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TOEIC 600点

TOEIC 470点から、最短で目指すTOEIC 600点勉強計画

この記事では、「必要最低限の勉強」で目標を達成するための「勉強計画」について解説しています。

前回の記事では、「600点以上」も狙える広範囲な勉強計画を紹介しましたが、今回はより600点を奪取することのみに特化した学習内容となっています。

 

TOEICで600点以上獲得するための勉強計画この記事では、TOEIC470点以上を獲得するための具体的な「勉強計画」について解説しています。 ...

 

きむきむ。
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TOEICの勉強を始めたけれど、600点取れなかった

 

きむきむ。
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もっと易しい参考書からTOEICの勉強を始めたい

 

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手っ取り早く点数を高くしたい

 

この記事ではそのような方に役立つ情報を掲載しています。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

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この記事のコンセプト

この記事は、

・現在TOEIC 470点相当の英語の実力があり、
必要最低限の勉強と時間で、TOEIC 600点をサクッと獲得したい人向けの記事です。

すでにTOEIC 600点以上を獲得するための記事はいくつか投稿しておりますが、

参考書が難しすぎる、勉強の負担が大きい、あるいは「そんなに上のスコアは目指していないから、より特化した勉強を行いたい」、という意見に答えるのがコチラの記事です。

英語の実力そのものより、資格としてのTOEICに興味が有る方に向いている学習コースだと思います。

 

使用する参考書

最短でTOEIC 470点を目指す際に、使用した参考書

新たに使用する参考書

 

勉強の計画、流れ

勉強期間は、2ヶ月を想定しています。

初めの1ヶ月で、

・3週間で攻略TOEIC L&R テスト600点!
・出る順で学ぶボキャブラリー990

残りの1ヶ月で、

・入門特急 とれる600点
・至高の模試

に特化した勉強を行います。

初めの1ヶ月

初めの1ヶ月でTOEICの試験傾向を学び、TOEIC 600点を獲得するために正解すべき問題を学んでいきます

同時に単語帳を用いて語彙力を鍛えます。

勉強の比率は6:4です。

「3週間で攻略」の参考書の1日の勉強時間は90分なので、
単語の勉強は60分行うことを目安にしてください。

「3週間で攻略TOEIC L&R テスト600点!」の進め方

こちらの参考書は、TOEIC全パートの学習方法を学ぶことが出来るテキストです。

15日間の学習プログラムが組まれており、最後の1日は本番を意識したミニ模試が含まれています。

また内容は1日90分で学べるものとなっており、タイトルに「3週間」とありますが、
こちらは「5日×3週間」で15のプログラムを終わらせることができる、というものです。

 

では実際の使い方ですが、
復習を兼ねてこの参考書は、1ヶ月で2回取り組むようにして下さい。

模試を除くと28回のプログラム(14回×2)になりますので、十分予定していた1ヶ月に間に合います。模試は1回解いて復習するだけで構いません。

流れとしては

Day1〜6まで解き終わったら、またDat1から。
Day7〜11まで終わったら、またDay7から。
Day12〜14まで終わったら、またDay12から。
最後に、ミニ模試を1回解いて復習する。

という形になります。

日にちの区切りは勉強内容で区切られており、
それぞれパート5、パート3、パート7・4が学び終わってから、復習できるように考慮されています。

 

「出る順で学ぶボキャブラリー990 ハンディ版」の進め方

出る順で学ぶボキャブラリーでは、

・毎回テストに出る最頻出の単語210ーターゲットライン470。
・絶対忘れてはならない頻出の330ーターゲットライン600。
・知っていると差がつく応用の330ーターゲットライン730。

と予め勉強すべき範囲が決められています。

単語帳には860点までの990個の単語が掲載されていますが、
まずはこの540個の単語と例文をマスターすることが、ここでの目標と言えます。

1つ上の730点まで単語を覚えることが理想ではありますが、それは余裕ある方のみチャレンジしてください。

 

<勉強のプロセスは3つです>

1.内容を把握する

2.暗記する

3.覚えられなかったものは、単語カードに記入する

まずはターゲットライン470点の210単語を勉強します。
単語50個×4セットを目安に行って下さい。

いきなり全ての単語の読解を行うのは大変なので、少しづつレベルを上げていくイメージで取り組んでください。

下に書かれている例文も目を通しておきましょう。

発音はなんとなくで構いません。単語を眺めた時、ローマ字読みで音読しそうになることがよくあるので、頭の中で想像した読みと、実際の発音が明らかに異なるもののみ、蛍光ペンでチェックするようにしてください

明らかに異なった発音で覚えている場合、困るのは当然リスニングセクションです。
不正解に繋がりやすいのは特に名詞の単語です。気をつけましょう。
例)aisle(アイル):通路

 

2.次に、数日間かけて、英語を和訳できるように暗記してください。

・紙で和文を隠して訳を予想する
・音声を聞きながら、参考書を眺める
・紙に書く

などが典型的な単語の覚え方です。

3.覚えられなかった単語を、単語カードに記入する

次に、50個勉強した単語のうち覚えられなかったものを単語カードに記入してください。全て単語カードに書き込むのは、時間がもったいないです。

数日かけてどうしても覚えられない単語のみ、単語カードで勉強していきます

ここまで終わったら、次はTOEIC 600点向けの330単語を同じ方法で学習していきます。新規の単語学習と単語カードを同時に行います。

1ヶ月で全て覚えることは難しいので、最低でも2ヶ月で540単語覚えましょう。
模試を始めるまでに、どれだけ覚えられるかが勝負です。

<ポイント>

・覚えるべき単語の数は540から870。

・470/600/730と、設定ラインごとに単語を学習する

・50個をワンセットにして暗記する

・覚えれなかった単語のみ、単語カードで勉強する

 

残りの1ヶ月

後半の1ヶ月です。

ここでは、初めに学んだTOEICの解き方、単語でどこまで点数が取れるかチャレンジしつつ、学び、スコアを伸ばしていく時期です。

まず「入門特急 取れる600点」に取り組む前に、2日間時間を取り、

「至高の模試」の第1回目を解きましょう。

1日目が試験、採点、リスニングの復習。
2日目が、リーディングの復習です。

復習ではわからなかった単語を確認しノートにまとめると共に、なぜその答えが正解なのか、根拠が問題文のどこに掲載されているのか確認するようにしてください。

「入門特急 取れる600点」

次にこちらの参考書で、再度600点を取るための解き方を学んでください。

模試を受けた後なので、より自分の苦手としている範囲に対して感度が高くなっていると思います。

本のコンテンツはTOEICのPartの数と同じ7つです。
(正確には8つですが、その内一つは心得的な内容です)

1週間で1回解くとして、2週間で2回解くようにしましょう。
時間が取れる方は、下記のように5日もあれば1回解けると思います。

・1日目→Part 1・2
・2日目→Part 3
・3日目→Part 4
・4日目→Part 5・6
・5日目→Part 7

2日続けて同じ問題を解いても良いですし、リスニング・リーディングセクションが終わる度に復習しても構いません。その時のご自身の習熟度に合わせて復習のペースは考えて下さい

参考書は文庫本サイズなので、電車の中で勉強するのもOKです。

 

「至高の模試」

次に残りの2週間で、全3回の模試にチャレンジします

2時間の試験時間を確保するのは難しいので、
リスニングとリーディングは、分けて模試を受けて頂きます

リスニングセクションが45分、リーディングセクションが75分のテストです。

 

<初めの10日間>
まず10日間で、第1回目と第2回目の模試を受けます。
流れは下記の通りです。

・1日目→第1回リスニング(L)
・2日目→第1回リスニング(L)
・3日目→第2回リスニング(L)
・4日目→第2回リスニング(L)
・5日目→第1回リーディング(R)
・6日目→第1回リーディング(R)
・7日目→第2回リスニング(L)
・8日目→第2回リーディング(R)
・9日目→第2回リーディング(R)
・10日目→第2回リーディング(R)

第1回目の模試が計2回、第2回目の模試を計3回解くことになりますが、
これはすでに第1回目の模試は、入門特急を受ける前に1度受けているためです。

<締めの4日間>
残りの4日間で、第3回目の模試に挑戦します
ただ、くれぐれも体調管理を忘れないようにしましょう。

TOEICは体力勝負、かつ集中力が求められる試験です
また慣れない会場の場合、足を運ぶだけでも多少のストレスは発生します。

ですので、残りの4日間で、模試を1回解くことをノルマとして頂き、
残りは体調管理に気を向けながら、軽めの単語学習をするだけでも構いません。

理想をいうと、模試を2回、時間をはかって2時間チャレンジですけどね。

テスト前日は会場までのアクセスを調べ、しっかり寝てください。

 

まとめ

以上で、「TOEIC 470点から、最短で目指すTOEIC 600点勉強計画」は終わりです。

まとめると
勉強期間は「2ヶ月」を想定を想定しており、

全て2周から3周、参考書を解くことになりますので、タイトなスケジュールになるかとは思います。ただやればやるほど実力がつくことは間違いないので、目標に向かって頑張っていきましょう。

健闘を、祈ります。

管理人きむきむ。

 

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