi-Fi)51,480円 (64GB)32,780円 (32GB)
上位モデル(Wi-Fi)66,880円 (256GB)41,580円 (128GB)
下位モデル(Wi-FI+Cellular)65.780円 (64GB)47,080円 (32GB)
上位モデル(Wi-FI+Cellular)81,180円 (256GB)55,880円 (128GB)

 

価格は、税込価格に修正してあります。

どちらのiPadもAppleの公式サイトから手に入りますが、

数量限定のため常に手に入るわけでは無い点に注意です。

 

きむきむ。
きむきむ。
特に無印「iPad」の「Wi-FI+Cellular版」は、入手が困難です。

 

認定整備済製品を買うことに抵抗がなければ

iPad Air (Wi-Fi 64GB)の値段が51,480円。

正規価格のiPad 第7世代(Wi-FI 128GB)が49,280円

とかなり近づくので、結構人気がありました。

 

きむきむ。
きむきむ。
単純に中々値下げされないiPadを、できるだけ安く買う方法でもあります。

 

ちなみに、iPadは新製品が発表されたすぐ後に、認定整備済製品の値下げが来ます。

今のiPadのスペックで十分な方は、発表会が終わってからAppleの公式サイトを訪れると、良いことがあるかもしれませんよ。

 

きむきむ。
きむきむ。
昔「iPad Pro」が6万円と激安価格でしたが、その後すぐに値段が修正されたことがありました。値付け間違ったみたいでその日のうちに完売しました。

 

おまけ。iPadの米国価格

おまけとして、アメリカで発売されているiPadの米国価格をご紹介します。

Appleの場合、為替レートはかなり良心的です。

先程紹介した日本価格は税込。

こちらは税抜です。

iPad スタンダードモデル

iPadiPad miniiPad Air
Wi-Fi (64GB)329ドル399ドル499ドル
Wi-Fi (256GB)429ドル549ドル649ドル
Wi-FI+Cellular (64GB)459ドル529ドル629ドル
Wi-FI+Cellular (256GB)559ドル679ドル779ドル

*iPad無印は、それぞれ32GBと128GBの料金です。

 

きむきむ。
きむきむ。
無印iPadは、学生・教員向け価格が最安で299ドルになります。これだけやすいのは、初代iPad mini以来です。

 

iPad Proモデル

11インチ12.9インチ
Wi-Fi (128GB)799ドル999ドル
Wi-Fi (256GB)899ドル1,099ドル
Wi-Fi (512GB)1,099ドル1,299ドル
Wi-Fi (1TB)1,299ドル1,499ドル
Wi-FI+Cellular (128GB)949ドル1,149ドル
Wi-FI+Cellular (256GB)1,049ドル1,249ドル
Wi-FI+Cellular (512GB)1,249ドル1,449ドル
Wi-FI+Cellular (1TB)1,449ドル1,649ドル

 

iPad AirのWi-Fi 256GBが649ドルであることを考えると、

iPad Pro 11インチの128GBは、799ドルなので非常に悩ましい感じですね。

2つのiPadの違いは

・Liquid Retinaディスプレイ

・120Hzのリフレッシュレート

・2つのカメラとLiDARスキャナ

・4つのスピーカーオーディオ

・顔認証

・第2世代のApple PencilとSmart Keyboard (Magic Keyboard)

・USBーC コネクタ

ですから、

今回発表されると噂されている新型iPadが、

この2つのモデルの差をどこまで縮めるのか、非常に注目です。

 

きむきむ。
きむきむ。
「4スピーカーオーディオ」を搭載し、「Apple Pencil (第2世代)」に対応してくれたら、言うこと無いんですけどね。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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