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アートアクアリウム2019 東京・日本橋に行ってきた。夏の人気イベントはやはり幻想的でした

先日巷で話題になっているアートアクアリウム2019 東京・日本橋に行ってきました。普段日常では味わえないような貴重な体験が得られたので、イベントの様子や混雑状態アクセスなど含めてまとめて記事にしていきます

実際にイベントを見に行った結果、

・女性率高め

・きらびやかな展示多め

・大人も子供もカメラを片手

という珍しいイベントでした。

参加者の年齢層が幅広く、10歳未満の方から70代位のご夫婦までそれぞれ自分のペースで展示を楽しんでいました。

なかなかこういうイベントってないですよね。

なんでも、このアートアクアリウム、累計入場者数がこれまでに945万人だそうです。

ぜひどんなイベントかこの記事を読んで感じとって頂けると嬉しいです。

ではさっそく内容を見ていきましょう。まずは概要から。

 

アートアクアリウム2019 東京・日本橋とは

 

アートアクアリウム2019〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、水族館とアートがコラボした展覧会です。

巨大金魚鉢や蓮をテーマに様々な金魚や器が用意され、ライトアップで照らされます

会場内は基本的に暗く設定されているため、ライトに照らされた金魚鉢が幻想的に映し出されます。

江戸的情緒があふれている」にも関わらず、同時に「非日常的な空間」でもある、というのが個人的にとても面白いと感じました。

2011年から始まったこのイベントは累計でこれまで945万人を動員させており、日本だけでなく海外でもイベントが行われています。

ところが残念なことに、東京のイベント会場である「日本橋三井ホール」での開催は今回で最後となっています。

今年のイベントは「これまでの9年間の集大成」ということなので、

・これまで参加したいと思っていたけれど、時間が作れなかった方。

・幻想的な非日常空間を味わってみたい方。

オススメのイベントとなっています。

ちなみにアンバサダーとして、女優の「山本美月さん」が就任しています。

 

 

アートアクアリウム2019 東京のアクセス・混雑状況

開催概要・アクセス

ここではイベントの開催概要を確認していきます。

『ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜 &ナイトアクアリム』

・開催期間:2019年7月5日〜9月23日(月曜・祝日)

・休館日:無し

・開催時間:日〜金曜→11時〜22時30分(最終入場22時)
土・祝前日→11時〜23時30分)最終入場23時)

・会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F(エントランス4F)

4階で受付を行い、そのままエスカレーターで会場の5階に向かいます。

 

・アクセス:神田駅、東京駅の真ん中辺りに会場があります。

どちらからでも徒歩で行ける距離圏ですが、神田からの方がアクセスが簡単だと思います。東京駅はいろいろ混雑していますので。

・入場料:一般→1,000円。子供(小学生以下)→600円。3歳以下→無料。

・入場券の購入場所:イベント会場、もしくはセブンチケット・セブンイレブン店頭マルチコピー機

 

会場のエスカレーターで4階に上がって反対側が入り口です。私は平日に行きましたが、スタッフが多めだったので当日会場で入場券を買うのに気をつけるようなことはありませんでした。

<出典:アートアクアリウム公式ホームページ

→サイトは閉

この他、スペシャルイベントと称して夜の時間帯に芸能人(DJなど)を招いたイベントやアルコールを飲むイベントがあります。

スペシャルイベントに関しては完全入れ替え制となり、事前にチケットを購入する必要があるため、必ずホームページを確認するようにしてください。

 

混雑状況・注意事項

混雑状況

イベントで気になるのが混雑状況。

当日の混み具合を確認するためには、アートアクアリウムの公式が運営しているTwitterを確認するのが1番です!

ちなみに3連休の真ん中、7月14日(日曜)の場合は、

30分〜60分の待ち時間が発生」するそうです

 

ただ私が実際に見に行った平日では

開場のしてから30分位に到着しましたが、すんなり入れました。

そのため入場までの混雑が嫌な方は、

・できれば平日に見に行く

・休日に行く場合は、事前にチケットを購入しておく

ことをオススメします。

また入場して「すぐの展示」は混雑しますが、後でも見ることができるため飛ばして「先に中の展示を見る」と人混みにイライラすることが減ると思います。

時間帯によって入場者のばらつきはありますし、開催期間は「7月5日〜9月23日」と長めなので、落ち着いて計画を立てて参加することができます。

注意事項

注意事項としては、

写真撮影は、可能!

ですが、

・フラッシュ

・自撮り棒

・動画の撮影

・三脚、一脚

の使用は、禁止です。

会場内は人で混雑しますし、みなさんスマホやカメラを片手に撮影しながら展示を眺めているため、パーソナルスペースは正直あまりないです。

一眼レフカメラを持ち歩く人も結構いましたが、スマホの方が小回りが効くので撮影や移動がラクです。

カメラを持ち歩く人はファインダーを除く時、思わぬ角度から周りの人と接触する可能性があるので注意しましょう。

 

アートアクアリウム2019 東京・日本橋に行ってみた!

おまたせしました!ではさっそくイベントの内容をレポートしていきます。

アートアクアリウム2019 展示物の一例

アートアクアリウムでは4つの象徴とも言える巨大金魚鉢がありますが、

その1つ目がこちらです。

金魚や鉢がライトに照らされてとてもキレイでした。

 

ライトの色は交互に入れ替わるので、同じ被写体でも撮影しているうちに違う物体のように写真を撮ることができます。

展示物を背景にして写真を撮る時は、光の角度を計算に入れのがポイントです。

 

こちらも4つの巨大金魚鉢の1つです。

紅白の金魚はシンプルに美しいです。

 

ご覧の通りみなさん夢中でスマホのカメラで撮影を行っています

大人の人がこれだけスマホ片手に撮影を行っている姿、私は他に見たことありません。

 

こちらが大きいフロアの約半分を移した写真です。

展示物は大きいものから小さいものまでいろいろありますが、どの展示物も最低でも2〜3人は常時写真撮影を行っている人がいるイメージです。

 

こちらは金魚にビー玉の水槽です。

 

金魚にビー玉は、それこそ小学校にあるような大定番の組み合わせですが、ライトがあるだけで新鮮な印象を受けます。

 

お次は「円」をイメージした金魚鉢です。

時折金魚の動きで波紋が起きるのが目を楽しませてくれます。

 

円はやはり、真上から移すと絵になります。

iPhoneが出始めた頃、こういう金魚のアプリ流行りましたよね。

 

このブログで紹介する展示物は、こちらで最後です。

天井にも水槽が設けられ、そこで金魚が動いている、という写真です。

あまりネタバレすると良くないと思うので、ここで紹介したのは展示物のほんの一部です

写真よりも生で見たほうが絶対にキレイですし、BGMなど雰囲気も楽しめるので興味を持った方は実際に足を運んでみてください。

展示物以外の楽しみ

展示物コーナーを出ると、スイーツを食べるエリアや物販コーナーに繋がります。

都内の背景を見ならがら、夏を感じさせるスイーツが食べられます。

コーヒーだけ頼む方も多かったです。

 

お次は物販コーナー。

金魚や江戸をモチーフにしたグッズがたくさん置いてあります。

個人的に欲しいと思ったのは以下の3つですね。

 

ミニタオル。泡吹がかわいらしい。

 

風鈴。音を聞いているだけで気分が良くなります。

 

そして最後に金魚?のぬいぐるみ。

イケアで販売しているサメが世界的人気ですが、日本人としては金魚もアピールしていきたいところ。

終わりに

というわけで、「アートアクアリウム2019 東京・日本橋に行ってきたら、幻想的で非日常的な空間を楽しめたよ〜!」という記事でした。

都内はこのところずっと雨が続いていますが、リフレッシュさせることができました。

記事の途中でもお伝えしましたが、

東京の「日本橋三井ホール」でアートアクアリウムが行われるのは、今年が最後です!

11月には熊本で開催されますが、またいつ東京に来るかわかりませんし、開場が変わればまた同じクオリティーのものが楽しめるとは限りません

そのため

・これまで参加したいと思っていたけれど、時間が作れなかった方

・幻想的な非日常空間を味わってみたい方

は、ぜひこのアートアクアリウム9年間の集大成である、今年のイベントに足を運んで頂けたらと思います。

パワースポットみたいなものなので、良い気分転換になりますよ

参加される方は、ぜひ楽しんでください。帰りに東京でショッピングするのもありですね。

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょう!

管理人、きむきむでした。

 

きむきむ。
きむきむ。
また来てちょ〜!

 

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