TOEIC 600点

TOEIC 600点を突破するための参考書

こんにちは、ブログ管理人のきむきむです。

TOEICの勉強を始めようと考えている皆さん、すでに取り組んでいる皆さん、アクセス頂きありがとうございます。

 

きむきむ。
きむきむ。
TOEIC 600点って、どの位のレベル何だろう?

 

きむきむ。
きむきむ。
TOEIC 600点以上獲得するためには、どんな参考書を使えばよいの?

 

きむきむ。
きむきむ。
たくさん参考書を買うのは大変だから、長く使えて高得点が狙える参考書が欲しい

 

この記事ではそのような方に役立つ情報を掲載しています。

当ブログでは、TOEIC300点台から900点超えを果たすまでの勉強計画を紹介しています。前回の470点に続き、今回は600点以上を目指すための記事です。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

 

TOEIC 600点って何?

テストの内容

形式

TOEIC L&R テストは、英語の「聞く」「読む」力を測定するテストです。

リスニング問題45分、リーディング問題75分。

合計2時間かけて、200問を答えるマークシート形式の試験です。

テストは年10回の開催となり、1〜2ヶ月前から試験の受付を行う必要があります。

5段階のスコア

990点が満点のテストとなり、点数に応じて5段階のスコア分けがなされます。

これはあるスコアに所属する人が、実際にどの程度コミュニケーション能力があるのかを表した、TOEICの評価の1つです。

TOEIC 600点はCランクに該当します。

コミュニケーション能力の評価内容は、
「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションがとれる」です。

Cランクは470点から729点の人が該当しています。

<出典>TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルの相関図

この点数を目標とすべき人

・TOEIC初心者(TOEIC 400点以上の方)

・履歴書にTOEICの点数を書きたい方

・仕事でTOEICが必要な方

難易度

この点数を獲得するためには、

リスニングパートで、約58問の正解

リーディングパートで、約67問の正解

合計、約125問/200問中、正解する必要があります。

TOEICで600点を獲得すると、受験者の平均得点を超えることになります。
資格としてのTOEICの価値を感じている人は、履歴書に書けるこの辺りのスコアを目標にすることが多いです。

けして高いハードルではありませんが、勉強や対策を練らないと達成できないスコアです。この点数を獲得できれば、ビギナーは完全に脱出です。

 

使用する参考書

代表的な参考書

このランクを目指す人向けの代表的な参考書はこちらです。

このあたりから書店に並ぶ参考書の数が増え、数万円はする通信講座や英語の教室が用意されるようになってきます。

ここでは、目標点数が具体的に設定されている参考書を紹介しています。

使用する上でのメリットは

・比較的薄く、内容も優しいので勉強を始めるハードルが低い。

・扱われる問題が実際の問題よりも優しいので、TOEICの形式に慣れるのが楽。

・「これ1冊こなせば良い」という安心感から、勉強を習慣化させやすい。

デメリットは

・参考書に収録されている問題の数が少ない。

・試験本番で出題される問題の方が難しいため、本番で混乱する恐れがある。

・より上の点数を目指す時、内容に物足りなさを感じ、追加で参考書を買う必要がある。

当ブログで使用する参考書

TOEICを知るための参考書

・TOEIC L&R テスト 直前の技術

・TOEIC テスト 基本例文700選

語彙力をつけるための参考書

・新TOEIC TEST出る順で学ぶボキャブラリー990 ハンディ版

模試でTOEICの肌感覚を知るための参考書

・至高の模試

わからない文法事項を解決するための参考書

・総合英語Evergreen、もしくは、アトラス総合英語 英語のしくみと表現

使用する参考書が、代表的なものと異なる理由

このブログのコンセプト

このブログでは、TOEIC300点台から900点超えを果たすまで、なるべく

・一貫性のある勉強プランで

・使用する参考書を少なくして

・目標を達成する

ことにこだわっていきたいと考えています。

なぜかというと、

あれこれ勉強のプランを考えたり、いろいろな参考書を吟味したりする時間は、
必ずしも勉強時間の増加に繋がらないからです。

目標の点数を獲得するために必要なのは、

・適切な参考書を使い、

・適切な時間勉強する

ことです。

参考書が増えれば増えるほど、

・書いてある内容をマスターするために時間がかかり、
・他の参考書のことが気になって勉強が手に付かない。

というデメリットがあります。

 

そのため当ブログでは、

・使用する参考書の数をおさえ、

・よりハイスコアを狙える参考書の採用

を心がけています。

実際に470点を目指す際に使用する参考書と、600点を目指すために推奨している参考書を比べてみてください。

使用する参考書はほとんど同じで、1冊、「基本例文700選」という新しい本が加わっただけです。

TOEIC 600点を目指している方は既にほとんどの方がTOEICを受けたことがあり、またそれなりに勉強の経験も積んでいることが想定されるため、

より実践的で効果はあるけれど、文字がたくさん詰まっている参考書を採用しました。

補足:初心者向けの参考書は解説が多くなるため、英文よりも日本語の文章の方がページを割くことが多いですが、この参考書はたくさん英文が掲載されているという意味です)

 

まとめ

以上で「TOEIC 600点を突破するための参考書」の紹介は終わりです。

使用する参考書がどのようなものか把握すると共に、

このブログで推奨する学習方法のコンセプトが

・一貫性のある勉強プランで  (TOEIC 300点台から900点台まで)

・使用する参考書を少なくして

・目標を達成する

であることを覚えて頂けたら、とても嬉しいです。

次回は使用する参考書の解説、レビューを行います。

管理人きむきむ。

 

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