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【ASUS】手のひらサイズのミニパソコン「PN60」が発売【ベアボーンキット】

予約販売が行われていたASUSのベアボーンキット「PN60」が6月5日に発売となりました。

ベアボーンキットとは、プラモデルのようにご自身で組み立てることができるパソコンのことで、

自作パソコンとは異なり組み立てが非常に簡単です。

それに加えASUSから発売された「PN60」は、手のひらサイズの超小型Pパソコンという特長があります。

 

きむきむ。
きむきむ。
本体に「OS」、「メモリ」、「ストレージ」を加えるだけですから、自作初心者や小さいパソコンが欲しい方にぴったりです。

 

ちなみに価格は約6万円からのスタートです。

 

 

ASUSのベアボーンキット、「PN60」の主なスペック

<出典:ASUS

ASUSの超小型パソコン「PN60」では、2種類の組み立てキットが用意されています。

・インテル Core i5-8250Uプロセッサー

・インテル Core i7-8550Uプロセッサー

 

きむきむ。
きむきむ。
第8世代のインテルCPUが搭載です。

 

そのほか気になるスペックはこちら。

 

PN60
CPUインテル第8世代 Core- i5 or i7
GPUHD グラフィックス620
対応メモリ (DDR4-2400)最大32GB (16GB×2)
対応ストレージ「SATA」、「M.2」対応
サイズ幅115 × 奥行き115 × 高さ49mm
重量約700グラム
外部ディスプレイ出力端子HDMI 1.4 × 2
DisplayPort 1.2a ×1
USBポートUSB 3.1 Gen1 Type-C ×2
USB 3.1 Type-A ×2
USB 2.0 ×1
オーディオオーディオジャック
通信LAN対応
IEEE802.a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
消費電力最大65W
VESAマウント対応
価格 (Core i5モデル)税込み59,800円
価格 (Core i7モデル)税込み73,800円

 

PN60は、手のひらサイズで700グラムの軽さにも関わらず、外部入力端子が豊富です。

メモリやストレージの取り付けに関しても、本体をスライドさせて装着する仕様なので、初めから中身をいじる前提で設計がされています。

 

きむきむ。
きむきむ。
もちろん4Kモニターへの出力や最大2画面への出力も対応しています。

 

また地味に嬉しいのが、VESAマウントに対応しているところ。

外部モニターの背面につなげて、ケーブルレスでパソコンの操作が可能になります。

 

ASUSのベアボーンキット、「PN60」を組み立てると総額いくらになるか?

ASUS「PN60」はベアボーンキットなので、一部のパーツはご自身で用意する形になります。

このあたりはメリットともデメリットとも言えますが、

必要なのは下記の3種類。

・OS

・メモリ

・ストレージ

 

いったいいくらになるか計算してみると、ざっくりですが

・Windows 10 Home → 約17,000円

・メモリ 16GB → 約9,000円

・SSD SATA 1TB → 約13,000円

・PN60 → 約60,000円

上記の構成で、

総額、約10万円となります。

 

きむきむ。
きむきむ。
なんだかんだ全部揃えるとけっこういきますね。

 

とはいえ

・超小型

・組み立てが楽

・好きなパーツを選べる

・VESAマウント対応

このあたりに興味がある方にとっては魅力的なデバイスなのではないでしょうか?

 

きむきむ。
きむきむ。
DeskMini A300やインテルNUCの対抗馬になれるかどうか楽しみです。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!