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iPad Pro 12.9インチ (2018) 第三世代フォトレビュー

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代)

こんにちは、きむきむです!

やりました!ついにやりましたよ、みなさん!

iPad Pro買いましたよ!

それも最もサイズが大きい12.9インチモデルです。もちろん2018年モデルです。

巷では「iPad mini」や「iPad Air」の方にすでに関心が向かっておりますが、半年経ってようやく私も手にすることができました

とても興奮しています。

 

というわけで今日は、「iPad Pro 12.9インチの開封レビュー」を行っていきます。

写真が多めなので、どんな感じの製品なのか雰囲気を掴んで頂ければ幸いです。

ではさっそく見ていきましょう。

 

↓「iPad Proの記事まとめ」はこちら。

新型iPad Pro (12.9)・アクセサリーの記事一覧(まとめ)この記事では、iPad Pro 12.9インチ(2018)第3世代モデルの「レビュー」と、その「アクセサリー」に関する記事をまとめて確認...

 

開封の儀

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代)

こちらがパッケージですね。

色鮮やかな壁紙がAppleらしいですが、お絵かき用の「Apple Pencil」が使えるということもあり、よりアーティスティックな壁紙ですね。

 

お!ぴらぴらだ!

ぴらぴら付いている。さてはここから開けるんですね。

わくわく

 

矢印マークがあるのでわかりやすい!

前回購入したiPadは「iPad mini 4」でしたが、こういう配慮は無かったと思います。

ではめくっていきます。

 

いくで〜!

 

うお〜!急に破けてきた。

初めは固いけど、一旦めくれていったらスルスルとビニールが破けていきます。

 

大分ビニールもめくれてきました。

いよいよiPad Pro 2018年モデルとのご対面。

いや〜、この瞬間がやはりいちばんワクワクしますね。

緊張する〜。

 

 

うお〜!!!!

きた〜!!!

 

勝手に電源もついた〜!

うお〜!

 

あれ...。

何か様子が...。

コレは・・・。

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????????????っv

 

ほう。

なんかこれは、新しいような、懐かしい感じがしますね

このアイコンの立体感、さすが世界が誇る大企業、Apple。

「フラットデザインのアンチテーゼ」として最新のリッチで重厚感のあるアイコンをiOS 13に入れてきました

 

写真のひまわりは綺麗だし、You tubeのアイコンも赤と白の再生ボタンではなく、企業のロゴが入っています。

おや、どうやらマップもGoogle製のものが初めから入っているようです

「ゼンリン製」のためかデータも正確で最高です

 

うわ!薄い!

わずか5.9mmのこの薄さ

でも気のせいか、中央部が膨らんでる気がします。iMacリスペクトでしょうか?

7.1mmのiPhone 7と比較すると、この薄さです!

 

ってもういいですよ!

茶番はこれくらいにしておきましょう!

友情出演の「初代 iPadさん(2010年発売)」ありがとうございました

まだまだ全然動きますし、用途を絞れば現役で戦えます。

 

気を取り直して、また開けますよ〜!

綺麗なジャイアンとか必要ないですよ〜!(瀬戸弘司リスペクト)

 

きたきたきた〜!

 

コレよ、コレ!

 

うわ〜

なんか触るのがもったいないです。

 

来ましたね〜。

iPad本体も開けやすいようにピラピラがついていますね。

 

確かこの半透明のフィルムはiPad mini 4からでしたっけ?

非常に高級感があります

 

付属品はこんな感じですね。

今回から「USB-Cの充電ケーブル 1メートル」が付いてくるようになりました。

電源アダプターは18Wです。

 

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代) 付属品

お馴染みのリンゴシールもあります。

昔、リンゴシールが貼ってある電子レンジがゴミ捨て場に捨ててありましたけど、みなさん何にシールを貼る方が多いんですかね。

 

説明書もコンパクトで綺麗です。

この洗練されてる感はAppleならでは。

 

さあ、本体を取り出しました。

 

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代)

背面はこんな感じです。

 

ぺろーっと、どんどん保護フィルムを剥がしていきます。

 

いや〜かっこいいっす。

 

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代)

傾けてもかっこいい。

iPad Pro はカラーが2種類、シルバーとスペースグレーがありますが

スペースグレー、引き締まっていてかっこいいです。

 

見ればみるほど、iPhone 5やiPod Classic に似ていてかっこいいです。

 

こちらが、「Smart Keyboard Folio」と接続するための「Smart Connector」です。

ここから電源とデータのやり取りを行うので、プラグやペアリングなしにキーボードを接続できる、というものです。

 

こちらはカメラ部分の接写画像。

出目金と呼ばれて久しいですが、最近はケースを装着すると同じ高さになるんですよね。

iPad Proは12メガピクセル、F1.8の5枚構成のレンズでして、

4Kビデオが60FPSで撮影できます

スローモーションも1080p 120fps が撮れます。

かなり贅沢な構成です。

 

こちらはiPhone 7との厚みの比較です。

iPhone 7が7.1mmに対して、

iPad Proが5.9mmです

いや〜薄い。

 

お次はiPhone 5との比較です。

iPhone 5の厚みは7.6mmです。iPad Proの方が薄いのがわかります。

iPhone 4Sが9.3mmであったことを考えると、iPhone 5はかなり薄型化されたモデルでした。

初めての4インチ液晶にLTE接続。人によってはWi-FIよりも速度が速く、パケットも制限がなく、文字通りギガ使い放題と、かなりの名機でした。

このあたりの日本は、相次ぐ日本キャリアのiPhone参入、ソフトバンク社長の「やりましょう」、LTEのネットワーク問題、MNPキャッシュバックなどとても白熱していました。

今じゃ高級スマホが20万円ですからね。おそろしや〜

 

サイドの比較です。

物理キーの消音ボタンはiPad Proには付いていません

iPad Proのスペースグレーもかなり濃いほうだと思いますけど、iPhone 5と比較するとやっぱりグレーなんだなって感じの色合いです。

 

iPad Pro のサイズ感

では、ここからiPar Pro 12.9インチがどれくらいの大きさなのか、他のものと比較していきます。

手に取ると非常に、明らかに大きいですけど、こうして写真で見ると大きさがわかりにくいですよね。

でもアプリ間の空白がやはり目立ちます

空白は3cmほどありますので、iPhone 7だったら、アプリが3個挟める程の大きさです。iPhone 7はアイコンのサイズが約1cmですが、iPad Pro 12.9は1.5cmです。

アイコンの設置は、今までどおり、上から自動的に敷き詰められる仕様です。

Androidのように下にアイコンを置く、ホームボタン2回押しの「reachability」で上の画面を下に持ってくる、といった使い方はできません。

 

透明のTPUケースをつけて、化粧箱の上にiPad Proを置きました。

ケースに関する記事は、後日改めて行う予定です。

 

 

A4との比較

ここからはサイズの比較をしていきます。

 

まず「A4の紙」をiPad Proの上に置いてみました。

わかりにくいかもしれませんが、A4の紙の方が、iPad Proよりも大きいです!

上下共にはみ出しています。

 

次に、A4の紙を収納する「クリアファイル」です。

当たり前ですが、こちらはさらにiPad Proよりも大きいサイズですね。

ということは、カバンだったりBag in Bagを考えている方は、A4サイズのものを検討するのが一つの参考になります。

液晶はバカでかいですけど、日常的に見るものとサイズはそれほど変わりません。

まだ人類が、「このサイズのタブレットを手で持つことに慣れていないだけ」だと思います。

 

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代) A4

A4の紙とのサイズ感は、こちらの写真の方がわかりやすいですかね。

 

厚みはこれ位違います。紙、うっす!

さすが世界三大発明の紙!中国ハンパないです!

(正しくは、活版印刷・火薬・羅針盤)

漫画本との比較

お次は漫画本です。

週刊ヤングマガジン掲載の「MGゴースト」です。

頭文字D作者の新しい漫画です。

 

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代) 漫画

iPad Proを横にしたときのサイズと比較するとこうなります。

スマホの普及でこれまでの「見開きで漫画を読む」という行為から、「1ページごとに漫画を読む」というものが生まれましたが、

iPad Pro 12.9インチなら、見開き大丈夫そうです。

iPad mini 4との比較

お次は、iPad mini 4です。

iPad mini 4と同じサイズの紙を用意しました。

やっぱりサイズ感違いますね。iPad mini は片手でホールドできる人もたまにはいますが、iPad Proはまだ人類には早そうです。

 

横向きにしました。

iPad mini 4と縦幅がほぼ同じになりますね。

ということは、みなさんわかりますね。

 

じゃじゃ〜ん。

iPad Pro 12.9インチに、iPad mini 4が二枚分、収まりました!

ということは、

アプリを2つ立ち上げて、

iPad mini 4の画面サイズの大きさで、デュアルモニターが可能!ということです。

コレはすごい!コレは便利!

重量の計測

Apple iPad Pro 12.9インチ 2018 (第3世代) 重量/重さ

最後に、iPad Pro 12.9インチの重さの計測です。

634グラムですね

仕様は631グラムだったので3グラムの誤差がありました。

他のApple 製品と比較してみると

重量
iPhone XS 5.8インチ177g
iPhone XS Max 6.5インチ208g
iPad mini 7.9インチ300g
iPad Air 10.5インチ456g
iPad Pro 11インチ468g
iPad Pro 12.9インチ631g

<出典>Apple公式サイト

ちなみに、iPad Pro 12.9インチは、iPad mini の2枚分のディスプレイを持つと書きましたが、実際にiPad mini を2枚分持つと、600gになり、しかもお値段も安くなるという、困った現象が発生してしまいます。

 

終わりに

以上「iPad Pro 12.9インチ (2018) 第3世代のフォトレビュー」でした。

次回は「Apple Pencil 」と「Smart Keyboard Folio」のフォトレビューを行います。

また次の記事でお会いしましょう!

管理人、きむきむでした。

 

↓「Apple Pencil & Smart Keyboard Folio フォトレビュー」はこちら。

iPad Pro 12.9インチ用 Smart Keyboard Folio, Apple Pencil
【フォトレビュー】Apple Pencil & Smart Keyboard Folio。iPad Pro 12.9インチ(2018)第三世代対応iPad Pro 12.9インチのアクセサリーについて書いていきます。 今回は、「Apple Pencil(第二世代)」と「Sma...

 

↓「iPad Proの記事まとめ」はこちら。

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