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MacBook 12インチとiPad Pro 12.9インチの外観比較(写真多め)

先日プログラマーの友人宅へ遊びに行ったのですが、

英字キーボードのMacBook (Early 2015)があったので、iPad Pro 12.9インチ(2018)と一緒に写真を撮ってきました。

現行のラインナップだとMacBookの最新モデルは2017ですが、外観や重量は2015年のモデルと同じなので、良かったら参考にしてください。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

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MacBook とiPad Pro 12.9インチのスペックの違い

サイズと重量の仕様

MacBook 12inchiPad Pro 12.9inch
高さ0.35〜1.31cm0.59cm
28.05cm28.06cm
奥行き19.65cm21.49cm
重量0.92kg0.631g(Wi-Fi)

 

<出典>MacBook 仕様

<出典>iPad Pro 仕様

Smart Keyboard Folio装着時のiPad Pro 12.9の重量

iPad Pro 12.9インチ用 Smart Keyboard Folio, Apple Pencil

タブレット単体では631gとiPad Pro 12.9インチは軽量ですが、

キーボードを込みに考えると、約1,038gとMacBookの920gより重くなります

それだけ考えると「MacBookの方が持ち運びに適している」ようにも感じますが、人によってはMacBookが傷つけるのを避けるために、「クッションカバーやケース」を用意する人もいると思います。

Smart Keyboard Folioはカバーの役割も果たしているため、この機能の差を、100gの他の製品でカバーするのは難しい気がします。

 

ちなみに以前、私はMacBook Air 11インチ(1.08g)を使用していました

これにパワーサポート製のエアージャケットを装着すると1.3kgを超えるので、13インチのMacBook Airと重量が大差が無いという少し残念な感じでした。

ただフットプリントは小さいままですし、外観が傷つくのも防げて気楽に持ち運びができて良かったです。

そういったものと重量の関係は、やはりトレードオフですよね。

最適なバランスが肝心です。

 

 

外観の違い

ディスプレイを開いている時

では、実際に外観の比較写真を見ていきましょう。

画面の左側がiPad Pro、トラックパッドが付いている右側が、MacBookです。

 

上から移すと、キーボード側のサイズの違いが大きいですね。

MacBookはこんなに小さいデバイスなのに、それに対して大きなトラックパッドが使いやすいと定評です。

 

キーボード部分の拡大画像です。

英字キーボードのため日本語のものとキーボードの配列が一部異なります。

キーボードのシンプルなフォントと横に伸びたリターンキー、記号の入力が簡単そうです。

 

次にiPad Proのキーボード部分です。

パソコンに比べると、その奥行きのなさが目立ちます。

ただファンクションキーがないのは、個人的に残念なところです。

 

真横からの写真です。

これまでの写真で、キーボードの奥行きは、iPad Proが遥かに狭く、コンパクトに感じましたが、横から見るとそれほどサイズは変わらないんですね。

やはりタブレット側を立たせるためのスペースが、かなり必要ですね、iPad Proは。
そのうちSurface bookみたいなiPadも発売されるんでしょうか。

 

 

背面です。

Smart Keyboard Folioは、リンゴマークがありません。

デザイン的にもうちょっとオシャレなカバーがあると嬉しいです。

 

今度は斜めからの写真です。

 

端末の奥行きは、なかなか近いサイズ間です

揃えたときには、iPadの方が大分画面が手前にきます。

その意味で、画面をタッチする手間を若干ではありますが軽減させている可能性があります。

 

画面の位置を揃えると、やはりMacBookの方が手前に来ます。

パームレストとトラックパッドがありますからね。

 

画面の高さも大きさも、iPad Proの方が大きいですね。

 

MacBookが対応しているスケーリング解像度は、

・1,440×900
・1,280×800
・1,024×640

iPad Proは

・2,732×2,048です。

MacBookのアスペクト比が16:10(8:5)で、iPad Proが4:3ですね。

ディスプレイを閉じている時

では蓋を閉じて、外観を見ていきましょう。

デザインや大きさを比べるには、やはり蓋を閉じて方が確認しやすいですね。

 

斜めから。

 

今度はMacBook側から。

iPad Proの方は無機質というか、控えめなデザインな印象を受けます。

フランクリン手帳のバインダーのような、文房具のような、比較的シンプルです。

 

次は、iPad Proの上にMacBookを置いてみます。

おや、これは...。

 

やはり、そうですね。

MacBookの方が奥行きがコンパクトです。

仕様を確認すればわかることですが、奥行きの違いは目視で確認できます。

iPad Proはトラックパッドが無いにも関わらず、MacBookよりも奥行きが短いのは少々驚きました。

それ位キーボード部分が狭くディスプレイが近いことを感じさせてくれるからですが、
やはりiPadを立てる側の箇所にスペースを多く割いているんでしょうね。

 

もう少し高い位置から移してみます。

 

いや〜MacBookの小ささが目立ちます。

 

おまけ

同じ画面を両端末で表示させ、違いを見てみましょう。

 

iPad Proのホーム画面をスクリーンショットし、MacBookにも表示させています。

個人的にMacでのiPadアイコンは、かわいく感じます。

 

次に、iPad Pro とMacBookのディスプレイを比較している写真を両端末に表示させて比較します。

 

う〜ん、写真でディスプレイの画質を比較するのは難しい。

 

なので、iPad Pro とMacBookのディスプレイを比較している写真を両端末に表示させて比較している写真を両端末に表示させて比較してみます。

 

MacBook側の画面です。

 

iPad Pro側の画面です。

 

写真の中に、キーボードが3つ見えます。

う〜ん、私は一体なにをしてるんだろう。

すでに泥仕合の様相を呈してきました。

 

そこで、iPad Pro とMacBookのディスプレイを比較している写真を両端末に表示させて比較している写真を両端末に表示させて比較したあとに改めてその写真を表示させます。

 

iPad ProとMacBookはやっぱりかっこいーな〜。

 

かろうじて、写真の中にキーボードが4つ存在することが確認できます。

 

いや〜、でも一番最初のiPadとMacBookの液晶、全然わかりません。

マトリョーシカ的な外観写真の比較は、

お酒を飲んでいるときは撮影楽しかったですけど、シラフだとかなり残念な感じに終わってしまいました。誰トク?状態。悲しい。

というわけで、みなさんもマトリョーシカ写真を撮るときはお気をつけください笑

終わりに

以上で「MacBookとiPad Pro 12.9インチの外観比較」記事は終わりです。

端末の中で動いているOSは「macOS」と「iOS」とそれぞれ異なりますが、サイズ感が似ていることもあり、比較検討してみたい人は一定数いるような気がします。

量販店で端末をじっくり見ることも中々難しいので、

外観面であればこの記事を参考にして、予めチェックするポイントを決めて頂けたら幸いです。

ガジェット選びは楽しいですけど、何を選ぶかは大変ですね。

ではまたお会いしましょう。

管理人きむきむ

 

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