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【比較】OPPO「Reno3 A」と「TCL 10 Pro」の違い

OPPO「Reno3 A」と「TCL 10 Pro」の画像

OPPO「Reno3 A」と、4Kテレビでお馴染みのメーカー、「TCL 10 PRO」を比較していきます。

 

きむきむ。
きむきむ。
こんにちは、きむきむです。

 

6月はたくさんのスマートフォンが発表され、ワクワクしながら毎日を過ごされたガジェット好きの方も多かったのではないでしょうか。

特にシャオミ、OPPO、ファーウェイのスマートフォンは、

購買意欲をそそる実にけしからんラインナップでした(褒め言葉)

 

きむきむ。
きむきむ。
良いぞ。もっと争え

 

で、TCLのスマートフォンですよ。

元々「BlackBerry」や「Palm Phone」、「Alcatel」の製造に携わっていたので完全に新規参入ではないのですが、

やっぱり約5万円というのは「高いかな〜」と感じていました。

 

きむきむ。
きむきむ。
最近のミドルレンジのスマホは、約3万円ですからね。

 

ところがOPPO「Reno3 A」が発売され、少しこの流れが変わってきたような気がします。

ちょっとずつ、ちょっとずつ高くなる感じですね。

Reno3 A」と「TCL 10 Pro」は、お値段1万円の違いです。

はたしてその1万円分の価格差があるのかどうか、スペックを比べていきましょう。

 

↓「Reno3 AとMi Note 10 Lite」はこちら↓

OPPO「Reno3 A」とシャオミ「Mi Note 10 Lite」の画像
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OPPO「Reno3 A」と「TCL 10 Pro」の違い

Reno3 A TCL 10 Pro
ディスプレイ6.44インチ(有機EL)6.47インチ(曲面有機EL)
解像度2,400 × 1,0802,340 × 1,080
画面占有率89.9%93%
デザイン水滴ノッチ水滴ノッチ
OSColorOS 7.1TCL UI
OSのベースAndroid 10Android 10
SoCSnapdragon 665Snapdragon 675
RAM6GB6GB
ストレージ128GB128GB
重量175グラム177グラム
高さ160.9mm158.5mm
74.1mm72.4mm
厚み8.2mm9mm
インカメラ16MP (f/2.0)24MP (f/2.0)
アウトカメラ個数4個4個
超広角8MP (f/2.2)16MP (f/2.4)
広角48MP (f/1.7)64MP (f/1.79)
ポートレート (深度測定)2MP (f/2.4)
モノクロ2MP (f/2.4))
マクロ5MP (f/2.2)
暗所撮影2MP (f/1.8)
バッテリー容量4,025mAh4,520mAh
Quick Charge2.03.0
画面内指紋認証
顔認証
ヘッドフォンジャック
USB Type-C
Google プレイ
microSD
NFC
デュアルSIM (DSDV)
Felica (おサイフケータイ)
防水・防塵 (IP68)
ゲームブースト2.0
ハイレゾ
DC調光 (ちらつき低減)
アイケアモード
HDR10 (広い明るさの幅)
SDR-HRDアップコンバート
スマートキー
リバースチャージ
赤外線ポート
ステレオスピーカー
ワンセグ・フルセグ
発売日2020年5月2020年6月
税込み価格3万9,800円4万9,280円

<出典:OPPOFox Store

 

OPPO「Reno3 A」と「TCL 10 Pro」はどちらも6.5インチ弱のスマホです。

重量も176グラム前後とほぼ同じですが、

TCL 10 Proは曲面有機ELディスプレイに加え、背面が丸みを帯びた背面なため、大画面であるにも関わらず手で持ちやすい形状をしています。

 

きむきむ。
きむきむ。
お値段は「Reno3 A」の方が1万円安いです。

 

ちなみにTCL 10 Proは、下記の機能を備えています。

・スマートキー (物理ボタン) → 好みの機能を割り当て可能(Bixbyキーのようなもの)

・リバースチャージ → スマホから他の端末へ充電が可能。

・赤外線ポート → TVのリモコンとして利用が可能。

このあたりはいじり甲斐があって結構面白いです。

 

OPPO「Reno3 A」が向いている人

OPPO「Reno3 A」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・Felica (おサイフケータイ)

・防水・防塵機能

・デュアルSIM (DSDV)

・安い方がいい (TCL 10 Proより1万円安い)

OPPO Reno3 Aはいわゆる全部入りのスマートフォンです。

TCL 10 Proも比較的機能が詰まっているほうですが、

Reno3 Aは「おサイフケータイ」と「防水・防塵」機能に対応しているところが強いです。

 

きむきむ。
きむきむ。
とりあえずコレ買っておけば良い感が強いです。

 

もちろんTCL 10 Proの方が価格が高いため、負けている機能もあるのですが、大きな弱点はこれと言って無い感じです。

 

きむきむ。
きむきむ。
あえて言えば、プロセッサくらいですね。

 

「TCL 10 Pro」が向いている人

「TCL 10 Pro」が向いている人は、このようなタイプの方です。

・液晶の性能を重要視する。

・スマホでNetflixなどの「動画」をよく視聴する。

・バッテリー容量や急速充電を重要視している

TCL 10 Proは、「おサイフケータイ」や「防水・防塵」機能はないものの、

ディスプレイの性能に力を入れたスマートフォンです。

元々TVのメーカーということもあり、そちらで培った技術をスマホに詰め込んでいます。

例えば

・93%の画面占有率

・曲面有機ELディスプレイ (6.47インチ)

・SDR-HDRアップコンバート

・HDR 10 (NETFLIXに公式対応)

・いたわり機能(ブルーライト軽減/アイケア・ダークモード)

といった機能です。

色の明るさやコントラストを意識した色再現が可能ですし、ブルーライトや自然な明るさの調整も可能です。

スマホは1日数時間も眺めるものですから、ミドルレンジのスマホとはいえ液晶にこだわりたい方にオススメのスマートフォンです。

 

きむきむ。
きむきむ。
ゲームに関しては、どちらも「それなり」です。AnTuTuで約18万点位なので、高望みはしないほうが良いですね。

↓「TCL 10 Pro発売」はこちら↓

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まとめ!防水・防塵の「Reno3 A」。液晶の「TCL 10 Pro」

以上、OPPO「Reno3 A」と「TCL 10 Pro」の違いについて紹介しました。

まとめると

・Reno3 A → おサイフケータイ、防水・防塵、1万円安い。

・TCL 10 Pro → ディスプレイ、バッテリー周りが強い(2時間でフル充電可能)

という内容でした。

あとTCL 10 Proは、他のスマホやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチの充電も可能です。

 

きむきむ。
きむきむ。
この機能は面白いですよね。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

↓「Reno3 AとMi Note 10 Lite」はこちら↓

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